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四柱推命占い鑑定|平成大相撲大動乱|【祝】平幕最高優勝・各界のニコラス・ケイジこと栃ノ心、横綱になれるか?

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初場所、3横綱休場、例の暴行事件も後を引き、暗いムードでした。

しかし、栃ノ心という、苦労人ヨーロッパ人力士の優勝が、一陣の清涼感となって相撲ファンの気持ちを癒してくれました。

ヨーロッパ人力士の優勝は、琴欧州、把瑠都、についで3人目だそうです。

旧ソ連邦の一部から独立したコーカサス地方の国ジョージア(旧グルジア)の出身です。

【人となりーWikiより】

 

相撲を始める前は柔道とヨーロッパ王者になったこともあるサンボ(ロシア式柔道)を経験している。

自身も柔道と相撲の強豪選手であった弟のラシャ・ゴルカゼが「兄は真面目で、いつも練習ばかりしていた。私は真似できなかったなあ」と振り返るのを筆頭に、複数の証言者が練習熱心さを語っている。

2004年の世界ジュニア相撲選手権大会に全く相撲の稽古をしないまま出場したのが初めての相撲経験であり、この時に3位入賞を果たした。世界ジュニア大会ではほかにも重量級準優勝などの実績を残している。

柔道が好きであったので角界入りについては迷っていたが、同郷の黒海に話を聞いたり家族に相談したりした末に入門。

・2006年3月場所に初土俵を踏んで以降順調に出世。

・2007年11月場所 東幕下筆頭で勝ち越しを決め、ジョージア出身力士では黒海以来2人目の関取となった。

・2008年1月場所 十両西12枚目で12勝3敗の成績を収め新十両で優勝、翌3月場所では9勝6敗の成績を残し、十両を2場所で通過。

5月場所で初土俵から13場所と史上10位タイのスピード記録で新入幕を果たした。

・2009年11月場所 西前頭8枚目で迎えた。12勝3敗の成績を挙げ、初の三賞となる敢闘賞を受賞した。この時は新三役の可能性もあったが、翌場所は西前頭筆頭に据え置かれ新三役は果たせなかった。入幕からしばらく勢いが衰えたことに関しては本人が後に「あのとき、もっと真面目にやっていれば、もうちょっと上に行けたかもしれない(笑い)。分からないけどね。若かったから遊びたい気持ちも大きかったんじゃないですか」と振り返っている。

・2013年7月場所 5日目の徳勝龍戦(栃ノ心が勝利)で右膝前十字靱帯断裂、右膝内側側副靱帯断裂の大怪我を負い、6日目から休場した。

・9月場所初日の前に『右膝前十字靱帯断裂及び右膝内側側副靱帯断裂で更に安静2ヶ月が必要』という診断書を日本相撲協会に提出して休場することになった。

・11月場所は西十両14枚目の地位まで下がったが、10月10日付で日本相撲協会に「右膝前十字靱帯損傷、右膝内側側副靱帯損傷で、12月末までの安静加療を要す見込み」との診断書を提出した。

 

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ということで、本人が引退を考えるほどの、重傷を負いながらも、筋トレでリハビリを行い、2018年の初場所で見事最高優勝を飾りました。

★選手生命を失いかねない、大怪我をしながらも、6年間の雌伏(しふく)を超えて、頂点に立ったのは立派だと素直に祝福したいです。

平幕での優勝は、2012年5月場所の、旭天鵬以来です。

★平幕優勝した力士は横綱にはなれないというジンクスがあるそうですが、私は彼に是非横綱になってほしいです。

私は、大関琴欧州(現鳴門親方)を応援していましたので、外人横綱が、普通になった今、そろそろヨーロッパ人の横綱が出てきてもよいと思います。

白人、長身、イケメンのヨーロッパ系横綱が出れば、「スー女」達女性相撲ファンも更に増えると思います。

若い人は知らないと思いますが、昭和の大横綱、大鵬さんは、ウクライナ人と日本女性のハーフで、長身、色白の美男でした。

4横綱のうち、3人がモンゴル人という状況、さらには八百長疑惑や暴力事件もあり、日本人力士も休場を繰り返す、稀勢の里に続こうとする、日本人関取の顔が見えません。

栃ノ心は今、30歳ですが、30歳過ぎて横綱になった関取に琴櫻(佐渡ヶ嶽親方)がいます。

32歳2か月です。在位わずか8場所ですが。

 

それでは、命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定 命式 栃ノ心

1987年10月13日生まれ(30歳)

上 中 下  宿命星    十二運  吉凶星

年柱 丁 卯 乙 食神 比肩    建禄  血刃

月柱 庚 戌 戊 正官 正財     墓  魁蓋(かいごう)暗禄、飛刃

日柱 乙 未 己    偏財     養  血刃

時柱 辛 巳 丙 偏官 傷官    沐浴  金輿禄 天徳貴人 月徳貴人 駅馬(2個)孤辰

【辰巳空亡なので時柱が空亡している】

 

【総合鑑定】

財官双美(ざいかんそうび)があるので、期待したい。

十二運が身旺ではないし、月令も得ていません。しかも時柱も空亡しています。

しかし、月柱に正官と正財が並んでいます。財官双美(ざいかんそうび)と言って、強力な「吉兆」を現します。

私が、期待しているのはこの点と、栃ノ心の生まれてからの大運の推移をみると、2歳~12歳が、「大底(おおぞこ)」で、12歳からは晩年に至るまで、ずっと上り坂が続くことです。

血刃が2個もあります。命式通りに、力士生命に関わる大怪我をしました。しかし、暗禄があるので、カムバックが可能になったのでしょう。

また時柱が空亡しているのもある程度プラスになります。時柱には駅馬が2個もあります。

もし、時柱が生きていれば「血刃&駅馬」のペアが2組もできるので、恐らく一度の怪我で、引退に追い込まれていたでしょう。時柱が空亡することにより、同時に凶星も死ぬメリットがあるということです。

★しかし、30歳という年齢の高さ、比較に挙げた琴櫻は、大関を32場所も務めているなど、「綱取り」は相当な難関ですが、関脇まで上がった実績があるので、次は「大関」を目指してもらいたいと思います。

 

年運を見てみると

2018年 戊戌 正財・・・31歳

2019年 己亥 偏財・・・32歳

2020年 庚子 正官・・・33歳

今年以降、良い年運が続きます。そして正官は宿願の実る年なので、先ずは来場所も優勝して「大関」、そして、2020年東京オリンピックの年までに横綱になってほしいものです。

年齢から言っても、在位が短くなるかもしれませんが、それでもかまいません。

親日国、ジョージアの人に、「夢」を与えることになるからです。

以上

 

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2 件のコメント

  • 栃ノ心は、背中の筋肉がスゴいですね。這い上がったのもスゴい!あと春日野親方(見るからに粗暴な感じ)とは意外と相性がいいのかもしれませんね。素質があるから比較的大事にされていたのかしら(ゴルフクラブ殴打事件はありましたが)。味覚障害を負った力士さんに対して親方は、「冷やしておけば治る」とか「勝手なことしやがって」とか随分酷いです。

    • きなこさんへ

      栃ノ心は、膝の靭帯がズタズタになって、よく這い上がりました。
      後は、相撲がうまくなったら横綱ですね。
      春日野は、広域暴力団の新年会で見かけそうな顔です。
      横綱だけでなく、親方にも品格を求めたいですね。

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