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新日本帝国

【大予言】④新大日本帝国と東南アジアの高度成長】

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次はフィリピンです。ポイントは
① フィリピンは、既に高度成長の段階に到達している。
中国ウォッチャーの宮崎正弘氏によると、ここ2,3年のフィリッピンの経済成長は凄いらしいです。国民がどんどん豊かになっている。その一例がマニラ湾を一望する高級ホテルのレストランが、「ファミレス状態」になっているそうです。
フィリッピンの、ここ数年の経済成長率は平均7%台で、中国に匹敵します。産業はメイドなどの労働産業が多いです。メイドや労働者として海外で働くフィリピン人たちは、稼いだ金を熱心に母国に海外送金します。その海外送金の額
が、海外からの直接投資より多いです。

そういえば明後日6月2日~5日まで、フィリピンの秋の大統領が来日します。それも国賓待遇だそうです。事前に、日本から、レーダー、艦載ミサイル、P3C(対潜哨戒機)の供与が検討されており、言わずも名が、日比協力して、対中国の海洋防衛に備える戦略です。

フィリピンは、台湾に次ぎ、中国大陸勢力の海洋進出を阻む第一列島線を形成します。中国崩壊後も、地政学的には新大日本帝国にとっては、戦略的地域です。
フィリピンは、台湾や、香港、マカオと異なり、新大日本帝国には吸収されず、独立したまま、ともに天皇陛下を抱き、日本語を公用語とし、日本円を使用通貨とする【連合帝国】を形成するようになるでしょう。

 

丁度、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアが英国のエリザベス女王をともに抱くように。
フィリピンは、アメリカの植民地だったから、労働力を輸出する労働産業国になったのです。結局搾取しただけだったんですね。ですから、バシー海峡一つ隔てた、台湾が、日本統治により、戦後アジアの四小竜(台湾、韓国、シンガポール、香港)の一国として、高度成長したのと対照的です。
故に、教育を日本語で行い、フィリピン人教員を日本で教育、要請したら、台湾並みの先進工業国になるでしょう。
加えて、フィリピンは主要な島いくつかに分かれた、日本の様な島国国家です。日本の技術力で、全ての島を海底トンネルで結べば、一大マーケットの成立です。人の流れ、物流が発達すれば、国と国民が更に豊かになり、所得が倍増した
フィリピン国民は、日本企業の良い消費者になるでしょう。

 

次はベトナムです
② 高度成長期に入ったベトナムは、遂に軽工業が離陸した。
中国が労働者の賃金が高くなり、ストライキや、中国政府の日本企業に対する嫌がらせに嫌気がさした、企業が一時は大挙して、ベトナムに進出しましたが、今はもうベトナムも生産拠点としては卒業しました。
これも、宮崎正弘氏の発言でしたが、かつて、スポーツシューズの生産地はベトナムが多かったのですが、今は、皆無らしいです。生産地表示を見れば、メイドインバングラディッシュになっているそうです。
脱中国をするときに、日本だけではなく、台湾も韓国も中国も一気にベトナムに進出しちゃったんで、賃金が跳ね上がっちゃったんですね。ベトナム人は一気に豊かになってしまい、ホーチミン市に出店しているイオンなどは、寿司売り場は
大行列ができています。人気は「寿司弁当」です。1号店だけでは押し寄せる客を捌ききれず、2号店も出店するそうです。
ベトナムは今、高度成長期特有のインフレが起きています。そして、優秀な彼らは、自力で繊維などの軽工業を離陸させ、経済成長の波動に載せました。
勤勉な彼らは、若い人が溶接工などの技術を身に着けるために、日本に沢山研修生としてきています。
中国崩壊後のベトナムは、南から、中国を封鎖する地政学的な意味でも重要な国です。そして歴史的に反中国、フランスの植民地から独立させてくれて、軍事技術も残留日本兵が指導したので、親日です。
現在、日本への留学生は、韓国を抜いて、ベトナムが一位となりました。
将来的には、ベトナムフィリッピン同様、ともに天皇陛下を抱く【連合帝国】となるでしょう。公用語は日本語、通貨は日本円です。

 

次はラオスカンボジアです。

③ 現在、親中だが、中国崩壊後、日本経済圏に入る。
ラオスカンボジアは、親中というよりは、反ベトナムなんです。歴史的にベトナム王朝に侵略されてきた恨みが有るんです。
しかし、中国が崩壊すれば、新大日本帝国が、ベトナムラオスカンボジアの中を調整すれば、新大日本帝国の経済圏に入るでしょう。
ラオスは国民の78%が農業に従事する農業国で世界銀行の評価は後発開発途上国となっています。何しろ水資源が豊富で、周辺国に電力を売り、【東南アジアのバッテリー】と呼ばれています。
現在、使用通貨は主にタイバーツですが、いずれは日本円を使用し、天皇陛下をともに抱き、公用語は日本語の【連合帝国】となるでしょう。
カンボジアは農業、林業などの第一次産業が主ですが、【最貧国】の位置づけです。余談ですが【最貧国】と言えば、かつての韓国もそうでした。日韓基本条約での日本の国家予算規模の莫大な援助で、中進国となったのに日本には感謝していません。カンボジアは旺盛を引いているので【連合帝国】にはなりませんが、公用語は日本語、使用通貨は日本円になるでしょう。

両国とも東南アジアでは、親中の為、唯一、西側の手の入っていない国家です。これからの伸び代があるでしょう。安全保障では中国と国境を接するラオスに、帝国陸軍が2個師団(約2万人~3万人)を置き、カンボジアもカバーするでしょう。

次はタイです。

④ 現在も高い成長率を保つ東南アジア唯一の工業国
東南アジアで超のつく親日国です。しかも、日本企業や、欧米企業の進出で、東南アジア唯一の成功した工業国となりました。タイは政変の多い国ですが、軍事政権の方が政治が安定します。何故なら直近の軍事クーデターで失脚した美人の
インラック首相は、タクシン元首相の妹で、タクシン家は中国系で、親中国でした。国内を二分するタクシン派、反タクシン派の政争にピリオドを打ったのは、現在の軍事政権です。
タイ王室と日本の皇室は600年間の交流が有り、現在も秋篠宮殿下や、両国王室の頻繁な私的交流が有ります。従って【連合帝国】にはなりませんが、日本語が【準公用語】、使用通貨は日本円となるでしょう。

次はマレーシアです。
⑤ 現在イギリス連邦の一つです。大東亜戦争で、イギリスの植民地から、日本によって解放される。戦後は宗主国のイギリスではなく、日本の成長モデルをお手本とした産業政策を推進しました(マハティール首相によるルックイースト政策;
⑥ 日本に学べ)その結果、熱帯地方としては、唯一の、工業化に成功した国になりました。自動車産業三菱自動車の技術援助により、国産車の開発に成功し、欧州にも輸出しています。
英連邦の一つなので、【連合帝国】にはなりませんが、公用語は日本語、通貨は日本円となるでしょう。

⑦ 次はシンガポールです。
GDPは神奈川県とほぼ同じ規模です。国際競争力が非常に強い国です。富裕世帯の割合が世界で最も高い国です。20世紀末から経済成長が継続している熱帯地方ではまれな国です。
天皇をともに抱く【連合帝国】となり、公用語は日本語、通貨は日本円となるでしょう。また、シンガポール港は帝国海軍の軍港となるでしょう。

次はインドネシアです。
⑧ 基本的には農業国ですが、豊富な鉱物資源や、石油資源を持ち、特に日本が輸入するLNGはほぼインドネシアに依存しています。
ハードインフラ(道路、橋梁等)ソフトインフラ(法律、裁判制度等)に著しい遅れがあるために、今日本が、テコ入れしてインフラの整備に協力しています。
国家制度のインフラが整備されれば非常に経済成長の伸び代の大きい国です。
【連合帝国】となり、公用語は日本語、通貨は日本円となるでしょう。

最期はミャンマーです。
ミャンマーは1988年の軍事クーデター以来、民主派のアウンサン・スーチー女史を自宅軟禁したので、欧米から長いこと経済制裁を受けてきました。しかい、2012年にアメリカが民主化を評価したために、経済制裁が事実上終わり、日本企業 の本格的進出が、安倍総理主導のもとに、始まりました。

日本では東京の高田馬場に日本国内最大の在日ビルマ人コミュニティが存在し、ビルマ料理店やビルマ語教室などが集中しています。

在日ビルマ人は約8千人(2010年)。

2012年2月、日本政府はヤンゴンのティラワ港経済特別区上水道・下水道・道路・光ファイバーケーブル、次世代電力網といった最先端のインフラ整備を請け負いました。実際の開発はミャンマー側が日本の企業を誘致し行います。ミャンマー側もかねてから日本に開発をゆだねたいという意思をテインセイン大統領が示していました。これにより、立ち遅れていたミャンマー経済の大きな飛躍が期待されます。

IMFの統計によると、ミャンマー経済は【後発開発途上国】です。経済の60%が農業ですが、ルビーサファイア等の宝石の産出も豊富です。長期間イギリスの植民地にあり、また軍政下に有った割には、識字率が非常に高いです。これは、人的資源に恵まれている証左です。

ミャンマーは民政移管後の「最後のフロンティア」と言われ、その経済成長には、高い期待が寄せられています。2014年10月、政府は外銀に免許を交付し、日本からは、みずほ銀行、東京三菱UFG銀行、三井住友銀行が交付されました。

ミャンマーは元々、大東亜戦争で日本がイギリスから独立させた国であるため、強い親日国家であり、日本語学習者も多いです。経済成長の伸び代はめちゃくちゃ高いですよ。

最終的には【連合帝国】となり、公用語は日本語、通貨は日本円となるでしょう。

 

フィリッピンベトナムと南下し、東はインドネシア、西はミャンマーまでが【新大東亜共栄圏】ならぬ、【新大日本帝国を盟主となる大アジア圏】となるでしょう。戦前使用した東亜という言葉は良くない、東亜=特亜で、朝鮮半島と、中国大陸が入るからです。中韓ともにごく近い将来、滅亡する国です。方や【呪われた半島】方や【汚染された大陸】です。もう絶対にかかわらないほうが良いでしょう。

ミャンマーの西隣のバングラディッシュにも日本企業は進出していますが、バングラディッシュは【インドの衛星国】なので、【大アジア圏】の西端は政治的にはミャンマーとなるでしょう。

次はパラオです。
フィリッピンの東にある台湾と並ぶ【世界一の親日国】です。戦前は日本統治でした。台湾と並び日本の植民統治が最も成功した例の一つです。戦後はアメリカに統治されましたが1994年独立しました。
独立後、宮沢内閣の時に、パラヲ大統領は、日本への併合を求めましたが、馬鹿な宮沢喜一が断ってしまいました。惜しいことをしました。4月に今上両陛下がご訪問されましたので、その絶大なる歓迎と熱狂ぶりには記憶に新しいところでしょう。
パラオ国民の【日本統治時代への郷愁】は強く、戦後アメリカに破壊された、南洋神社を日本の協力により、再建しました。
最終的には大統領の決断で、日本へ再併合され、内地となるでしょう。そして、産業は沖縄の様に観光・リゾート、戦前日本が教えた「鰹節」製造業が復活するでしょう。

 

次は第⑤編です。

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