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大預言|④中韓との「歴史戦」は日本の勝利で決着し、来年には話題にも上らなくなる

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しかし、アメリカでは、最近【歴史学の大転換】が起きています。

それは、

① 日本を開戦に追い込んだルーズベルトは狂人だ。

② 対日戦は無意味であり、大日本帝国を解体したのは失敗だった。

という【歴史観の大転換】で、知識層だけではなく、一般市民にも広がりつつあります。

 

理由は、ルーズベルト大統領の前任のハーバート・フーバー大統領が、戦後「同じ西側である日本を戦争に追い込んだルーズベルトは狂人だ」と発言し、回顧録にも詳細を書いたからです。

フーバー大統領回顧録は家族の反対もあって、長らく公開されませんでしたが、昨年やっと発行されました。まだ邦訳版が出てないのが残念です。

ある種戦後70年間の【アメリカの反省】でもあります。従って、今後中国がいくら、「南京大虐殺」を叫ぼうにも、アメリカは中国を相手にしないと思います。

それに、中国は最近ぶち上げたAIIB(アジアインフラ投資銀行)構想で、どうしても日本の資金力が必要なのです。安倍さんが訪米前のバンドン会議で、習近平主席と珍しく首脳会談を行いましたが、習近平からの強い要請で実現した首脳会談だったそうです。狙いはただ一つ日本のAIIBへの参加の要請です。麻生財務相を始め、日本政府は未だ渋っています。

要するに中国にとってはAIIB構想は、【日本という鯛】を釣り上げるための大きな仕掛けだったのです。

利にさとい中国人が、金にもならない「南京大虐殺」にいつまでもこだわるでしょうか?

私は、習近平は実利を取って、「歴史問題」を取り下げて、日本のAIIB参加を執拗に誘ってくると思います。

結論としては、「歴史戦」は今回の訪米ですでに決着したのです。日本が圧勝して、来年には話題に上ることも無くなるでしょう。

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