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個人的主観ですが、私は有る二人の政治家の顔を、写真や動画で見るのが苦痛です。

一人は自民党のゲル石破氏、

もう一人は、枝野幸男です。

枝野のインド象のような、巨大な耳を見ると、是非民進党の宴会芸で、両手で両耳を前に押し出して「パオー」と一発やってもらいたいです。

枝野と言えば、「大自爆芸」をやらかした、2014年の国会で安倍総理とのやり取りが有名です。以下要点を抜粋します。

 

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2014年国会

枝野 「小渕や松島他の大臣の任命責任を取る気は無いのか」

安倍 「各個人の詳細について答えられる事は少ないです。それらはそういう場で議論するべき。今は重要案件についての審議を深めるべきだと考えます」

枝野 「民主党政権時は、政治と金で散々追及していたじゃないか」

安倍 「枝野さんと殺人集団である革マル派との関係は、まさに重大な問題なので追及した」

枝野 「革マル派が少し混じっていただけだ!問題ないって言ってるだろ!」
辻元 (総理がそういう事を言うな!!)

安倍 「今辻元さんからヤジ飛びましたけど、殺人集団との関係はまさに重大な問題なので追及しただけです」

枝野 「・・・誹謗中傷合戦はもうやめにしましょう」

例の松島みどり法務大臣の、選挙民に配布したうちわに、蓮舫が噛みついた時の国会ですから、2014年10月7日以降の国会討論だと思います。

枝野の本質はまさに、極左革マル派弁護士出身の典型です。

 

革マル派とは

概要

日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派の略。公然拠点は解放社。中核派とは同じ団体から分裂し分かれた歴史を持つ為同じ左翼でありながら敵対している。これまでも様々な闘争を中核派と行い殺しあってきた。(刑法の正当防衛の際の判例でも登場する。)学生運動の担い手でもあり、現在細々と行なわれている学生運動、また大学での演説等はここか中核派が行なっている場合が多い。現在は表向きは革マル派であることを隠し学生運動、偽装サークル、労働運動などに浸透することで生き延びている。JR東日本の労組の一つ東日本旅客鉄道労働組合は革マル派であることは有名。

思想的には反帝国主義反スターリン主義を唱えている。指導者は黒田寛一(故人)

 

起こしてきた事件

・法政大学での中核派リンチ事件

・早大生リンチ事件

・中核派書記長内ゲバ殺人事件

・革労協書記長内ゲバリンチ事件

・和光大事件

・京大での内ゲバ

などがある。現在でも拠点の近くには消防署警察署がおかれ警戒されている。

 

要点

左翼特有の、内ゲバ、分派集団で、母体だった「中核派」と殺し合いを続けている。
国鉄民営化後のJR東日本労組の一つの東日本旅客鉄道労組が、「革マル派」の根拠地であるという事です。

理解するときのキモ

天敵の「中核派」と「革マル派」のテーゼ(主義主張)については、理解する必要は有りません。
何故なら、今や、思想的骨董品と化した「マルクス・レーニン主義思想」の些細な解釈の違いによる殺し合いですから。

革マル派の重要拠点のJR東、旧国鉄労組の埼玉県大宮支部が、現在枝野の選挙区の「埼玉5区」となっていることです。

昭和50年代生まれ以降の読者の知らない「極左暴力集団」の怖さ

昭和30年代後半生まれの、私は、小学生以来、一少年時代から、TVニュースをつけると、全学連に始まる学生運動から、警察・公安VS極左暴力集団の戦いを、嫌と言うほど見せつけられてきました。

・佐世保エンタープライズ寄稿阻止闘争

昭和43年一月、米政府から、原子力空母エンタープライズの佐世保入港を求められた佐藤栄作首相は、了承し閣議決定。それに、左翼三派全学連が、激高し、全国から佐世保市に集合し、機動隊と衝突した。

 

・東大安田講堂攻防戦

同じく、昭和43年1月、失効が近づく日米安保条約の延長に反対する新左翼の学生らが、東大安田講堂を占拠し、東大総長の依頼により警視庁・機動隊が、実力で左翼学生を排除した。さながら攻城戦のような様相を呈した。籠城学生の排除と、機動隊の封鎖解除は翌年1969年1月19日になったため東大は、この年の入試を中止しました。

 

・連続企業爆破事件

1974年8月から1975年5月にかけて「東アジア反日武装戦線(左翼暴力集団)」による旧財閥系企業や大手ゼネコン企業の社屋の爆破

★有名なのが、三菱重工ビル爆破事件です。8名死亡、385名負傷です。

 

・土田邸小包爆発事件

1971年12月18日、土田国保(警視庁次長、後警視総監)宅に届けられた小包が爆発し、土田の妻が死亡、息子が重傷を負った。

警視庁次長とは、No2でありながら、現場で指揮を執り司令官であり、それゆえに、極左暴力集団の標的にされたとされる。

この事件は、実行犯とみなされた容疑者は皆無罪とされたが、時効後、あっと驚く人物が事件の関与を名乗り出た。

牧田吉明(民族主義活動家)である。彼は、土田邸事件の爆弾製造の資金提供したことを明かし、実行犯は「日本赤軍」だと語った。

この牧田なる無名の人物、実は、3年後ビルを爆破された、三菱重工の「ドン」で、「三菱財閥の天皇」と呼ばれた牧田與一郎の4男坊だった。

★日本の体制側の大企業三菱重工の実力社長の、息子が、事件に大きく関与していたという事実がマスメディアで騒がれ話題を呼んだ

因縁を感じる弁護士≫土田邸爆発事件で、被告の公判を有利に進める為、既に公訴時効を経過した牧田らに証言をさせた弁護士が、枝野幸男の思想的大先輩で、民主党政権時代に、「赤い官房長官」と呼ばれた仙石由人でした。

仙石と枝野の繋がりを見て、如何に民進党が、日本にとって如何に危険な政党かわかると思います。

 

・あさま山荘事件

1972年2月、河合楽器の保養所、軽井沢のあさま山荘に、連合赤軍が侵入。人質を取って籠城し、解放に向かった機動隊と銃撃、放水、催涙弾、鉄球による山荘の破壊など実戦さながらの攻防をした大事件。死者3名(警官2名、民間人1名)負傷者27名(警察官26名、報道関係者1名)人質解放、犯人全員逮捕後、逃走していた連合赤軍も全員出頭して、日本赤軍は崩壊した。

 

・成田闘争

別名「三里塚闘争」。新東京国際空港建設に際し、地主と新左翼活動家による機動隊との武装闘争。死者12人(内警官4人、民間人2人、他は自殺者)1978年5月20日、反対派左翼活動家が、管制塔に侵入し、アジビラを散布する中で、政府は新空港の開港を宣言した。

この状況を放映した英国BBCは「世界で最も血塗られた空港の開港」とコメントした。

★いわゆる成田闘争は、開港で一段落し、その後、多くの反対住民は政府との補償に合意して、闘争から離脱した。

 

成田闘争の残党が今、沖縄で「基地反対闘争」をやっている

空港建設に反対していた住民たちの殆どが、政府、運輸省と和解した後、「成田闘争」を拠点に、「反体制運動」をやっていた極左活動家や、「プロ市民」は仕事が亡くなった。公安には全員マークされているうえに、本土では雇ってくれるところもない。それで連中が、目を付けたのが基地問題で揺れる沖縄本島です。

毎年、政府が気前よく払う、「沖縄振興予算」は、どういうルートか?

「成田」から「沖縄」に流れた、「左翼活動家の残党」や「プロ市民たち」に流れている。

米軍基地に嫌がらせをしない時は、連中は、朝から、泡盛飲んで酔っ払っているらしい。しかも沖縄本島の年間最低気温は1月で15度である。

ホームレスをしても、凍死することはない。今「招かれざる客」の為に、苦労されている沖縄本島の方も、「極左活動家の残党」や「プロ市民」は、所謂、「団塊の世代」の人達です。定義は、戦後、昭和22年から24年の3年間に生まれた、俗にいう「ベビーブーム世代」です。

ビートたけしの世代ですから、現在70歳以上、後10年もすれば、体力も衰え大人しくなるでしょう。

 

総括

私なりにまとめた「戦後極左集団事件史」、昭和50年代以降の若い方は、上記の事件の印象を、ご両親か、祖父母さんに聞いてください。

しかし、大まかですが、「極左暴力集団」の恐ろしさ、危険さは理解してもらえたと思います。

確かに、暴力団も怖いですが、彼らが狙うのは敵対する組の組員か、商売上じゃまになる人物ですが、

「極左暴力集団」は敵が「日本国」と「日本国民」ですから、決して存在は許されません。

三菱重工ビル爆破事件のように、殺戮対象は、無差別です。たまたま通りかかった通行人も犠牲者になっています。

続きます。

 

 

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