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四柱推命占い鑑定|フィギュアスケート|パトリックチャン(上)毀誉褒貶は激しいが、確かな技術と憎まれない性格

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パトリック・チャン 毀誉褒貶(きよほうへん)は激しいが、確かな技術と憎まれない

はい、読者の皆さん、一人目の正解は、御存知カナダのパトリック・チャンです。当たった人はいるでしょうか?

彼は、庚午―沐浴の「行動型」です。

コアなフィギュアファンには既知でしょうが、彼は卓越したスケーティング技術で高い評価を持っています。

 

≪パトリック・チャンの人となりーWikiより≫

人物

1990年12月31日、オンタリオ州オタワで生まれる。母の陳美月は20歳の時に香港からカナダに移住。

父の陳燦賜は幼少時に香港からカナダに移住してきた元卓球選手で、現在はケベックでコーチをしている。

特技はピアノ演奏。フランス語を第一言語とする高校を卒業したことと、家族の日常言語が広東語であったことから、

フランス語、英語、広東語に堪能である。米国コロラド州のリベラルアーツカレッジ(教養系の大学)のコロラドカレッジで国際経済学専攻。

以上

 

想像するにお母さんは、香港の英国植民地から共産中国への返還(1997年)を嫌がって、カナダに移住した人ではないでしょうか?

中国系カナダ人の2世というという立ち位置でしょう。

彼が生まれた1990年以降、共産中国を嫌い、多くの香港人が、大量に北米、カナダに移住しました。

特にバンクーバーなどは、「ホン(香港のホン)クーバー」とからかわれ、中国人だらけになりました。

同時に、カナダ発「中国人のマナーの悪さ」が世界中に知られだしたのもこの頃です。

 

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パトリックチャンの「売り」は、「スケーティング技術」と「ビッグマウス」

スケーティング技術については、彼と羽生のスケーティング技術を「神の領域に達した」という比較動画が有りましたのでご覧ください。

 

次に彼の「名言録」を特集した、動画をご覧ください。

 

・4回転というのは、ジュベールみたいにあまりスケーティング技術が高くない選手がポイントを埋め合わせるために必要なものだと思うんです。

・4回転は最重要課題ではなくなりました。最終的には4回転は必要ないと思います。でもオリンピックでは4回転を飛びます。ほかの選手がみんなやっているのに、自分だけ飛べないのは精神的にきついから。

・彼(ジュベール)はいつもそれ(4回転なしで優勝したバトル)について文句を言うよね。ほかにいうことがないんだろう。

・マジでがっかりだよ。タイガー(ウッズ)は「マイク・ウェアは僕と同じくらい遠くへ飛ばせないから下手糞だ」なんて言わないだろ。フェアじゃなきゃいけないよ。政界選手権の彼(ジュベール)みたいに陰口を言っているようじゃだめだ。

・音楽から贈れている?関係さいさ!ジャッジを見つめたり、観客を引き込むことに時間をかけたい。

・彼(プルシェンコ)のプログラムを見て僕とローリー(ニコル)で一緒に笑っちゃったよ。最初の3つ目のジャンプまでクロスしかしてないじゃんって。腕の振りでせめて、つなぎっぽく見せる努力すらしないなんてさ。

・あれが通用するのは彼(プルシェンコ)が前五輪王者だから。しかも彼の地元の大会で、彼のスケーティングを評価するジャッジが味方にいるからね。でも時期にジャッジもきづくはずだよ。

 

ちょっと長い動画ですが、私的には面白かったです。

★思ったことは「空気を読まずに」ズバリという。言われたら言い返す。まさに典型的な「行動型」です。

「行動型」の闘争精神をよく表しています。

 

≪ジョニー・ウィアーによるパトリック・チャン批判≫

 

2012年3月、フランスのニースでの世界選手権、スタンディングオベーションの起こった高橋大輔の演技に対して、パトリック・チャンは、最後のコンビネーションジャンプ

を失敗しましたが、高い演技構成点に支えられて優勝したのはチャンでした。観衆からは自然発生的にブーイングが起きました。

ジョニー・ウィアーは、「パトリック・チャンは、4回転んでもOKで、それでも未だ30点差で優勝できる」と批判しました。

それでは、紛糾を呼んだ、世界選手権の動画を見てみましょう。

 

2012年世界選手権 銅メダル 羽生弓弦のFP ロミオとジュリエット

 

 

2012年世界選手権 銀メダル、高橋大輔のFS

 

日本語解説もいいですが、イギリスの放送では、アナウンサーが「ジーニアス(天才)」とよんでいます。

完璧ですね。

 

2012年世界選手権  金メダル パトリック・チャンのフリー

確かに、優勝決定後に、「ブーイング」らしきものが、聞こえています。

私は、ジョニー・ウィアーの気持ちもわかり、同時期の男子スケーターで、少なからぬ人が、同様の印象を持っていたであろうことは認めますが彼のスケーティング技術は、カナダと対立するロシアのタラソワコーチも認めるものであり、キムヨナと一緒にするのは気の毒です。

★キムヨナはあろうことか、世界選手権のリンクの上で、

①4度も「鼻くそ」をほじったり、・・・2009年グランプリファイナル東京、まあ「キムチ女」だから想定の範囲内だけどね(爆)

②滑り始めるときの「よっこらしょ」という「お仕事感」

③「手抜きビールマンスピン」・・・体が硬く、腕力が無いのでしょう。右足を持ち上げて、頭上に達するや、1秒で足をおろしています。

まさに笑止です。

下段に続きます。

 

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