人気ブログランキングに参加中


・お知らせ

四柱推命占い鑑定|平成大相撲大動乱|シーズン2、千代の富士のための「八百長互助会」、ガチンコ横綱「大乃国」への苛め

更新日:

スポンサードリンク

こうして、千代の富士による、千代の富士のための「千代の富士が「楽して」長く優勝を続け、勝ち星を最大に積み上げるため」の「八百長互助会」が完成した。

強豪力士の小錦、唯一、千代の富士と五分に渡り合えた横綱双羽黒(不祥事で廃業、後にプロレスに転向)も、仲間に加えて、完璧な体制になった。

呼び方を変えれば「九重帝国」、北の富士―千代の富士―北勝海―千代大海ライン。

千代の富士は、昨年死亡したが、その巨大な遺産は今も厳然と日本相撲協会に影響力を与え続けている。

「注射(八百長)横綱」で有名だった弟弟子の北勝海は、故北の湖理事長の遺志では、「貴乃花理事長」に続く、ワンポイントリリーフの予定だったが、貴乃花親方を閑職(巡業部長)に追いやり、果ては理事から解任し、「長期政権」を築こうとしている。

元横綱北の富士も、日本相撲協会は退職したが、御年75歳で、NHKの大相撲専属解説者として視聴者を「洗脳」し続けている。

力士達には「労働組合」はないが、「力士会」があって、「力士会会長(現横綱鶴竜)」が力士を代表し、理事長に「モノ申す」ことによって、「労働組合」的な役目は果たしている。

 

千代の富士が台頭し始めた1980年、漫才界では、ツービート(解散)が爆発的に売れ始め、ビートたけしの「赤信号みんなで渡れば怖くない」のフレーズが、大ヒットした。

角界に置き換えれば「八百長相撲、「八百長互助会」に入れば怖くない」というところだろうか?

「八百長互助会」は、「ラクをして」「力士寿命」を長く持たせるため、横綱、三役に長く居続けることが目的なので、「力士の権利」を守る「組合」ではない、「サボタージュ(怠業=たいぎょう)組織である。

民営化前のJR、赤字を垂れ流し続けた「旧国鉄」に例えれば、「反組織的なサボタージュ」が目立った「動労(どうろう)」にそっくりだ。

★国民や、世界中の「相撲ファン」を裏切るものだ。

 

スポンサードリンク




 

≪日本的な「和の精神」が悪いほうに働いた≫

「八百長互助会」=「千代の富士体制」=「九重帝国」が、完成し、一部の「ガチンコ力士」を除いた、幕内上位力士が、参加する中で

一人「頑として」、八百長に応じない力士がいた。元横綱大乃国である。

「中盆」板井氏の付け人の証言によると、大乃国も幕下時代、板井関と八百長をやったことがあるが、師匠の放駒親方(元大関魁傑)から、叱責されその後生涯「ガチンコ相撲」で通した力士である。

★ここで、所謂「日本的な「和」の精神」が、悪い方向に作用した。

千代の富士の指示による「大乃国イジメ」である。

「八百長互助会」の力士達も、

「みんなが「互助会」に入っているのに、なぜ「アイツ」だけ参加しないんだ(怒)、付き合いの悪い奴だ。」

という感情になる。

これを、例えば「会社組織」に当てはめると、

「「課」の飲み会に何故、アイツは参加しないんだ(怒)」

「「社員旅行」に何故、アイツだけ不参加なんだ(怒)」

という、「無言の圧力」となる。

 

1991年、千代の富士が、貴花田(横綱貴乃花)や、貴闘力に連敗して、引退した後、若貴が横綱になると「ガチンコ」を絶対譲れない線とする、「二子山勢」を中心に「ガチンコ力士」が増えたが、大乃国が引退する、1991年名古屋場所までは所謂「ガチンコ力士」は幕内では非常に少なかった。

そこで、その筆頭の横綱大乃国に対するイジメや制裁がヒートアップする。

★白羽の矢が立ったのは、「中盆」として「千代の富士体制」を支えた板井関である。

板井氏は「中盆」として、力士生涯を「八百長工作」と「八百長」で過ごした人だったが、「ガチンコ相撲」を取ったら非常に強いという評価もあった。

有るとき千代の富士から、「今場所、大乃国に勝ったら懸賞金を出してやるよ」と言われ、板井関は異様に張り切った。

そして、大乃国との一戦で、非常に凄惨な相撲を取る。以下がその動画。

板井は両手をテーピングして、大乃国の顔面を連打している。解説の先代貴乃花が言っているように、これは「石を握って」殴っているのと同じだけの破壊力がある。

テーピングの下には「ウレタンパッド」を仕込んでいたという説もあるので、白鵬の特殊サポーターによるエルボースマッシュとやってることは同じである。

モンゴル力士達は、基本的に外人であり、入門当初は日本語も覚束ない。しかし、力をつけ昇進するにあたって、日本人親方やたちの悪い「タニマチ」か「互助会システム」や「凶器攻撃」を教わるに違いない。「日本人力士の先輩たちもみんなやってたんだよ」と言われれば、罪悪感も感じまい。

動画後半の、千代の富士との取り組みは、「ガチンコさながらの八百長相撲」である。

何故なら、板井関の対千代の富士戦は、全敗であり、本人も「八百長で金をもらって全て負けた」と告白している。

前半の大乃国戦は、懸賞金はたった10万円だったそうだ。千代の富士は「ケチ」で有名であり、ある意味「金に汚い男」だった。

 

≪女子高校生、真っ青の、低レベルの大乃国イジメ≫

大乃国は巡業に行くと、稽古で、千代の富士から「リンチまがい」の制裁を受け、千代の富士の「意」を受けた力士から、「まわし」を隠されるという

女子高でよく聞くような苛めを受けた。

 

≪大乃国は「ガチンコ」の意地を見せて「千代の富士の八百長連勝」を止めた≫

「角聖」双葉山の偉大な69連勝を「八百長力士の千代の富士に汚されたくない」という告発が週刊ポストに投じられた。

告発者は、玉の海梅吉氏(元NHK解説者)である。

「八百長相撲の撲滅」を誌上で二子山理事長(初代若乃花)に迫ったが、その一か月後に急死した。

この告発記事に、「ガチンコ力士」達は奮起した。

「汚れた連勝」をストップさせた大乃国も、場所前に師匠から「せいぜい意地を見せてこい」と突き放されて奮起した。

★大乃国は角界で唯一「小遣い帳」をつけ、領収書の出ない金は払わないという、金に潔癖な人である。

そのため、「金にズボラ」な「ごっつあん体質」の力士達から、変人扱いされ、余計苛めに拍車がかかった。

しかし、気の優しい性格で、大の甘党で、「スイーツおじさん」と呼ばれ親しまれている。

2月2日の理事選で貴乃花親方は落選したが、彼は、芝田山親方として理事に当選したので、私は「角界浄化」の新しい旗手として一縷の望みをつないでいる。

続く

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

人気ブログランキングに参加しています


※メールアドレスの欄は未記入でもコメントの投稿が可能です。

こんな記事も読まれています

1

【在日特権を斬る】何故、在日を強制送還できないのか?根拠となる、1991年日韓覚書と売国政治屋 写真は売国政治屋の中山太郎 読者の方から、「犯罪を起こした在日韓国人は韓国に強制送還できないのですか?」 ...

2

ネット界の仁義なき戦い、余命三年時事日記との抗争 ※2016年03月より半年以上にわたって繰り広げられた、伏見顕正と余命三年時事日記との抗争の実録です。   2012年 08月 『余命三年時 ...

3

2015年4月1日   皆さんお元気ですか? 今日は、雅子の男性遍歴②です。 その相手は2003年にイラク戦争のさなか、非業の死を遂げた外務省奥克彦参事官です。 英紙はすかさず、「犯人は不明 ...

-・お知らせ

Copyright© 伏見顕正の政経塾と四柱推命 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.