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四柱推命占い鑑定|フィギュアスケート|「ドイツ表現派」のカリスマ、カタリナ・ビット

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ドイツのスケ連は、「ドイツ表現派」という思想で統制されています。

「ドイツ表現派」の思想、哲学

・音楽表現がジャンプより重要
・フィギュアスケートは芸術

彼らの精神的支柱は、カタリナ・ビットです。

ビット全盛期の1988年カルガリー五輪の、フリーをご覧ください。

 

十八番の「カルメン」ですが、「上手いですね~(半分皮肉)(笑)」

ビットは、当時東ドイツの大学生で、「演劇」を学んでいました。

スーケートを滑れる「女優の卵」なんです(笑)

「表現力のプロ」なんですね。「音楽の流れ」に合わせて、見せ場を作り、観客を魅了する。

★ジャンプの回数は少ない、まさに「スケートは芸術よ!」と言っているようです。

後半の演技中心の部分でも、バンクーバーのキムヨナの、「無意味にツルツル滑る」のではなく細かい感情表現をしていました。

 

キムヨナのバンクーバーのフリーと比較してみましょう。

プログラム構成は、ビットのカルメンのパクリですね。

ビットは、ジャンプなしで滑っていても、表情や、仕草、感情表現に一つ一つ意味がある「演技」でした。

しかし、キムヨナは、感情表現等のない、無意味な時間つぶしでした。

 

 

アメリカのデビ・トーマスとの「カルメン対決」もご覧ください。

私は、トーマスの方が、動きに切れがあり、ジャンプもきれいに決めてよかったと思いましたが、3位でした。

ビットが最初に金をとった、1984年のサラエボのフリーもご覧ください。

 

凝りに凝った、衣装と笑みを絶やさない表情は、この人の「観客を魅せる」絶対的な自信からきているのでしょう。

1988年のカルガリー五輪のフィギュアスケート・女子シングルの競技前に、カナダのコーチがヴィットの衣装が露出過剰であると文句をつけたことがありまた。

しかし当のヴィットは、「美しさはアイススケートの一部。それに男性の方は誰だって、ゴムまりみたいな人よりきれいな体をした女性を見る方がいいでしょう」と語りその批判意見をかわした。

私も彼女のセクシーな衣装からは、男性の観客に対する「確信犯的な挑発」を感じます。

直接的に表現すれば「氷上の売春婦」か?

あるいは「氷上のストリッパー」か?

最後のプロとして出場した1994年、リレハンメルのフリーをご覧ください。

 

胸が大きくなっているのは、練習不足でしょうか?7位に終わりました。

トリノの荒川静香のフリーと比較してみてください。

 

ビットが、尻もちをつかなければ、荒川の「演技構成点」と同じだと思います。

今はもう、日本でも口の端に上がることもない、イナバーガー(イナバウワー)も、軟体動物の競争ではないのだから、あれが加点された意味が分かりません。

 

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≪「ドイツ表現派」と21世紀の「黄禍論」≫

ドイツ表現派は日本選手を嫌っています。それは、伊藤みどりがきっかけです。

 

ISU「伊藤はたった一人の力で女子フィギュアスケートを21世紀へと導いた」

 

世界大会や、オリンピックの大舞台で、バンバンジャンプでトリプルアクセルを決める伊藤に、ビットは自分が「世界女王」だと確信してきた、「世界観」を破壊されたからです。

伊藤みどりの出現で、それまで、表情豊かに、優雅に滑っていた、「音楽と演技」のフィギュアが、鍛え抜かれたアスリートによって難度の高いジャンプに挑む、「スポーツ」へと「パラダイムシフト=模範の変更」したからです。

ビットたちは、自分たちの立ち位置を、日本のジャンパーたちに、掘り崩される恐怖を味わったのでしょう。

それ以降、安藤美姫の4回転や、真央ちゃんのトリプルアクセルに、嫌みを言い、ドイツの有名スポーツ紙では、日本の選手を取り上げなくなりました。

★「黄禍論(こうかろん)」とは、ドイツ皇帝、ヴィルヘルム2世の唱えた、「黄色人種の脅威」を大げさに唱えた人種差別論です。

由来は、極東の小国、日本が、「アジアの眠れる獅子」の清国を日清戦争で破ったことに始まります。

予想外の日本の勝利に驚愕したヴィルヘルム2世は、東北アジアから、大日本帝国が、シベリア鉄道経由で欧州に攻めてくると誇大妄想をして、ロシアのニコライ2世に、日本から満州と朝鮮半島を奪うように勧めたのです。

本音は、フランス、ロシアという2大国に挟まれたドイツ帝国が、ロシアの圧力をかわすために、ロシアの関心を極東と日本に向けさせた詐術でした。

しかし、日露戦争で、ロシアが日本に負けると、ヴィルヘルムのボルテージは上がり、更に第一次世界大戦で、日本がドイツの敵側につくと「発狂状態」になりました。

第一次大戦で敗北すると、ヴィルヘルム皇帝は亡命し、ドイツ帝国は崩壊しました。

後に政権を取るヒトラーも、著作「我が闘争」の中で、日本人を、人種的に侮蔑する表現を多くの箇所で述べています。

 

≪間違えてはいけないのは、ドイツは親日国ではない事≫

http://worldtv.blog.fc2.com/blog-entry-763.html

以下が、前述した「面白いデータ」です。
一枚目が「親日感情を持つ国民の割合」順、二枚目が「反日感情を持つ国民の割合」順です。

データは英国のBBCが、そこまで親近感がないアジアの小さな一国に対しての調査を行ったもので、妙な装飾もなく、素直なものである、それなりに信頼できるものであると考えます。

■ウィキペディアより引用:Anti-Japanese sentiment

※親日感情を持つ国民の割合、

※反日感情を持つ国民の割合、

 

私事で恐縮ですが、もうずいぶん前(笑)私は、新婚旅行で、パリとドイツに行きました。ドイツはミュンヘンを起点とした「ロマンチック街道」を北上しました。南西ドイツは平穏でしたが、ちょうど同じ時期に、東ドイツでは、市民による「ベルリンの壁」の破壊が起きていました。

観光地には、満足し、旅行中現地人から不愉快な思いはしませんでした。

しかし、高校時代に、人から聞いた「ドイツに行ったら、ドイツ人から「今度やる(対米戦争)時はイタ公(イタリア)抜きでやろうぜ」」などと熱い歓迎は受けませんでした。

ツァーの皆で、観光地にいると、遠くで、金髪碧眼の少年たちのグループが「ヤーパン?ヤーパン?(日本人か?)とつぶやいていたくらいです。

あの当時、欧州に旅行に行けるアジア人は、日本人ぐらいだったので、珍しかったのでしょう。

 

≪日本と日本人にほとんど関心のないドイツ政府とドイツ人≫

大日本帝国のころ、日独が軍事同盟を結んだのは、日米戦争の時だけです。ロシアのように国境も接していないし、日英同盟のような長い付き合いもありません。私も自動車を別にしたら、思い出すドイツ製品は、ブラウンのシェーバーぐらいです。

 

≪今もドイツにある日本人差別≫

「オポトール事件」

1938年3月、満州国とシベリヤソ連の国境の地、オポトールに、ナチスの迫害を受けて逃げてきた東欧系ユダヤ人2万人が立ち往生していたました。

これに同情した樋口季一郎中将が、関東軍参謀長、東条英機大将の黙認を得て同盟国、ナチスドイツの抗議を無視して、全員満州国に受け入れたのです。

下手をすれば、外交問題になりかねない「ユダヤ人保護」を東条大将が敢えて黙認したのは何故か?

★近代国家になった、日本は、陸軍は、ドイツ帝国陸軍に倣って、組織を作り、陸大での教育も、ドイツ軍のメッケル将軍から受けました。

しかし、陸大出のエリートたちが、ドイツ留学の命令を受け、ベルリンに行っても、ドイツ人の家は誰も、下宿をさせてくれませんでした。

その時、快く、下宿させてくれたのが、ドイツのユダヤ人の人たちだったのです。

★ドイツ人の日本人差別と、ユダヤ人の日本人への好意は対照的ですね。

また、身近なところでは、ドイツ人の父と、日本人の母との間に生まれた日独ハーフの子供が、ドイツの学校でいじめを受けるという話はよく聞きます。

独逸をはじめ北ヨーロッパの人々は、特別に日本人が嫌いなのではなく、朝鮮人や中国人もおなじく嫌っています。深い民族の意識の根幹に有色人種を人間と思っていない部分が残っているのでしょう。

★ドイツ人は、日本に対して「良くて関心が無い、悪くて人種的偏見がある」というところでしょう。

 

≪浅田真央を筆頭とする日本人ジャンパーより、韓国人のキムヨナを支持する≫

2014年ソチの、金メダリスト、ソトニコワのフリーを見てみましょう。

 

同じくソチのキムヨナのフリーと比較してみましょう。埋め込みができないで、リンク先でご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=hgXKJvTVW9g

 

こちらはSPです。

 

バンクーバーでの、キムヘの「バカ高得点」に批判が集まり、ルール改正でダブルアクセルに回数制限が課されました。

・苦手とするトリプルループをダブルアクセルに置き換えることで弱点を補ってきた金妍児は、この改正によりその他のジャンプ構成にも手をいれざるをえなくなる。

・結果、これまでの2A-3Tを3S-2Tに置き換えた構成をとるも、これにより演技全体の基礎点は2点近く下がることとなった。

・4年後のソチオリンピックにおいては、金妍児の苦手としたループジャンプを含めた5種のトリプルジャンプを満遍なく成功させたアデリナ・ソトニコワが金メダルを手にしたが、両者の明暗を分けたものはこの基礎点の差。

と見る分析もあります。

★いずれにしても、この時のキムヨナの「芸術点」って何なの?という印象でしたね。

「アヘ顔」をして、男性に媚びながらクネクネくねらせるのが芸術でしょうか。ストリッパーとスケーターは、求められる「表現」が違うと思うのですが。

しかも、この時は、コーチはオーサーではありません。バンクーバー直後に喧嘩別れしています。

改めて、キムヨナは、オーサーがいなければダメだな。やはりオーサーが作り上げた「金メダリスト」と言えるでしょう。

 

国際スケート連盟への提訴

2014年3月21日、ソトニコワが金メダルを獲得したソチ五輪フィギュアスケート女子に関し、大韓体育会は韓国スケート連盟と連名で国際スケート連盟の懲戒委員会に提訴する方針を発表。

採点への異議を申し立てるのではなく、審判にロシア連盟幹部の妻が含まれており競技直後にソトニコワと抱き合っていた点、過去に資格停止処分を受けたことがあるウクライナの審判が含まれていた点などが、国際スケート連盟の倫理規定に違反している点があると主張した。

金も「ISU懲戒委員会に提訴した決定を尊重し、その意思を謙虚に受け止める」

と同調して提訴は実施され、4月16日にISUは受理したが、6月4日に「審判の行動に不審な点はなく、誤審も存在しない。

ソトニコワの金、キム・ヨナの銀に変更はない」として棄却された。

★しかし、「ウリナラクオリティー」、良くここまでやりますね(笑)

私は、バンクーバーの時、審判に、韓国人がいたことをはっきり確認していましたが(怒)

 

≪騒動に便乗し、キムヨナの「金」を支持したカタリナビット≫

ジャンプの正確さを見れば、ソトニコワの圧勝がすぐわかるのに(笑)

こちらはキムヨナのスピンの軸がブレブレで、基礎的な技術に差があることがわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=ymE8iBJZV0s&t=36s

 

 

浅田真央伝説のFP

 

どうみても「芸術性」も、「音楽表現」も浅田真央のほうが上ですが、、。

 

キムヨナを支持する選手を見れば、スケーティングの特徴がわかります。

カタリナビットー荒川静香―キムヨナー鈴木明子・・・いずれもトリプルアクセルが飛べない連中です。

それでは、命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定 命式 カタリナ・ビット

 

1965年12月3日生まれ(52歳)

上 中 下  宿命星    十二運  吉凶星

年柱 乙 巳 丙 偏財 正官    死   天徳貴人 孤辰

月柱 丁 亥 壬 偏官 傷官   沐浴   金輿禄  駅馬

日柱 辛 卯 乙    偏財   絶    天徳貴人 囚獄 白虎殺

時柱 庚 寅 甲 劫財 正財   胎    天乙貴人 月徳貴人 劫殺 亡神

【午未空亡】

 

【総合鑑定】

スケーターとしては資質に恵まれた命式。

十二運を上から見ると、死、沐浴、絶、胎で身弱です。

日柱の辛(小刀)は、12月生まれです。

金属は冷やされるとよくありません。秋ぐらいに涼しいのがベストです。従って旬の季節ではないので、月令は得ていません。

年柱の巳と月柱の亥が冲「ちゅう」を形成します。その為に、天乙貴人が死んでしまいました。

しかし、他に貴人星には恵まれ、金輿禄が有るので、所作が美しい、女優さながらの演技も可能なわけです。

2個の偏財と劫財が二重に干合します。偏財の軽くちゃらちゃらとしたところが無く、劫財の二重人格性が消えます。

また、偏財は「華」と社交性の星です。スケーターとして「華」は十分にあるでしょう。

傷官は、芸術性の星と毒舌です。

伊藤みどりさんの事を「ゴムマリ」という失礼な発言はここから出ています。

正官と偏官がともにあるので、官殺混合で、「浮気妻」の暗示です。

月柱の丁と壬が干合します。好色の干合です。しかも、同じ柱の十二運は沐浴です。

男出入りが激しいでしょう。あの妖艶ながら、ランジェリーすれすれの際どい露出過多の衣装は、彼女の本音でしょう。

日柱の干支と十二運は、辛卯―絶で、「天才肌」です。

★同じ、辛卯―絶の「天才型」に、放射線を発見し、ノーベル賞を受賞した、キュリー夫人がいます。

ほぼ同い年の日本の女優に辛卯―絶の安田成美(51歳)がいます。

最近はあまり見ませんが、岸本加代子も辛卯―絶です。

どちらも、ビットに似て、癖のありそうな女優です。

以上

 

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4 件のコメント

  • 浅田真央さんのポジションは美しいですね。以前、佐野稔さんが、僕は審判を頼まれても断りますと言っていました。審判は瞬間的に判断するのでかなり難しいそうです。確かに動体視力がそうとよくないとできないですが、審判は本当にちゃんとみているのかなと思います。以外と印象が大部分かもしれません。人間だとどうしても情実が入るので将来的にはAIが採点するのが公平だと思います。

    • きなこさんへ
      お返事遅くなってすいません。
      貴重な情報有難うございます。
      佐野稔さんがそう言っていましたか?
      発言の意味が深いですね。私もAI採点に賛成です。

  • さすがはドイツ。
    ユダヤ人をあれだけ虐殺するのもそうだし、日本と同盟しておきながら、
    支那軍にドイツの兵器を横流しする狡猾さもさながらです。
    結局ゲルマン民族の誰も他民族のことなんか、心を置いていないようですね。
    カタリナだけじゃないでしょう。
    他民族というだけで色眼鏡で他人を貶める連中は。
    貶めるなら、その理由を克明に誰でも納得できる論法なら頷けるものですが。

    スケートリンクの歴史を紐解けば、点と線はつながっている、か。

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