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【タイ王室】ラーマ10世、国民の望まぬ即位

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直近まで王太子でした。名前はワチラー・ロンコーン。

亡くなった父、ラーマ9世がプミポン国王と呼ばれたように、この方も、ワチラー国王と呼ばれるのでしょうか?

大方のタイ国民の望まぬ即位だと聞いています。

理由はこの方の、公私ともにハチャメチャな行動です。

タイは未だに「不敬罪」があり、王室の情報は外部に漏れにくいのですが、どの国も同じで「ネットの普及」でこの人の、不行跡がどんどん外部に漏れだしました。

しかも、この人は「確信犯」なのか、「奇人変人」なのか、その奇妙な言動を、「外国訪問」でやらかしてくれるんですね~

私生活では3度にわたる離婚。ドイツに愛人を囲っていることが、広く国民に知られています。

 

≪日本の皇室に対する遺恨≫

1987年の訪日時に、「愛人を同伴したい」と要望し、日本の宮内庁から、当然の如く拒絶されました。

また、偶々、自分の背丈に合わない、椅子をあてがわれたことなどを、「冷遇」と感じ、激怒して、予定より三日早く、帰国してしまいました。

この人は深く根にもつタイプらしく、何と9年後の1996年、タイで開催された国際会議に当時の橋本龍太郎首相が、向かった時に、空港に着陸しようとしたとき、滑走路に戦闘機3機を並べて着陸を阻止しました。飛行機は着陸できず、橋本は20分間空中で、待機されせられました。

本来なら「外交問題」に発展する恐れさえありましたが、日本側は敢えて抗議しませんでした。

また、凄い写真がネットに出回ってますね~

場所はドイツらしいですが、超ラフな格好で、上半身は3歳児が着る様な全くサイズの合わない小さなTシャツ、上半身、素肌がもろ見え、垣間見える背中と両腕には、それはそれは見事な「刺青」しかも同伴しているのは、愛人。

年齢は御年64歳ですから、「還暦」すぎて「やんちゃ」してるんですね~

よく比較されるのが妹のシリントーン王女。気さくな人柄で、ITに詳しく、全国を津々浦々訪問して地道に公務の実績を積まれています。

国民の人気も絶対的で、先日、亡くなられた、プミポン国王=ラーマ9世が高齢になられるにつれ、タイ国民は「シリントン王女が即位してほしい。

あの方では困る」と思っていたでしょう。

まるで、アジアのどこかの国と一緒ですね(笑)

しかし、残念ながら、「残念な方」が即位してしまいました。

聞くところによると、王太子が即位したニュースを日本で聞いたタイの留学生は「これでタイも終わりだ」と嘆息したそうです。

それでは、命式を見てみましょう。

 

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四柱推命鑑定 命式 ラーマ10世(ワチラーロンコーン)

 

1952年7月28日生まれ(64歳)

上 中 下  宿命星  十二運  吉凶星

年柱 壬 辰 戊 印綬 正財 冠帯

月柱 丁 未 己 食神 偏財 養

日柱 乙 亥 壬    印綬 死 亡神

時柱 丁 亥 壬 食神 印綬 死 血刃 亡神

【申酉空亡】

 

【総合鑑定】

≪命式が正直に現す「人望ゼロ」在位期間は短い、次はシリントン王女の可能性あり≫

先ず、命式を見て、一目瞭然に明白なのは、吉凶星の欄に、「凶星」しかないことです。

亡神が2個と、血刃が1個です。こういう人は人望が有りません。

この人と、そっくりの人がいます。

現在40代後半の方なら、ご存知だと思いますが、元総理の大勲位中曽根康弘氏です。

彼の命式も、吉凶星欄に、亡神が2個あるだけです。

いずれ記事にしますが、中曽根元総理も新人議員から総理を経て政界を引退するまで、全く人望が有りませんでした。

政権を維持できたのも、当時のキングメーカー、田中角栄の「全面的なバックアップ」が有ったからです。

しかし、政権実績ゼロだった小泉純一郎とは違って、「国鉄の民営化=JR」と言う評価に値する結果を残しました。

 

さて、ラーマ10世ですが、血刃が有るので病気や怪我に注意してもらいたいものです。

また2個の亥が刑「けい」を形成します。亥―亥の刑「けい」で、水に注意の暗示です。

水辺のバカンスにご注意ください。

★気になるのは、印綬が3個もあります。印星(印綬or偏印)が3個以上ある人は、病気や災厄に遭いやすいのです。

くれぐれもご注意ください。

 

王様の二十八宿は角宿です。

性格は頑固な職人肌ですが、欠点は、視野が狭いことです。

妹のシリントン王女は張宿なので、【安・壊の関係】で、破壊縁です。

ちなみに王女が兄王を破壊する関係です。

恐らく兄妹の中は良くないでしょう。

 

さて、王様は、父プミポン国王が亡くなった時、即位の意思は保留しましたが、結局、政府に促されて、即位を受諾しました。

しかし即位した年運を見ると

2016年 丙申―傷官の年です。けじめをつけられる厳しい年ですが、こういう年に、「高位のポスト」につくのは運気上、よろしくありません。

今まで、父王の威厳と、妹王女の人気の陰で、「素行不良」は隠されてきましたが、プミポン国王亡き後、彼を、かばってくれる人はいないでしょう。

今後、普段通り、国王として振る舞うと、「権力を笠に着て」「素行不良」がエスカレートし国民の「信」を失うでしょう。

★在位期間は極めて短くなると思います。

≪結局、シリントン王女に譲位することになる≫

可能性があると思います。

以上

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