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四柱推命占い鑑定|TOKIO山口達也(中)刑事訴追の回避を意識した「謝罪会見」

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前段からの続きです

≪明らかに、刑事訴追の回避を意識した「謝罪会見」≫

刑事裁判になることを、避けるために、ポイントとなる事実は、記憶が無い、酒のせい、挙句は、有名な「ヤメ検」の弁護士がついて危険な質問は、代わりに回答する。そして、山口が号泣すると、弁護士ももらい泣きする臭い芝居。

号泣といいながら、乾いた雑巾を絞りだしたかのような、ささやかすぎる涙。演技臭い会見でした。

本当に号泣すればこうなるはず。鼻を垂らし、しゃくりあげ、眼は充血し、、、

 

日頃は、安倍叩きに余念のない文春が、珍しくまともな記事を書いているのでご参考に

https://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/tokio山口達也の謝罪会見-ジャニーズ幹部との“異常な”やりとり/ar-AAwsclv#page=2

いったい部屋のなかで何があったのか?

事件があったのは2月12日。それまで約1カ月間体調を壊したことが長々と語られたが、退院後の当日、自宅で焼酎1本を空けるくらい飲み泥酔。20時ごろ、未成年の被害者女性を電話で自宅に呼び出したという。女性は友人とふたりで来訪し、1時間ほど一緒に過ごしたというが、「私が席をはずしたときに、(彼女らは)家を出た」。いったいその間、なにがあったのか——。すると質疑応答に弁護士が割って入り、詳細な事実は語られなかった。

「警察から連絡が来たのは3月の末でした。取り調べが始まって、内容が内容だけに自分でも怖かったので、事務所の誰に相談していいかもわからず、3月の末から4月の頭にはすぐ(事務所に)相談した」と語り、メディアで報じられるまで普通に仕事をしていたことをあっさりと認めた。またみずからの行動については「事件性があるとは思っていなかった」とし、ジャニーズで断トツの結束力を誇るTOKIOのメンバーにも「誰にも伝えておりません」と語った。報道がなかったら活動を続けるという考えだったのか、という問いには「事務所と相談していたと思います」。また「隠蔽するつもりはなかった」と主張しながらも、いつか公表したいと思っていたのか、という質問に「いまはちょっとわからないです」と釈明した。

 

寄り添う弁護士がもらい泣き

60分間の会見で山口はたびたび号泣。寄り添う弁護士がもらい泣きするという違和感丸出しの空気であったが、山口自身が反省しているのはよくわかった。しかし、相手が未成年のためというジャニーズ側の制止によって、結果的に、問題行動の中身はまったくわからなかった。山口本人は「自分の甘さが問題だった」というが、会見を通じて、その大半が「酒のせいだった」と聞こえてしまう。飲酒が原因で入院治療したのに、退院後すぐに深酒するのは、それも酒のせい、甘さのせいというのだろうか。そして、これほどの事態を招いているのに、「またTOKIOでやっていけたら」とグループへの思いをたびたび吐露するあたりに、自分本位、自分勝手な印象を受ける。被害者への謝罪感情が全面に出てこないというのが、率直な感想だ。

 

会見で本人の口から語られることはなかったが、酒に酔った山口は、未成年女性へ無理やりキスをし、ここでは表現できないほどの卑猥な言葉を投げかけたという。かたや被害者女性の心の傷はどうなるのだろう。山口の憔悴ぶりを見て一部のファンが「かわいそう」と同情する声をあげている。なかには「イケメン無罪」と言い放つ者もいる。一方、被害女性はSNSなどで、美人局にちがいない、示談金をせしめて喜んでいるでしょ、自分から家にほいほい行っているくせに、などと中傷が浴びせられている。これは二重の悲劇である。一部のファンから実際に嫌がらせされないか、とても心配になる。

 

テレビ局さえひれ伏す強大な権力を持つジャニーズ事務所に守られてきた自分の立場に対し、山口におごりがなかったといえば嘘になるだろう。「無期限謹慎」といっても、いずれ、ほとぼりが冷めたと思われるころ、美談に仕立てて復活するのは目に見えている。それまでは山口に苦悩の日々が続くだろうが、それは決して彼だけの問題ではない。ジャニーズ事務所、テレビ局などがそれぞれ当事者として向き合うべき責任問題だと私は思う。今回、山口が所属する組織のトップが姿を現して頭を下げないことは異常といえるが、そのことに誰も異を唱えないのはさらに異常だ。そんな精神が受け継がれていく以上、芸能界から同様のトラブルは無くならないのではないか。

 

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臨場感あふれる記者会見の様子、そして、お約束の「鬼婆」メリーが登場します。

★ジャニーズ事務所は、過去の事件では「書類送検」を「書類を送付した」と報道させています。

 

≪見え透いた「ジャニーズ事務所」の印象操作≫

★TOKIOのメンバーの、「山口断罪発言」は、事務所の指示による「ガス抜き」の可能性が高い。

TOKIOの松岡は、ミヤネ屋の宮根誠司に前日、「厳しく報道してください」と頼む。

★今日になって、事務所幹部の東山紀之がTVでやはり、山口を突き放すような発言。

 

≪担当検事に「TV報道で、既に社会的制裁は受けている」という印象を与えたい≫

「ヤメ検弁護士」とは何か?

検事を定年近くまで勤めて、退職して開業した弁護士。

 

どういうメリットが有るのか?山口事件の担当検事が昔の部下だったら

「今回の件は、ひとつ穏便に頼むよ」と依頼できる。特に担当検事が昔世話になった上司なら、断りにくいでしょう。

最初から、弁護士で始めた人は、結構、収入の少ない弁護士がいますが、「ヤメ検」は、一様に大企業の顧問弁護士か

ジャニーズ事務所の様に、資金力のある組織に、高給で雇われます。

★それは、そうです。本来有罪な事件を、最悪、起訴猶予に持ち込めるんですから。

 

≪早速、入院した山口達也は、ロッキード事件の巨悪、児玉誉士夫と同じ手段を取っている≫

1976年、時の総理大臣、田中角栄も逮捕され、世間を揺るがせた「ロッキード事件」

ロッキード社から、巨額の賄賂を受け取っていた右翼の大物、児玉は、国会に「証人喚問」を受けました。

国会の「国政調査権」を根拠とする「証人喚問」は、どんな権力者も出廷を拒否できません。

★唯一の、「逃げ道」は、証人喚問を要求された人物が病気入院中の場合だけです。

この「逃げ道」を利用した、児玉は、病気を理由に、死ぬまで一度も、証人喚問に応じませんでした。

 

≪他に、「泣き寝入り」させられている「弱小事務所」の所属タレントがいる可能性が高い≫

これは、もう言うまでもないでしょう。

≪被害者は既にSNS攻撃という、2次被害に遭っている≫

という報道が有りましたが、SNSでバッシングを受けているということは、被害者が特定されているということです。

ジャニオタ、山口ファンにリークしたとしたら、それは、ジャニーズ事務所でしょう。

 

≪事務所の事実上の「最高権力者」メリーが、謝罪会見を開き、「使用者責任」を取るのが本来の「筋」≫

山口の年齢を調べて、驚愕しました。アイドルと言いながら、46歳です。一般企業では普通に勤めていれば、課長になり、部下を多く持つ年齢です。

あの番組に当てはめれば、山口が課長で、共演する、女子高生達は「部下」と同じです。

★芸能界は違うんだよ。と言われればそれまでですが、会社でも、組織でも、男が、非常識なことをやって上司や、先輩から「馬鹿だな~(笑)」で笑って許して済まされるのは、せいぜい30歳までです。

踊りと歌だけ教えて、準公人なのに、「社会人としての常識教育」を一切やってこなかった結果が今回の事件です。

 

≪「無期限謹慎」とは、ほとぼりが冷めたら「しれっと」いつの間にか、TVに復帰することだ≫

事務所の体質から言って「無期限謹慎」は信用できませんね。

それでは、命式を見てみましょう。

後段へ続きます。

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2 件のコメント

  • 最近まともにテレビを見てないのですが、山口達也の謝罪会見をちょろっと見ました。はっきりいってガッカリですよ。いい年した大の大人が「泣き落とし」? 恥ずかしい。情けないですよ。「相手の子は怖かったと思います」とかふざけんなって思いました。他人事みたいに言うな。「席があるなら〜」と喋って顰蹙を買ってリーダーの城島茂と国分太一が「ありえない」と言ったようですが、全くもって有り得ないでしょうね。反省の色を全く感じません。「とりあえず泣いて謝っとけばいいでしょ。はい、おわり」って感じですか? アラフィフのオッサンなんだから其れで良いわけ無いってわから無いのでしょうかね。幻滅しましたよ。

    • 凪の介さんへ

      返事が遅くなりすいません。
      今日で一週間近くたちましたが、今度は一転して
      TOKIOの他のメンバーの「泣き落とし」会見です。
      やればやるほど、逆効果だと思います。

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