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日本文化が世界を征服

【大予言】②日本の文化が2年以内に世界を征服する

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≪食文化編≫
②ラーメン
人によって評価は違うでしょうが、ネット情報やyou tubeの動画を見る限り、既に世界食化していると思います。日本の有名店「博多一風堂」などが、NYやオーストラリア、香港、韓国、台北などにグローバル展開しています。

パリでは、「羆ラーメン」というラーメン店が有名で、パリっ子がランチタイムになると長蛇の列をなして待っているほどの人気です。面白いなと思ったのは、フランスでは、スープなど音を立ててすすることが、マナー違反の為、面をすすると

きに、音をたてないように苦労しているシーンでした。日本に来て、ラーメンを食べる外人観光客は、店の人に教えてもらったのか、音を立ててすすっています。インタビューで「ラーメンを食べる為だけに日本に来た」という外人観光客もいま

した。私が面白いなと思ったのは、中国からの観光客が美味しそうにラーメンを食べていました。「あれ?ラーメンって中国が発祥の地じゃないの?」と不思議に思いました。この調子で行くと大手の「博多一風堂」が今後、欧州や、北欧、ロシ

アに進出したら、世界征服完了となります。ラーメンはスープの作り方に秘伝が有るので、韓国人も簡単にパクレないでしょう。変わり種は、私の様な昭和30年代生まれが、小学校の頃よく食べた「日清のチキンラーメン」がアメリカでブーム

を呼んでいます。愛好者はe-bay(ネット通販)などで、箱買いしているそうです。
③日本酒
既に、「ライスワイン」として、欧米に浸透し始めました。NYでは、日本の有名銘柄をそろえた日本酒;sake専門店が有りました。店主はアメリカ人。寒いNYの冬の夜は、バーでも人気だそうです。

こちらは、静かなブームであり、欧州などに広まるには、もう2年ぐらいかかるでしょう。
④ウィスキー
昨年、サントリーの「シェリカスク2013」が世界一に選ばれて、元祖イギリス人にショックを与えました。それ以降、評価がうなぎのぼりで、売り上げも良いようです。「ウィスキーメイドインジャパン」が世界を席巻するのも遠い未来ではな

いでしょう。
⑤ビール
「日本のビールはうまい」と多くのイギリス人は言います。銘柄に詳しい人もいます。お隣の韓国は、数年前から、「日本の居酒屋文化」が浸透し、大きな人気を博しています。その中で人気が有るのは日本のビールです。一番人気は「アサヒス

ーパードライ」だそうです。韓国にもビール会社が有りますが、韓国の掲示板を見ると、味が凄いまずいそうです(笑)店舗は「日式居酒屋」として大繁盛のようです。

閑話休題】母国の消費者も騙す在日企業ロッテ

日本で販売されているロッテチョコレートも「混ぜ物が有る」と評判は悪いですが、ロッテマカデミアンナッツを買って開封すると、一応箱一杯に内容物が入っています。しかし、韓国ネチズンが写真で証拠を見せていましたが、同じ商品を韓国

ロッテで買うと、中身が半分弱しか入っていませんでした。ネチズンたちは日本観光に行ったとき購入した商品も写真をアップして、怒っていました。「窒素を打っている」と非難していました。在日企業というのは、例え母国人であろうととこ

とん騙して、ボッたくるんですね~。呆れるよりその徹底ぶりに感心しました。恐らく韓国は内需市場が小さく、内需の大きい日本市場を重視しているのでしょう。おまけに彼らも本国に帰ったら「ハンチョッパリ(半分日本人の意味)」と差別

されます。それの意趣返しもあるでしょう。朝鮮半島の社会と在日は、【無限の差別連鎖社会】です。これまた奇妙なのは、在日企業のロッテ、韓国大手のサムスン、現代などの財閥は、オーナー家の子女を代々、日本の早稲田や慶應に入れま

す。母国トップのソウル大学に入れればいいのに、考えていることが良くわからない人たちです(笑)

⑥焼酎
知られ始めていますが、ブームを起こすのはこれからでしょう。しかし、NYの「日本式居酒屋」では、各種酎ハイが人気です。

⑦日本米
中国では、富裕層や、権力者たち、政府高官に日本の「こしひかり」「秋田こまち」が大人気です。しかし、高値のせいもあり一般庶民にはいきわたりません。中国の掲示板を見ると、ユーザーたちが、やっかみもあって「あいつらだけ、良いコ

メを食べやがって」と文句を言っています。

私の予想ですが、先日の安倍総理訪米で、【TPP交渉の早期締結】を約束しました。奇しくも訪米前に、TPPに抵抗していたJA全中(農協の親玉)萬歳会長が、政府に白旗を挙げました。これは、安倍さんがTPP交渉でアメリカ側の要求

する「アメリカ社に対する日本側の規制撤廃」を断るために、コメなどの農業分野で、大幅に譲歩するという意思表示でしょう。

知らない人も多いと思いますが【日本は世界第5位の農業大国】です。輸出競争力も強いです。以前農水省が「食糧安保論」を盛んに言っていましたが、あれは、カロリーベースの話で、説得力が薄いのです。農協は、零細農家を守ることを旗印

に結成されましたが、行為っては酷ですが、もう時代的使命はほぼ終わったとみるべきでしょう。やたら、減反を進める農水省の政策も矛盾していました。零細農家を保護しても結局農業だけでは食って行けずに「兼業農家」になってしまいま

す。やる気やアイディアのある若い農家にとって、ホームセンターより高い農機具を買わせる農協は、足枷でしかなかったのです。米分野を解放したら、農業分野は成長分野に代わるでしょう。同時に、日本のブランド米「コシヒカリ」や「秋田

こまち」の高級化、高価格化は一段と進むでしょう。世界の富裕層向けの高級輸出品となり。一般庶民の口には入らなくなるでしょう。私が未だ小さかった頃、国会で「貧乏人は麦飯を食え」と失言した池田勇人総理がいましたが、数年後には、

まさに「貧乏人は安いカリフォルニア米を食え」の時代になるでしょう。

次は第③篇です。

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