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四柱推命占い鑑定|フィギュアスケート|人類上位3%のレジェンドメダリストは、伊藤みどりさんでした

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昨日の正解です。どうですか?当たった方はいるでしょうか?

今更説明することもない超有名人ですが、Wikiからさらっと説明します。

 

1988年 カルガリー五輪

 

wiki 伊藤みどり

1992年アルベールビルオリンピック女子シングル銀メダリスト。

1989年世界選手権優勝。

1988年カルガリーオリンピック5位入賞。

1985年から1992年まで全日本選手権8連覇。女子選手として世界初の3回転アクセルや3回転-3回転連続ジャンプに成功した。

1989年に「もっとも高得点をとったフィギュアスケーター」としてギネスブックに掲載。

2004年には、日本人として初めて世界フィギュアスケート殿堂入り。

2007年、国際スケート連盟 (ISU) は「伊藤はたった一人の力で女子フィギュアスケートを21世紀へと導いた」との声明を発表した。

 

アルベールビルの銀メダルのフリーをご覧ください。

 

1989年世界選手権、日本・アジア人初優勝。

少女時代から「ジャンプの申し子」、「ジャンプの天才」と呼ばれていた。小学校6年で3回転-3回転の連続ジャンプを跳んでいた。

自身初の海外遠征である1981年世界ジュニアフィギュアスケート選手権では4種類の3回転ジャンプを跳び、海外プレスからは「津波ガール」「台風ガール」のニックネームを付けられた。中学生でアクセルを除く5種類の3回転ジャンプを習得した。

 

当時は、女子選手が5種類の3回転ジャンプを跳ぶことは体力的にも技術的に不可能と考えられていた。

伊藤のほかに国際大会で3回転アクセルを成功させた女子選手は、

トーニャ・ハーディング(1991年世界選手権)、

中野友加里、

 

リュドミラ・ネリディナ(2002年スケートアメリカ)、

浅田真央(2004年ジュニアグランプリファイナル)、

エリザベータ・トゥクタミシェワ(2015年世界選手権)、

紀平梨花(2016年ジュニアグランプリリュブリャナ杯)

長洲未来(平昌オリンピック)

の7選手だけに留まっており、オリンピックで3回転アクセルを成功させた女子選手も伊藤のほかには2010年バンクーバーオリンピック、2014年ソチオリンピックでの浅田真央と

2018年平昌オリンピックでの長洲未来のみである。

 

女子シングルの変革者

伊藤が世界選手権で3回転アクセルに成功したことによって、当時、芸術性が重要視されていた女子シングルにもジャンプという魅力があることを世界が知るようになった。

世界各国の選手たちは、伊藤に対抗するために5種類の3回転ジャンプに挑戦するようになった。その結果、規定の廃止に伴ってジャンプの高度化、選手の低年齢化が起こった。

金メダルを期待していたアルベールビル五輪で伊藤が銀メダルに終わったことから、日本スケート連盟は金メダルを狙える選手を複数人育成する強化プロジェクトを発足させた。

その結果、伊藤の地元愛知県出身の女子選手たちを中心に後続の選手たちが次々と世界のトップレベルに躍り出て、日本におけるフィギュアスケート人気、関心が高まった。

以上

 

伝説のトリプルアクセルの特集動画です。

 

「凄い」の一言ですね。「仮強旺格」の人ならではの、フィギュアに「ジャンプ革命」を起こしたのです。

歴史に名を残し、歴史を動かしたんですね。リスペクトです。

 

≪嫌なレジェンドの嫉妬を買った日本女子ジャンパーたち≫

その「嫌なレジェンド」とは、オリンピックで2大会金メダルを取った、ドイツ(旧東ドイツ)のカタリナビットでした。

 

伊藤を意識して「観客はゴムマリを見に来ているわけではない」と失礼なことを言いました。

ビットとしては、自分のモットーの「フィギュアは芸術だ」の信念を、破壊し、「スポーツ」の比重を大きくする「フィギュア革命」をする伊藤選手が脅威だったでしょう。

その後、ビットを「カリスマ」とする「ドイツ印象派」と言われるISU(国際スケ連)の幹部たちの暗躍が始まります。

 

≪今の改善されたスケートシューズなら、伊藤みどりさんは5回転飛べた・・・・元フィギュア五輪代表の村主章枝さん≫

彼女が、TVで解説していましたが、ポイントは、競技用のスケートシューズは、年々改良されて「軽量化」の方向にある。
村主さんの五輪のころ(2006年)は、比較中心だったので、片足800gもあったが、今回の平昌の羽生選手らのシューズ(12年後)は、カーボン(炭素繊維)とプラスチックで片足300gと半分以下に軽量化している。
人類は「5回転」までできるといわれている。
伊藤選手のころは、村主さんのころより、更にシューズが重かった。・・・・今から26年前
従って、伊藤みどりさんが、今の羽生選手らの軽量シューズで跳んだら「5回転」は飛べただろう。
それでは、命式を見てみましょう。

 

 

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四柱推命鑑定 命式 伊藤みどり選手

1969年8月13日生まれ(48歳)

上 中 下  宿命星    十二運  吉凶星

年柱 己 酉 辛 印綬 劫財    帝旺  羊刃 咸池

月柱 壬 申 庚 食神 比肩    建禄  月徳貴人 亡神

日柱 庚 申 庚    比肩    建禄  亡神

時柱 戊 寅 甲 偏印 比肩    絶   駅馬 劫殺

【子丑空亡】

 

【総合鑑定】

先ず仮強旺格がどうかチェックしましょう。

十二運を上から見ると、帝旺、建禄、建禄、絶です。時柱の絶が気になりますが、それ以外は、帝旺と建禄ばかりで、その人の宿命の60%を決めるといわれる、年柱が建禄なので、良しとします。

宿命星は、自星(比肩、劫財)が4個、印星(印綬、偏印)が2個、泄星の食神が1個だけなので、条件を満たします。

月令を見ると、8月中旬生まれの庚(斧)なので、金属は、涼しくなると、分子がシャキーンとなって、身が引き締まります。

旬の季節なので、月令を得ています。

日柱の天干は、庚です。蔵干(下段)にこれを剋す(潰す)五行が無ければ、仮強旺格の成立です。

蔵干を見ていきますと、上から、辛、庚、庚、甲で、日干の庚を剋す、「火(丙、丁)」が無いので、無事仮強旺格の成立です。

★人類の上位3%に入る人です。

しかし、彼女の大運の推移をみると、天才少女出現と言われた

9歳~19歳が、癸酉―傷官―帝旺で、

アルベールビルで銀をとった22歳の大運が

19歳~29歳、甲戌―偏財―衰ですから、運気としては、オリンピックの3年前の19歳がピークでした。

もし、フリーで転倒が無ければ、「金」だったでしょう。

また、金を争った、日系アメリカ人の、クリスティーヤマグチも、なかなか侮れないライバルでした。

以上

 

 

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4 件のコメント

  • みどりさんのジャンプは高さがありますね!才能のほかに資本力も必要なフィギュア界において、あまり裕福ではなかったけれど、コーチのご厚意でコーチ宅に住込したり、有利にルールが変わったり、本人の努力と才能以外の部分も巡り合わせが良いですね。

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