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中韓との「歴史戦」終了

【預言】③中韓との「歴史戦」は日本の勝利で決着し、来年には話題にも上らなくなる

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今回の安倍さんの訪米での大成功で、実質、中韓のとの歴史戦は、もう日本の圧勝で終わっているのです。

なぜなら、中国と韓国は、アメリカの世論と議員たちを「反日」に誘導するために、莫大なロビー用資金をまんべんなくばらまいていたのです。

その金額は、少なく見積もっても、日本の数十倍以上と言われています。

しかも、日本は実質ロビー活動はしていません。

その中韓の莫大な資金力に勝って、ほとんど金も使わずに、オバマ大統領以下、アメリカ世論を味方につけたのです。凄いことです。

韓国は国の財政が破綻しそうなのに、無駄な対米ロビー資金なんてよく支出しますね。本当にバカだと思います。

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一部には今年の8月15日の終戦記念日の【安倍談話】を注目している国もありますが、私の予想だと、【訪米演説をベースにした謝罪しない談話】になると思います。

それでいいのです。

口だけ、「村山談話河野談話も引き継ぎます」と言っておけばいいのですから。

後は、韓国と中国が、文句を言ってきても無視すればよいのです。

韓国は遅くとも来年中には国が消滅するから、まじめに相手にするのがバカらしいです。私は、それを確信していますから、最近では、ネットでも韓国のニュースは一切見ません。消えることが確定している国の情報を見てもしょうがないですから。

【韓国消滅】は私だけの独断の預言ではありません。

韓国問題の権威の国際基督教大学西岡力教授も言ってますから。

 

次は、中国がしつこい【南京大虐殺事件】です。

私が20年前に歴史学の権威の秦郁彦教授の「南京事件」を読んだ時に、秦教授は犠牲者は多くて3千人ぐらいだろうと書かれていました。

日本の歴史学者のトップの見解だったので、そのまま信じましたが、最近の産経新聞の「歴史戦」によると、どうも、「南京大虐殺」自体が無かったことがわかりました。南京攻略戦に参加した存命の人の証言によると

【南京市の城門から入場すると、中は空っぽで人っ子一人いなかった。あれじゃ虐殺もできませんよ(笑)】

中国国民党蒋介石軍は日本軍が攻めてくると知って、さっさと重慶まで逃げて、南京市民も巻き添えを食らいたくないから、市外に避難していたのです。

そして、日本兵が南京城のてっぺんに日の丸を掲げると、日本軍が蒋介石軍を追い払ったのを見て、南京市民たち20万人は安心して、続々と戻ってきました。

 

中国人たちは、長い日中戦争を通じて、日本軍が軍規が厳しくて、略奪や強姦などをしない信用できる軍隊であることを学習していたのです。

むしろ怖いのは、自国の国民党軍や、八路軍毛沢東の率いた人民解放軍の全身)、匪賊(暴力集団)だという事を良く知っていたのです。おまけに日本軍は強いので、匪賊たちは襲撃してこないことも。

 

すなわち、日中戦争では、日本軍が中国軍を撃破し、ある都市を制圧したら、その都市には【平和と安全が来る】ことを身を持って学習していたのです。

ですから、日本軍の先遣隊が、南京市を制圧して、後から、松井石根(いわね;東京裁判南京事件の責任を取らされて絞首刑)大将率いる本体が到着する頃には、南京市民たちは日の丸の小旗を振って日本軍を大歓迎します。

歓迎を受ける松井大将が馬上から、子供に飴を与える写真が、ジャーナリストの水間政憲氏の著作「一目でわかる日中戦争時代の武士道精神」に掲載されています。

 

それから終戦まで、南京駐屯軍は南京城内で市民たちと規律正しい生活を送ります。

鎌や鋤などの農具を持って野良仕事に出かける、中国人女性10数名の先頭と最後尾に日本兵が挟み込むようにして移動している写真が有ります。

これを見た左翼の人はすぐ「拉致してレイプするんだ」と言いますが、全く違います。

中国人女性は、南京城から出て、離れた農地で農作業をするときは、匪賊や馬賊に襲われることが多いのです。

人の良い日本兵は、彼女らに頼まれてボディガードを役を、出発して、農作業が終わり、南京城に帰りつくまで、忠実に果たしていたのです。日本兵は市民から買い物をするときは野菜でも卵でもちゃんとお金を払って買っていました。特に中国人の子供と親しくなり、コマ回しをやったり、一緒に遊んでいました。

 

数年前、名古屋と姉妹都市を結んでいる南京市長が、名古屋の河村市長を訪問したとき「南京大虐殺は無かった。父は終戦時に帰国するときに、南京市民にとてもよくしてもらった」

と発言して、南京市長が激怒して姉妹都市提携を破棄したことがありました。

虚構が事実と粉飾されたのは以下の理由があります。

 

① 南京戦終了後、蒋介石の妻の宋美齢が渡米して、全米の年を行脚して「南京で日本軍による市民の大虐殺があった」とプロパガンダを精力的に行っていました。宋美齢はアメリカの女子大学卒業で英語は流暢である種アジテーター(扇動者)の資質がありました。

② 当時のアメリカ大統領の、フランクリン・デラノ・ルーズベルト(オランダ系ユダヤ人)は元々反日であったことと、母方のデラノ家が中国でのアヘン取引で財を成したために、中国には特別な思い入れがありました。

キリスト教プロテスタントの牧師達の邪な行為。

キリスト教でもカトリックは家庭を持たないので潔癖です。しかし、プロテスタントの牧師は、女房も子供もいるので、家族を食わすためには汚い仕事にも手を出します。ドイツ人牧師のラーベ、アメリカ人牧師のダーディンらは、情報提供料をもらうために、上海にいた米英系の新聞記者などに、嘘を伝えました。特派員たちが牧師のタレこみをアメリカに伝え、アメリカの反日世論は降下しました。

 

しかし、証拠として東京裁判でも使われた写真は突っ込みどころ満載でした。

南京陥落は12月だったのに、死体は皆、夏服を着ている。着物を着た女性の惨殺死体もありました。

これは、通州事件といって、国民党軍による日本人居留民虐殺事件の写真を借用したものです。

 

中国ウォッチャーの鳴霞(めいか)氏によると、別の「南京大虐殺事件」はあったそうです。

それは、日本軍は関係なくて、日中戦争の始まる前、中国統一を目指す蒋介石の国民党軍が所謂「北伐作戦」を始め、南京で毛沢東率いる八路軍と激突しました。

未だ弱小だった毛沢東軍は惨敗し、兵のほとんどが惨殺されました。その時の惨殺死体の山の写真も東京裁判で使用されています。

 

彼女によると、蒋介石が殺した犠牲者を慰霊する塔が南京市郊外に、十数年前まであったそうですが、2代前の中国国家主席江沢民が、「歴史認識問題」で日本を攻撃し始めると、都合が悪くて、撤去したそうです。

 

次は第④編です。

 

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