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民進党を斬る|解党への道⑮ 素人政治家集団のサークル活動の終焉

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2017年09月30日

総括・民進党(旧民主党)とは何だったのか?

1998年4月27日設立。

2016年3月27日維新の党との合流。

2017年9月1日の代表選で、前原誠司が新代表に選出。

9月7日、文春砲による「山尾志桜里ショック」勃発。

翌週、文春砲第2弾による「前原誠司北朝鮮コネクション」炸裂。

小池新党への合流を狙う「離党ドミノ」加速。

直近の流れで言うと、こんな感じでしょうか?

 

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★昨日「選挙が第一」の松原仁議員が離党届を提出しました。

「選挙の風」を一番敏感に感じ取る議員らしい選択でした。

当選6回のベテランです。61歳で還暦過ぎの「決断」としては、如何なものでしょうか?

TVに出たがりの多い、旧民主党系議員の代表ですが、とにかく「自分の当選が第一」「泥船からは脱出のみ」と言う本音が見え見えで、良い印象を受けませんでした。

小池新党に合流するという、宣言の「政治家としての立ち位置の変更の正統性」が理解できませんでした。

自民党の世襲を批判する旧民主党以来の方針と反して、息子は区議として、しっかり世襲させています。

自分が引退したら、選挙区に息子を立てるのでしょう。

平成元年に、大田区から都議に当選し、途中落選もありましたが、29年に渡るこの人の「政治家人生」は一体何をやりたかったのでしょうか?

うたかたの民主党政権で、特に実績もありませんが、国家公安委員長をやったことを、後世に孫子に自慢するつもりなのでしょうか?

石原慎太郎が、都知事選に出るために、衆議院議員を辞職する際に「あいつは良くやる」と言って、地盤を譲ったと耳にしたことが有ります。

その後、三男の石原宏高も政治家にしたいがために、同選挙区で争わせましたが。

選挙民の話しでは、「雨が降ると必ず演説に出てくる松原」が売りだそうですが・・・

 

TV政治トークショーの常連だった、旧民主党若手議員達

「魔の平成時代」が始まった年。テレ朝で「たけしのTVタックル」と言う、劣悪政治バラエティが始まりました。

政界進出を狙う学者や、ジャーナリスト、現役議員達が、統制もなく時間中、ギャーギャー喚き続けるのが売りで、

政局には、全く影響力の無い番組でした。そもそも番組のコンセプトそのものが、政治の知識のないお笑い芸人のビートたけしに

MCをやらせていること自体が、視聴者を舐めきっている証拠です。

しかし、ぎゃーぎゃー喚くことでTVで目立ち、「政治屋」を二人出しました。

昨年自爆した舛添要一と、今や、関西ローカルの「たかじん・・・」で色物扱いされている田嶋陽子です。

1998年、旧民主党が発足すると、当時の若手議員達が、競って、この番組に出演するようになりました。

原口一博議員や、松原議員、離党した長島昭久議員達です。

おそらく当時は、当選回数で言えば、一回生か二回生だったでしょう。

★彼らの主張は中身が無かったので記憶していませんが、当時からの私の個人的な印象は「選挙の為にただ目立ちたいんだな」と言うものでした。

私の記憶に残っているのは、上記三議員が特に印象が強いのですが、自民党なら、TVなどに出ず、良い意味の「年功序列」で、所属する部会で、下働きをさせられていますよ。

★私は自民党支持者です。自民党が全て良いとは言うつもりもありませんが、「和」の社会、「農耕民族的組織」においては陣笠議員は、下働きを黙々とこなしながら、党内の泥臭い実務を覚え、党内調整の技術も身に着けて、周囲から認められて役職の階段を登り、当選7回から、「入閣待ち組」に入れるんです。

そして、政治家として成長し、「器」を磨くことによって、始めて「総理の座」が射程圏内に入るのです。

★私は、やたらとTVに出て、はしゃぎたがる民主党の若手議員達を見て、当時の幹部のポッポ氏や菅チョクト氏らは若手の教育はどうやっているのか、新党として「組織作り」はできているのか非常に疑問でした。

 

旧民主党が、「組織」として戦えたのは、小沢一郎氏がいた10年間だけ

「戦える組織」をいつまでたっても作れない鳩山由紀夫氏は、親しい、小沢一郎氏と話し合い、2002年に小沢氏の自由党と合併する「民由合併」を果たしました。

自民党時代47歳の若さで、政権与党の幹事長となり、金丸信副総理のもと、「剛腕」で鳴らした小沢氏の加入で、いくらか、民主党と言う「組織のタガ」が強まった感が有りました。

★そして「堀江メール事件」で前原が辞任し、小沢氏が代表に選ばれると、強気だった小泉ちょん一郎は、一騎打ちを避け、総理を勇退し、安倍第一次政権が成立しました。

私はこの時、小沢総理誕生の可能性を検証する為に、四柱推命で見ようとしましたが、小沢氏の大運が44歳をピークとして以降、下り坂になっているのを見て「総理の眼」は無いと判断し、記事にしませんでした。

しかし、下降運ながら、2009年に自民党を下野させた力量はさすがでした。

★結果は散々でしたが、「民主党政権」の生みの親は、小沢一郎氏と麻生太郎氏です。

厳密に言えば、麻生氏の功績の方が大きいです(爆)

「大宏池会構想」が破綻して、ヤケクソになったのか、最近大失言の連発ですが、もはや止める人も忠告する人もいません。

「政権奪回」直前に、名古屋市長選に出馬するために、個性派で売った河村たかし氏が議員辞職しました。

その時の遺言が「庶民の為に作った党だから、仲良くやってちょうでーね」でした。

 

消費増税法案に反対して、小沢グループ大量離党

河村氏は「変人」とかいろいろ言われた人でしたが、個人的には、私は悪印象を持ちませんでしたし、

民主党の基本理念は「生活が第一」だと思っていました。

 

豚がおだてられて木に登り、庶民苛めの消費税増税

2011年、野豚と言う馬鹿が、財務官僚に擁立され、冗談で総理になり、「消費大増税法案」を成立させました。

私は、この時に本当に「権力」と言うものの恐ろしさを感じました。

総理の資質が皆無の政治家が、間違って総理になると、大変なことになることを身をもって知りました。

 

愛国心の無い二重国籍者を代表にして、説明責任を果たさない野党第一党

蓮舫については、もう言うことも無いでしょう。「二重国籍」ではないことを、頑として国民に証拠を見せない党首でした。

おまけに、キャンギャル時代からの綽名は「生意気蓮舫」で最悪。

過去に「反日発言多数」、政権与党時代は、覚せい剤使用で、逮捕歴のある男との不倫で閣僚を辞任した前科が有りました。

そんな女性を「代表戦」に立候補を認めること自体、狂気の沙汰です。

既に「世間」は完全に「選挙モード」です。これから告示日までは、TVのワイドショーでは「今日は誰が離党した」の「離党ドミノ」の話題一色になるでしょう。

★既に、私の頭の中からは「民進党」は消滅しています。

一納税者として言いたいことは、約30年間の政党助成金を国庫に返還してほしい。それだけです。

以上

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