人気ブログランキングに参加中


平成・大相撲大動乱

【平成大相撲大動乱】⑪「詰んでしまった」白鵬、勝ちあげ、エルボ―と引退勧告③

投稿日:

スポンサードリンク

ある事件が起きて、世間を騒がし、マスメディアがバッシングを始め、一定方向の「空気」ができると、もう後戻りできません。

「日本人とユダヤ人」の代表作で有名な故山本七平氏が、「日本人を興奮させ行動させ、支配するものは「空気(ニューマ)」だ。」と分析しました。

主に、戦前の日米開戦が不可避になるまでの、政治家、軍部、国民の「心理」を分析するときの概念です。

今、その「空気」が角界から排除しようとしている対象が、横綱の白鵬です。

私が、一日一回更新している間にも、「空気」は「黒雲」となり、雷光がきらめき、白鵬に対してメッセージを発し続けています。

 

スポンサードリンク




 

《元後援会長も見放した白鵬》引退勧告

「もうお金もいっぱい稼いだんだから、引退してモンゴルに帰りなさい」

おそらく、かなり昔から、白鵬の事をよく知っている人の発言だから、重いと思います。

1月30日 白鵬に元後援会長が引退勧告「モンゴル帰って政界進出が一番いい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000013-ykf-spo

初場所では立ち会いでの張り手やかち上げを封印して平幕に連敗、休場を余儀なくされた横綱白鵬(32)。2020年東京五輪まで現役を続ける意向を明らかにしているが、休場前の相撲を見た元後援者からは「スパッと辞めてモンゴルに帰った方が本人のためだ」と引退勧告も聞こえてきた。

「あれがいまの実力。ずるいことをしなければ勝てなかったわけだ」

神奈川県で白鵬が所属する宮城野部屋の後援会(現在は解散)会長を務めた横須賀エフエム放送会長の服部眞司氏(84)は、今場所の白鵬の相撲をこう表した。

転載以上

 

白鷗父子は、「結果がすべて」「力こそすべて」のモンゴルでは依然英雄です。

モンゴルの国民栄誉賞にあたる「労働英雄賞」を、父子で受賞しています。父子で受賞するのはモンゴル初のことです。

帰国して政界にでても十分、出世できるでしょう。

 

《非難の集中するプロレスまがいのエルボー攻撃について》

昨日の記事をアップした後、You Tubeの動画で、検証しましたが、明らかに相手を選んで「必殺技」を繰り出していることがわかりました。

 

対日馬富士戦ではエルボーは使っていない

すべての、取り組みは、NHKに映像として残っているでしょうが、アップされた動画に限って言えば、日馬富士に対して、明白にエルボーを使用しているとわかる立ち合いはありませんでした。

 

同じモンゴルでも、鶴竜に対しては使っている

これは驚きましたが、鶴竜は、実父がモンゴルの大学教授です。そういう意味で、「モンゴル3横綱」の中では、浮いているのでしょうか?

動画では、「情け容赦ない」エルボーを叩きこんでいました。

 

エルボーに負けない力士もいる

休場が続く、横綱、稀勢の里ですが、彼は、もろ顔面に叩き込まれても、白鵬に勝っていました。

8年以上前の取り組みですが、横綱朝青龍にも、ド派手にエルボーを叩き込んでいました。

しかし、朝青龍はひるまず、両者長時間の熱戦となりましたが、結局白鵬が勝ちました。

朝青龍引退が2010年ですから、おそらく10年近くエルボーを使い続けているのでしょう。

 

白鵬の肘サポーターは、「特殊強化したナイロンの特注品」

これは、凶器を身に帯びて、土俵に上がっているのと同じことでしょう。

白鵬の場合はプロレスのように、行事によるボディーチェックが必要ですね。

「プロレス全盛期」の超大物悪役レスラーの、アブドラ・ザ・ブッチャーや、タイガー・ジェットシンを思い出します。

特殊強化ナイロンの肘サポーターで、エルボーを食らうと、破壊力もさることながら、被害に遭った力士は、言葉に言い表せない程、痛いそうです。

ある力士は「顔を鉋(かんな)で擦られたように痛い」と言っています。打撃と同時に顔を擦られる時、ナイロンの網目で顔の皮膚を擦られるのでしょう。

 

《週刊新潮が動画分析した100%結果の見える白鵬VS日馬富士戦》

特に場所、最終日の二人の対戦。

【パターン①】白鵬が負ければ、優勝決定戦で、稀勢の里戦、勝てば白鵬の優勝の場合。

日馬富士が必ず負けている。

 

【パターン②】日馬富士が負ければ、負け越しとなるケース。

気合の入らない白鵬が、あっさり土俵を割る。

【先週の文春砲】元宮城野親方の金親が、横綱昇進の場所の朝青龍戦で、300万円で八百長;朝青龍の負けを買った

文春をお読みの方は、既にご存知でしょうが、私は、白鵬の横綱昇進を決めた一番を、TVでですが、この目で見ているので、朝青龍の負け方に不自然さを感じました。

以上

 

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

人気ブログランキングに参加しています


※メールアドレスの欄は未記入でもコメントの投稿が可能です。

こんな記事も読まれています

1

【在日特権を斬る】何故、在日を強制送還できないのか?根拠となる、1991年日韓覚書と売国政治屋 写真は売国政治屋の中山太郎 読者の方から、「犯罪を起こした在日韓国人は韓国に強制送還できないのですか?」 ...

2

ネット界の仁義なき戦い、余命三年時事日記との抗争 ※2016年03月より半年以上にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。   2012年 08月 『余命三年時 ...

3

2015年4月1日   皆さんお元気ですか? 今日は、雅子の男性遍歴②です。 その相手は2003年にイラク戦争のさなか、非業の死を遂げた外務省奥克彦参事官です。 英紙はすかさず、「犯人は不明 ...

-平成・大相撲大動乱

Copyright© 伏見顕正の政経塾と四柱推命 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.