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四柱推命占い鑑定|平成大相撲大動乱|⑰次代を担う者はだれか?横綱候補・豪栄道

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2年前引退した朝青龍が、TVのダウンタウンの番組に出演し、日本人の力士から強いのが出るか?と聞かれて、はっきりと「無い」と言っていました。

そのご、稀勢の里が、横綱になったわけですが、彼が推していた、日本人力士は「遠藤」でした。

遠藤は、次の機会に譲るとして、現在の日本人力士の番付を見るとひどいものです。横綱候補の大関に、豪栄道と高安しかいません。

朝青龍一強時代は、大関陣に千代大海、魁皇、栃東と3人いました。

年齢、キャリアから言って、最も、横綱の可能性があると思われる、豪栄道の、命式を見てみましょう。

 

四柱推命鑑定 命式 豪栄道

1986年4月6日生まれ(31歳)

上 中 下  宿命星  蔵干  十二運  吉凶星

年柱 丙 寅 甲 偏官 偏財 偏印   絶   駅馬

月柱 壬 辰 戊 食神 偏印      養   魁蓋(かいごう) 天徳貴人 月徳貴人

日柱 庚 辰 戊    偏印      養   魁蓋(かいごう) 華蓋

時柱 乙 亥 壬 正財 食神 偏印   衰   文昌貴人 劫殺 亡神

【申酉空亡】

 

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【総合鑑定】

命式から見ると、横綱になる資質はある。但し年齢がネック。

十二運が、身弱で、月令も得ていません。

但し、日柱の干支を見ると、庚辰―養―魁蓋(かいごう)で、モンゴルの英雄、白鵬の実父のムンフバトと同じです。

ムンフバトと同じ、庚辰―養―魁蓋(かいごう)は、端倪(たんげい)すべからざる(甘く見てはいけない)著名人が多いことは、前の記事で書きました。

2個の偏印が、1個の偏官と二重に干合を形成します。両凶星の意味が薄まり、思いがけぬ発展を見せます。

2個の食神が、1個の偏官とパワーラインを形成します。

天徳貴人と月徳貴人のペアがあり、天乙貴人に相当します。

 

《印星(印綬と偏印)が3個以上ある》

偏印が4個あるので印星が3個以上あります。このタイプの人は、年運に印星が来ると、運気が悪いほうに急ハンドルを切られます。

年運を見てみましょう。

2016年 丙申―偏官―空亡・・・・大関のカド番から、一転して優勝しています。30歳

2017年 丁酉―正官―空亡・・・31歳

2018年 戊戌―偏印―印星・・・32歳

2019年 己亥―印綬―印星・・・33歳

2020年 庚子―比肩・・・・・・34歳

今年で、空亡を抜けたと思ったら、向こう2年間「暗鬱」の「印星の年」です。逆風を受けるでしょう。

印星の年を抜けた2020年は、比肩の年運ですから、疲れが取れて、突っ走れるでしょう。

しかし、もう34歳になっています。

朝青龍の親方だった、高砂さんの著書「親方はつらいよ」を読むと、力士の寿命は、長くて30代半ばくらいだそうです。

★仮に横綱になっても、故横綱琴櫻(佐渡ヶ嶽親方)のように短命(横綱在位8場所)に終わる可能性が強いです。

以上

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