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世界は70年前を目指し進む

【大予言⑨】世界史は70年前を目指して進み始めた。超大国日本を望むアメリカ

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以上
【サブタイトル】オバマの時代;世界史の70年前への逆流を知っている男。大日本帝国の復活を望む男。

オバマは「弱腰」だと言われ、アメリカ国民の評価は高くないようです。大統領就任以前は、先代の大統領ブッシュが「最も嫌いな大統領の1位」だったのに、就任後、彼が1位で、ブッシュが2位となってしまいました。シリア内戦で、アサド

政権が、化学兵器サリンを使ったという情報を得ると、地上軍の派遣も検討しましたが、同盟国の英国が、急に出兵を取りやめたので。中止しました。ISIL(イスラム国)にゲイツ国防長官が空爆を主張したときも、ゲイツを更迭してまで、

空爆を阻止しました。ジミーカーター元大統領以来のハト派と言われていますが、オバマは敵対勢力ともじっくり話し合うタイプだと思います。そして、無駄な兵力の投入は行わない人だと思います。こちらの戦略の方が今のアメリカでは正しい

でしょう。何故なら、超大国アメリカは、先の大戦でドイツと日本を破って以来、その後の戦争では引き分けたり【朝鮮戦争】、負けたり(ベトナム戦争)の連続です。如何に世界最多の核ミサイルを持っているとしても、兵の質自体が弱くなっ

ていればどうしようもないのです。アメリカが最強だった第二次大戦当時、兵のほとんどが白人でした。また将軍の多くがWASP(白人、アングロサクソンプロテスタント)で使命感を持っていました。しかし、今現在、人口に占める白人の

割合はたったの30%だそうです。代わりにヒスパニック系が不法入国者も含めて年々増加しています。ヒスパニック系の人は、正直言って、兵士としては、そんなに強くはありません。

オバマは、そんなアメリカ軍の弱体化、質の低下を明確に認識しているのでしょう。【世界の警察官を止める】発言もそうです。

アメリカのタカ派の人達は、単に「弱腰」と言って非難せず、自分の足元を見たほうが良いと思います。もうこれからは【強いアメリカ】の希求は無理です。

【世界の警官を止める発言】&【アジアピボット(アジアに軸足を移す)戦略】に見えるものは、【アジア回帰と中国の封じ込め】です。

アメリカが絶対に譲れない線は【太平洋を自国と同盟国(日本)の海にする】ことです。その為の日米同盟です。おあつらえ向きに、日本列島、沖縄諸島、台湾、フィリピンは、中国大陸を自然と封じ込める地形となっています。

中国を封じ込めるには、何が一番有効か。答えは、日本に憲法を改正させて、70年前の【大日本帝国に戻す事】です。日本が軍事大国化すれば、中国を完全に封じ込めることができます。加えて、アメリカとは長年同盟国だから、心配いりません。

今、アメリカでは、大日本帝国を開戦に追い込んだ、ルーズベルト大統領への批判が、軍人、ジャーナリスト、政治学者、歴史学者たちによって、盛んに叫ばれ、多くの著作も出ています。

一番のきっかけは、ルーズベルトの前の大統領のハーバート・フーバー元大統領です。戦後日本視察フーバーはマッカーサーに対し、第32代大統領ルーズベルトを指して、太平洋戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の

男』の願望だった」と指摘しました。開戦前の1941年7月に行われた在米日本資産の凍結などの経済制裁については、「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったのです。

「フーバー回顧録」は長い間家族の反対で、公開されませんでしたが、昨年、やっと公開出版されました。内容が周知されれば、【ルーズベルト批判】はより高まるでしょう。

私も良く日米開戦前夜の歴史地図を見ますが、確かに日中戦争中とはいえ、アメリカに何も害を与えてはいないし、なんでルーズベルトが、ハルノート(事実上の宣戦布告書)を突き付けたかさっぱりありません。

大日本帝国が健在ならば、満州国が盾になって、ソ連の南下を防いでいたし、万里の長城以南は蒋介石の国民党が支配すれば、【共産中国の誕生】もなかったでしょう。アメリカが、日本に石油や屑鉄の輸出を止めることが無ければ、油田を求め

て日本軍の東南アジア進出は無かったでしょう。寧ろ、日独伊三国同盟に従って、北進し、ヒトラーとともに東西からソ連を挟撃して滅ぼしていたでしょう。その大日本帝国を解体したがゆえに、戦後、米軍は、朝鮮戦争で共産中国と北朝鮮連合

軍と戦わざるを得なくなりました。米ソ冷戦がはじまったために、ベトナム戦争では、ソ連から潤沢な、武器、食料品を受けた北ベトナム軍に【北爆】をしても、勝つことができませんでした。1980年代、「量」では米軍をしのぐようになっ

ていた、ソ連軍と軍拡競争をしたためにレーガンは【双子の赤字財政赤字対日貿易赤字)】を作ってしまい、それは、今現在も解消されていません。

要は戦後のアメリカは、大日本帝国を解体したがゆえに、戦う必要のなかった戦争、背負う必要のなかった荷物を担ぐ羽目になったのです。今アメリカの軍幹部や、政府高官、ジャーナリスト、歴史学者たちは、1941年に日本を追い詰めて、

戦争に引きずり込んだことを激しく反省しているでしょう。そして、憲法改正後は、【アメリカに役に立つ大日本帝国の復活】を望んでいるのです。

私の読みでは、日米同盟はさらに強化され、進化して、最終的には、米英同盟の様な、相互防衛条約になるでしょう。そして、自衛隊も、アメリカ本土に基地を貰って、在米日本軍が各地にできるでしょう。

★今、世界史は、時計の針を猛スピードで70年前、日米開戦前に巻き戻しています。天から使命を授かった男、安倍晋三も一生懸命、時計の針を巻き戻しているのです。

次は最終稿の第10編です。

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