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新日本帝国

【大予言】⑤新大日本帝国と東南アジアの高度成長】

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最後にまとめです。

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★日本人の知らない【日本語】と【日本円】の隠然たるパワー
①日本円は、世界三大【ハードカレンシー】の一つです。
ハードカレンシーとは、【世界中どこでもいつでも使用可能な貿易決済通貨】のことです。今の一般論で言えば、アメリカドル、ユーロ、日本円、英国ポンド、スイスフランの五種類ですが、私はいずれ、下位の2通貨はハードカレンシーから脱落すると思います。

英国ポンド

第二次大戦前までは、世界を支配する大帝国でした。しかし、大戦で、戦勝国となりましたが、世界中の植民地をすべて失いました。豪州、ニュージーランド、カナダとは【女王を抱く精神的な結合】にすぎないと思います。
そして、一時はもてはやされた、「鉄の女」マーガレット・サッチャーによる【新自由主義的改革】は、英国民に「喝」を入れたものの、結局は英国から製造業を消滅させ、ロンドン・シティーの【金融サービス】だけで食う国になり果てました。

私は日本でも、朝鮮人の小泉―竹中路線による【構造改革路線】=【新自由主義経済】に今でも大反対です。今後機会が有れば記事にしますが、今秋の【日本郵政株の上場】は、失敗します。このことは、【郵政民営化の失敗】を意味します。

 

話はサッチャーに戻りますが、彼女が死亡して、国葬が行われた時、英国民のすくなからぬ人たちが「魔女が死んだ!」と歓喜の言葉を挙げました。小泉純一郎が死んだ時も同じでしょう(笑)あ!そうか、小泉新次郎と純一郎は兵役で韓国に帰らなければいけないんだった(笑)

英国に残されたパワーは、ロンドン・シティーの金融力と、MI6らの諜報能力だけです。昨年僅差で否決された、スコットランド独立が、今後実現したときが、英国ポンドがハードカレンシーから脱落するときです。

スイスフラン

スイスは富裕層が多く、国民の貯蓄高も日本並みに高いです。しかし、世界中の有力者の秘密口座で有名だった【スイス銀行】もアメリカの圧力で、対象人物の口座情報をCIAに密かに後悔し始めています。死亡した池田大作
が個人預金1兆円をスイス銀行から、引き出して、アメリカとブラジルの銀行に預け替えしたのもその為です。スイスフランの地位の今後じり貧で、いずれ脱落するでしょう。

ユーロ

ユーロの本質は【旧ドイツマルクの信用】です。EUは域内にギリシャ、スペインなどの劣等生を多く抱え、EU体制自体が不安定です。私は「鉄の女メルケル」とドイツ一国がEUを支えるには限界があると思っています。

EUトータルの経済成長にも疑問が有ります。流通するエリアは広いですが、私は通貨のパワーとしては停滞が続くと思います。

【日本円】

先日の政府発表で、【日本は24年連続の世界一の債権大国】となったことがわかりました。債権大国とはODAやら、何やらで、世界で最もお金を他国に貸している国という事です。凄いことです。前にも書きましたが、財政再建
ど不要なのです。これで、新憲法のもと新大日本帝国ができれば、高度成長を続け

 

【東南アジアは円通貨圏】となります。

東南アジアは【巨大な日本の市場と通貨圏】となり、日本経済は史上二度目の高度成長軌道に乗るでしょう。

米ドル;米ドルはハードカレンシーの中でも別格で、キーカレンシー、【基軸通貨】と呼ばれ、別格です。基軸通貨の条件は、絶対に戦争に負けない国の通貨です。しかし、米国の軍事力は目に見えて衰えています。米国政府は自国の軍事力の
不足分を、【日本の再軍備化】で補おうとしています。世界の著名な歴史学者たちの共通した意見は、【日米同盟は世界史上最も成功した軍事同盟】です。
近い将来、【円&ドルの二大基軸通貨体制】が成立する可能性が高いです。

 

【日本語】

2005年11月、お茶の水女子大学名誉教授の、藤原正彦氏が「国家の品格」という名著を出版し、大ベストセラーになりました。郵政選挙で大勝した小泉純一郎は、この本がベストセラーになった途端、得意の下品なパフォーマンスを
止めました。食い入るようにして熟読した私は、著者の真の狙いは【小泉政治批判】だという事がわかりました。藤原氏は、国柄を毀損してまで郵政民営化などをする小泉と、それに乗せられたB層(低知能層国民)への強烈な批判だったと思
っています。勿論、著者は、著作内でそのことに言及していませんが、当時小泉が推進していた、小学校からの英語教育を批判していました。

 

【英語より国語が大切】だと。

日本語は世界で唯一【情緒と論理】を同時に表現できる言語です。私は世界一優秀な言語だと思います。何故なら著者の言うとおり、日本語をマスターしたら、世界中の学術書、名著が全て日本語で読めます。例を挙げれば【岩波学術文庫】です。このシリーズには有史以来、紙に書かれた名著はほぼ100%カバーしているといっても過言ではありません。大型書店に行って確認してみてください。

     
昨年、来日した【台湾民主化の父】李登輝(りとうき)元総統は、帰国時に段ボール一杯の岩波学術文庫を買って帰りました。
日本語が世界共通語になるとまでは言いませんが【大アジア圏】の共通語になってもおかしくないです。今でも日本語学習者は多いですから。
     
以上の考察で、私は、憲法改正後の日本には、【偉大な世界史】が待っていると確信しています。

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