人気ブログランキングに参加中


・鑑定 平成・大相撲大動乱 要人の鑑定

【平成大相撲大動乱】⑫白鵬の命式鑑定、今年が山場、東京オリンピックまではもたない

投稿日:

スポンサードリンク

それでは、渦中の人物白鵬の命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定 命式 白鵬

1985年3月11日生まれ(32歳)

上 中 下  宿命星  蔵干   十二運  吉凶星

年柱 乙 丑 己 偏官 比肩 食神    墓   飛刃 血刃

月柱 己 卯 乙 比肩 偏官       病   囚獄(2個)白虎殺(2個)隔角

日柱 己 酉 辛    食神 傷官   長生   文昌貴人 血刃

時柱 甲 戌 戊 正官 劫財 食神    養   月徳貴人 寡宿

【寅卯空亡なので月柱が空亡している】

 

スポンサードリンク




 

【総合鑑定】

大運に逆らって昇進した「天才力士」

月柱が空亡していますが、月柱の卯と時柱の戌が支合するので、解空(空亡ではなくなること)します。

十二運も身弱で、月令も得ていません。

これでは、一見弱そうですが、2個の偏官と1個の食神が二重にパワーラインを形成します。これは強烈です。

日柱の干支と十二運を見ると、己酉―長生です。

前にも述べましたように、日柱の十二運が長生の人は、アスリート特に格闘技系で勝負強い人が多いです。

全く同じ、己酉―長生の人に、今は懐かしい「燃える闘魂」アントニオ猪木がいます。

 

《病気や災厄に遭いやすい》

食神が3個、傷官が1個あります。食神と傷官合わせて3個以上ある人は、病気や災厄に遭いやすいです。

今回の「暴行事件」の首謀者だったことが、自業自得とはいえ、遅かれ早かれ、自分の首を締めあげることになるでしょう。

白虎殺が2個あります。2個以上ある人は「人生で幸福な期間が短い」と言われます。

元後援会長が、引退とモンゴルへの帰国を勧告していますが、実家が徳島の大資産家の沙代子夫人が、モンゴルまでついていくでしょうか?

血刃が2個あります。大関時代に左足親指を骨折し、ボルトを入れる大手術をしています。

飛刃があるので、切れやすいでしょう。

寡宿があるので露骨な態度を取りがちです。九州場所の嘉風戦で、「立ち合い不成立」をアピールした態度が、そのものです。

 

二十八宿は房宿です。

一言でいえばエリート星です。父ムンフバトのDNAを受け継いでいます。

宿敵の貴乃花親方は角宿ですから、【安・壊の関係】で破壊縁です。しかも貴乃花親方が白鵬を潰す側です。

白鵬の、来日、入門以来の大運を見てみましょう。

15歳で来日し、宮城野部屋に入門しました。その時の大運は、

12歳~22歳 丁丑―偏印―墓でした。偏印の大運ですから、悩むことが多く苦労したはずですが、20歳で関脇、21歳で大関、22歳で横綱と、この大運中に横綱まで駆け上がってしまいました。

 

次の大運は、

22歳~32歳 丙子―印綬―絶です。25歳の時に大きな壁であった、朝青龍が暴行事件で引退します。目の上のたん瘤がいなくなって、傲慢さを隠さなくなってきました。

ただ、この十年間の十二運は、絶で最弱です。力の衰えが進みました。

 

向こう10年はどうでしょうか?

32歳~42歳 乙亥―偏官―胎・・・偏官の大運ですから、非常に多忙な10年となるでしょう。モンゴルに帰って、因縁の朝青龍と大統領選を争うことになるでしょう。

 

白鵬の年運を見てみましょう。

2018年 戊戌 劫財で一年中疲れの取れない年になります。休場が多くなり、横審で厳しく注意された「エルボー」を封じられ、「張り刺し」を使わなくなったら、負けが込んでくるでしょう。

意外と引退が早くなるかもしれません。少なくとも今年中に、横綱としては「死に体」となると思います。

2019年 乙亥 比肩 前年と反対に元気になるでしょう。

2020年 庚子 傷官 けじめをつけられる厳しい一年になるでしょう。

 

【ザ・デイー運命の日】

「貴ノ岩暴行事件」の日の行運を見てみましょう。

2017年 丁酉辛 偏印 食神

10月 庚戌戊 傷官 劫財

25日 乙酉辛 偏官 食神

2017年は丁酉で酉の年、この酉が、月柱の卯と冲「ちゅう」を形成します。卯―酉の冲「ちゅう」で不吉な年でした。

また、酉は日柱の酉と刑「けい」を形成します。酉―酉の刑「けい」で事故に遭いやすいです。

加害者の首魁ですが、この事件で日本国民の信用を失ったのは確かです。

10月は傷官の月です。けじめをつけられる厳しい月でした。結果的に自分で自分にけじめをつけました。

25日は乙酉で酉の日、年運と同じで卯―酉の冲「ちゅう」と酉―酉の刑「けい」が、同時に成立します。

 

《凶悪事件の被害者と加害者の行運(大運、年運、日運)は両者ともに最凶となる》

被害者の貴ノ岩の、当日の行運も最悪でしたが、加害者の日馬富士、白鵬の行運も最悪です。

★私が多くの実例にあたって、わかったことですが、戦後の凶悪殺人事件の、被害者と加害者の事件当日の行運は、ともに最悪のケースがほとんどでした。

以上

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

人気ブログランキングに参加しています


こんな記事も読まれています

1

2015年10月21日   皆さんお元気ですか? 今日は東宮様です。皇室問題に影響力の強い方から順に、再検証していきます。今上陛下は、「女帝様(皇后様)」の尻に敷かれてハッピーな方なので、順 ...

2

2015年11月07日 皆さんお元気ですか? 小和田恒が私に意地悪して、いえ、別に脅しが有ったとかそういうことは、全くないです(笑)しかし、なかなか死んでくれないのが、私にとっては非常にストレスなんで ...

3

台湾及び澎湖諸島に対する「潜在主権」は未だに日本にある 漫画家の小林よしのり氏が2000年に「台湾論」を出しているので、タイトルに「新」を付けました。 ただ、今から16年前と比較して、「台湾経済」は様 ...

-・鑑定, 平成・大相撲大動乱, 要人の鑑定

Copyright© 伏見顕正の政経塾と四柱推命 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.