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森友問題

政局・森友問題|②結論「安倍三選」にゆるぎ無し 森友劇場の閉幕

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続きです。

≪現状分析≫「森友劇場」の閉幕

先日、大阪地検は、佐川前理財局長と、近畿財務局職員について、「立件」を見送ると発表しました。

「立件を見送る」とは、森友問題について、佐川氏を逮捕しない、即ち、「刑事事件」として扱わないということです。

但し、市民団体からの「刑事告発」を受理しているので、ゴールデン・ウィーク中に、佐川氏に「任意の事情聴取」をしてGW明けに「不起訴処分」と公表する流れでしょう。

刑事事件にならない限り、裁判も開かれず、その過程で、総理や昭恵夫人の「関与」が問題視されることは有りません。

 

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客よせパンダが吠える

★「人寄せパンダ」小泉進次郎が国会に「特別調査委員会」を作って、トコトンやるべきだなどと、総理の背中に向けて弾を打っていましたが、この若僧は、もう自民党から「除名」すべきですね。「朝鮮人四代の世襲」、売国一家「小泉組」はもうたくさんです。

こいつは、総選挙の応援演説しか、能がありません。頭の中は空っぽです。

 

加計学園の蒸し返し|メモは備忘録であり「公文書」ではない

大阪地検の「森友問題不起訴」がわかったら、すかさず出てきました「首相案件メモ」

斎藤健農水大臣(こいつは石破派)が、変なメモを探してきました。

一癖有りそうな愛媛県知事も同じメモを、県の職員が持っていたといい「参考人招致に呼ばれてもいい」という。

怪しい県知事です。

 

★メモは備忘録であり、「公文書」では有りません。

昨年の「加計国会」でも、当時の柳瀬首相秘書官が「総理の関与は無い」と明確に答弁していました。

元大蔵官僚で、小泉政権の時の、内閣審議官をやっていた高橋洋一教授が言っていましたが、

普通は「総理案件」ということは有っても、「首相案件」とは言わないそうです。

 

産業医の育成を拒む人たち

★特に、「加計学園問題」は、日本獣医司会という、圧力団体が、文科省に働きかけて「新設獣医学部を一切認めない」という告示を出させ52年間、獣医学部を作らせなかった、所謂「岩盤規制」です。

大都市圏で、富裕層相手にペットのお医者さんをやっている連中が、「限られたパイ」を取られまいとする「抵抗勢力」です。

今、獣医師の数が足りないのは、口蹄疫や、鳥インフルエンザに対応する「産業獣医」です。

 

全愛媛県知事の加戸氏は、四国に獣医学部が一向にないので、任期中、懸命な陳情を続けていました。

文科省も、既設大学も「門前払い」で、唯一、知事の気持ちを理解してくれたのが、加計学園だったそうです。

理事長の加計太郎氏が、偶々、総理の旧知の友人というだけで、「特別扱い」と勘繰っていたのです。

「岩盤規制」に穴をあける「国家戦略特区構想」の議長が、安倍総理なので「戦略特区」の他の案件もそういう意味では、みな「首相案件」です。

メモは、発言した本人が内容を確認し、了承しなければ、裁判でも起こさない限りは、只の「紙切れ」です。

国会で議論するに値しないでしょう。くだらない・・・

悪名高き日本獣医司会から、政治献金を貰っているのが、石破茂であり、野党議員では急先鋒となっている希望の党の玉木雄一郎です。

今治市長が切望する、獣医学部新設を阻止し、あげくは「倒閣運動」にしている悪党どもです。

 

 

≪委縮する石破茂≫

年初の国会開会以来、「倒閣」を目指して、その発言でタイムリーに「政局」を起こしてきた石破ですが、3月に「総裁選出馬宣言をする」といった舌の根も乾かぬうちに、今月、「総裁選出馬宣言を見合わせる」と発言しました。小泉進次郎と連携し露骨に安部総理の背中に弾を打ってきたくせに、この男は何が言いたいのでしょうか?

 

≪足元の石破派が崩壊の危機≫

★私は、石破は、ただの醜男なオタクだと思っていましたが、どうやら、「人格破綻者」だったようです。

小沢一郎について、お世話になった自民党に後足で砂をかけて、出ていき、小沢一郎の力を削ぐ目的だった、野中広務に一本釣りされ、臆面もなく自民党に戻りました。

政治姿勢でいえば、「政界渡り鳥」と言われる、小池百合子の「男版」です。

★自民党に戻っては「脱派閥」を唱えて、無派閥議員達と群れていましたが、言行不一致で、派閥「水月会」を結成したので、呆れた、最側近の、小此木八郎は離れていきました。

ジャーナリストの有本香さんの情報ですが、その石破派の大物議員が、石破に愛想をつかし、密かに、派を離脱して、安倍支持に代わりたいと言っているそうです。

それでは、動画をどうぞ

 

有本さんの言う「大物議員」とは誰でしょうか?

石破派「水月会」のWikiをご覧ください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/水月会

現在の構成現在の構成(2017年9月3日現在)

会長:石破茂

会長代行:山本有二

会長代理:鴨下一郎

副会長:田村憲久

選挙対策委員長:古川禎久

事務総長:伊藤達也

政策委員長 :赤沢亮正

広報委員長:平将明衆議院議員

 

参議院議員

石破茂(11回、鳥取1区)

山本有二(10回、比例四国)

鴨下一郎(9回、東京13区)

伊藤達也(8回、東京22区)

田村憲久(8回、三重1区)

後藤田正純(7回、徳島1区)

古川禎久(6回、宮崎3区)

赤沢亮正(5回、鳥取2区)

平将明(5回、東京4区)

齋藤健(4回、千葉7区)

石崎徹(3回、比例北陸信越)

門山宏哲(3回、千葉1区)

神山佐市(3回、埼玉7区)

田所嘉徳(3回、茨城1区)

冨樫博之(3回、秋田1区)

福山守(3回、比例四国)

八木哲也(3回、比例東海)

山下貴司(3回、岡山2区) (計18名)

 

参議院議員

中西哲(1回、比例区)

舞立昇治(1回、鳥取県)(計2名)

かつて所属していた人物若狭勝(衆議院議員)2017年、東京都議会議員選挙で小池百合子都知事が中心の地域政党「都民ファーストの会」を応援するために自民党に進退伺を提出した。これを受け緊急の幹部会を開き、若狭氏の退会を決めた 。

転載以上

 

★結論から言うと、私はどの議員かわかりませんでした。

昨年「麻生の乱」で「麻生派はホームレスのような議員の集まりだ」と書きましたが、それと比べると、石破派は「密入国難民のような議員」の集まりです。

どれも、小物で実績の思い浮かばない連中ばかりです。

当選回数から言えば、山本有三か、鴨下一郎あたりかな?と想像しますが、有本さんのリークが事実ならば、その大物議員が離脱するときに 子分も何人か、連れていくことになります。

 

石破派議員の面倒を見ない石破

石破派20人と言えば、自民党総裁選に出馬する、最低限の推薦人の20人です。

一人でも抜けたら、推薦人が不足して、立候補できなくなります。

不足した分、竹下派から、補充してもらうのでしょうか?

それでは、竹下派の「派が割れる」ことになります。

★小なりとはいえ、「派閥の長」である限りは、子分たちの面倒を手厚く見なくてはなりません。

総選挙では、自分の選挙区を空けて、応援演説に行き、政治資金の面倒も見る。

石破は、そういうことを一切やらないそうです。これでは、側近や、子分が離れていくのは当然です。

 

≪石破茂は、今年は「傷官」の年運≫

一昨年の「ポスト安倍を斬る」で鑑定しましたが、彼にとって今年はけじめをつけられる厳しい年です。

「総裁選立候補宣言の見合わせ」などと虚勢を張っていますが、意気消沈ぶりは有本さんの情報が正しいのだと思います。

月運でいうと、6月の月運が、また「傷官」なので、出処進退を明らかにすることを迫られるでしょう。

以上

 

 

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