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日本文化が世界を征服

【大予言②】③日本の文化が2年以内に世界を征服する

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≪マンガ&アニメ≫
もう世界征服完了です。見方を変えたら【文化侵略】とも言えます。しかし、宗教のように【ジャパンアニメ&漫画】は燎原の火のように世界中に広がってしまいました。今、世界で、紛争地区か、最貧国でもない限り、世界中の若い世代が、
自国語に翻訳された、漫画を読みながら、楽しみ、育っています。日本の漫画のストーリー性や、中に秘めた思想が秀逸だったのだと思います。私は、専門家ではないので、完璧な説明はできませんが、NYの書店で漫画を読む若者にインタビ
ューすると「アメリカの漫画はレベルが低いんだよ」と言っていました。確かにアメリカのヒーローはスーパーマンのように完全無比で、絶対正義で、勧善懲悪ですが、フランスの日本漫画の輸入商が言うには「日本の漫画だと、ヒーローでも
間違いを起こすことが有り、罰せられることもある。悩み苦しむこともある。そこがヨールッパの若い世代の共感を呼んでいる。」とのことでした。フランスは1980年代から、夫婦共働きが増えました。子供が学校から帰宅しても、親が帰
るまでやることがない。その時間を狙ってフランスの民放各局は、日本のアニメを一斉に放映し始めたのです。学校から帰ったら、TVで日本のアニメを見る。これが、フランスの少年少女の生活パターンになったのです。子供たちの余りのは
まりように、フランスの文化相が「これは文化侵略だ」と警告を発しましたが、ブームを止められませんでした。そうして育った若者たちが、もう10年以上続いている、毎年7月の「パリジャパンEXPO」のじょうれです。You tube
で「パリジャパンEXPO」で検索すると沢山動画がヒットします。巨大会場をイギリスや欧州各地から来たコスプレイヤーたちが、日本の出店で買い物しながら楽しんでいます。毎年日本からアーティストが呼ばれて大反響です。私が印象に
残っているのは、キャリーパミュパミュとモー娘。が出たときの観客の反応が凄かったです。ここまで日本の文化がリスペクトされているのかと嬉しく思いました。
会場には、例によってパクリ屋の韓国が日本に成りすまして、ブースを出します。昨年、フランスのアングレーム文化祭で、「慰安婦漫画」を出品して大騒ぎを起こしましたが、今年はパリジャパンEXPOの開催者が、日本で会見し「コンテ
ンツは日本のものに限定する」と発言したので安心しました。
中国では、例のAIIBに日本が不参加を決めたことに怒った中国政府は、国内での日本アニメの放送を禁止しました。大人げない報復措置ですね。最近目づらしいことに、最近の中国政府は、海賊版ではなくて、ちゃんと日本から放映権を買
っているそうです。しかし、中国人民はくじけません。「パソコンでダウンロードするからいいも~ん」と書き込んでありました。
≪お笑い&バラエティー番組≫
私は、昨年初めて知ったのですが、日本では年末大晦日恒例の「ダウンタウンガキの使いやあらへんで」は海外、特にアメリカでは大人気で、カルト的なファンがいるようです。日本での生放送を日本在住のアメリカ人、留学生が録画し、you
tubeにアップして、アメリカで翻訳チームを作って、英語字幕を入れるそうです。面白いやり取りを「海外のニュースまとめ」で見ました。アメリカ人A「ねえ、未だ字幕できないの?」アメリカ人B 「ちょっと待ってくれよ、今一生懸命や
ってるとこだからさ」アメリカ人A「そんなこと言って、去年も夏ごろまでかかったじゃない」微笑ましいやり取りでした。早く、英語字幕で笑っている理由が知りたいんでしょうね(笑)でも、翻訳者によると、出演メンバーの、関西弁での
微妙な言い回しが翻訳しづらいそうです。そりゃそうですね。アメリカ英語でも「南部訛り」は聞き取りにくいそうですから。しかし、ダウンタウン松本人志はお笑いに関しては天才ですね。
「がき使」の「笑ってはいけない図書館」はイギリスでも人気で、既にイギリスオリジナル版が出ています。You tubeで見ましたが結構面白かったです。いったいどうやってみているのかわかりませんが、欧米の人は結構、日本のお笑いバラエテ
ィ番組を良く見ています。特に若い芸人が「体を張ってやる番組」が好きなようです。「クレージーだ」なんて言ってますが、結構喜んでみています。世界にこういう芸風文化が無いようですね。

世界一の親日国の台湾では、ケーブルを使っているのかは分かりませんが、日本の民放番組は、人気番組はほとんど見れるようです。「秘密の県民SHOW」が人気のようでした。掲示板にも書き込んでいました。
NHKは衛星ですから、当然見れます。韓国、中国でも見れるらしく、大晦日の紅白歌合戦は大人気だそうです。
≪生活用品≫
びっくりしたのは、北米や欧州で【日本の電気炬燵(こたつ)】が大人気です。冬の寒い夜は、日本人同様、入ったら出られないようで、すっかりはまってしまっている人が多いです。
皆e-bayやAmazonのネット通販で購入しているようです。
【日本製湯たんぽ】も人気です。購入方法はこたつと同じです。
≪ライフスタイル≫
【日本製布団マット】が大人気です。布団の良い点は、朝起きたらたたんで収納すれば、部屋の中の使用可能エリアが広がります。中にはたたんで壁に押し付けて、背もたれにして本を読む人もいるようです。
人気メーカーは。日本でも有名な「西川」、購入方法は、ネット通販です。

【入室時土足厳禁】ご存知のように、欧米では、室内に入るときも靴のままです。ところが、元日本留学生や、仕事で長期間日本に滞在した人から見ると、外出から帰って部屋に入るときは、玄関に靴を脱ぎ、スリッパに履き替えることが、衛生面でより合理的だと発見したのです。外で犬のウンコ踏んでるかもしれませんしね。今、アメリカや、イギリスの家庭では、土足厳禁の家が増えているそうです。

【畳マット&畳ブロック】
これが、結構人気らしいんですよね。床に畳マット(日本の畳と同じ)をしいて、日本風の生活をする。または、使い勝手が良いようにブロック形式の小型畳を複数組み合わせて使うなど色々です。畳ブロックなんてスマートな発想だと思いますね。

第④編に続きます。

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