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要人の鑑定

TOKIO山口達也(後)四柱推命鑑定命式「復帰はあるか」

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中段の続きです。

それでは、命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定命式 山口達也

1972年1月10日生まれ(46歳)

・・・上 中 下  宿命星  蔵干  十二運  吉凶星

年柱 辛 亥 壬 劫財 食神 偏印   病

月柱 辛 丑 己 劫財 印綬      墓   天乙貴人

日柱 庚 子 癸    傷官      死   天徳貴人 月徳貴人

時柱 癸 未 己 傷官 印綬     冠帯   天乙貴人 咸池

【辰巳空亡】

 

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【総合鑑定】「華」が無い。「アイドル」は荷が重い命式

 

十二運を見ると、病、墓、死、冠帯で、身弱です。日柱の天干は1月生まれの庚(斧)です。

1月は丑=冷水ですから、金属は水で冷やされるのを嫌います。従って、月令は得ていません。

命式の構造としては、「並」です。

日柱の子と時柱の未が害「がい」を形成します。両親不仲の暗示です。

この害「がい」の為に、2個の天乙貴人が死んでしまいました。

性欲の星咸池が有ります。

気になったのは、アイドルに必須な、「華」と社交性の星の偏財が一つもないことです。

「アイドル」を演じるのは荷が重かったのではないでしょうか?

事務所内でTOKIOというグループの立ち位置を見ても何となく、感じることが有ります。

2個の傷官が有ります。表現力=楽器演奏能力は有ったのでしょう。

★致命的なのは、劫財が2個も有ることです。劫財の多い男性は、妻にDVをふるう人が多いです。

離婚の「真の原因」は何だったのでしょうか?

また、二重人格性の星でもあります。「二人の山口達也」がいます。

一人は、「素面の山口」と「酒の入った山口」です。

★性格類型は、庚子―死―労働型です。「労働型」の人は、口が達者な人は少ないです。

また、酒が入らないと、「本音」を喋れない人が多いです。

従って、「酒乱」「絡み酒(からみざけ)」=酒飲んで絡む人が結構います。

 

★結論から言うと、「一般人」の命式です。

偏印が1個、印綬が2個で、印星が3個以上あります。このタイプの人は、行運(大運、年運、月運、日運)に印星が巡ってくると

運命が「暗転」する人を散見します。散見というのは、全員ではないということです。

 

年運を見てみましょう。

2018年 戊戌 偏印―印星

2019年 己亥 印綬―印星

今年は、どんぴしゃ、偏印の年です。悩み苦しむ年です。

来年も、印綬。出処進退を明らかにする可能性が有ります。

事件が起きたのは、今年の2月12日です。節分明け(2月4日)で、丁度、年運が偏印に代わった時期です。

書類送検は、4月20日です。

行運(大運、年運、月運、日運)を見ると、大運は46歳ですから、

41歳~51歳 丙申―偏官―建禄

18年 戊戌戊 偏印 偏印

04月 丙辰戊 偏官 偏印―空亡

20日 壬午丁 食神 正官

年運だけでなく、月運にも偏印が巡ってきていました。しかも空亡月です。

 

≪「三合」は良いことばかりではなく、極端に悪いことも起きる≫

フィギュアのシリーズで、「大勝負」に勝つ「三合」について解説しました。羽生弓弦の様に、アンチさえも認める「練習量」をこなす人、中曽根元総理の様に、選挙で大勝するために、周到な準備をした人は、人生の「運気」が上昇傾向にある場合は、目覚ましい結果を出せますが、「運気」が下降傾向にある人、「不徳」を積み重ねてきた人は、とどめを刺されることが有ります。

★山口の場合は、命式の子と大運の丙申の申、4月の丙辰の辰で、申―子―辰の「三合木局」の成立です。

「ザ・デイ」で一般人も含め「運命の日」には、四柱推命で説明できる日が多いです。勿論、説明不能な日も有ります。

 

≪ジャニーズ事務所の懲りない伝統と余罪≫

私が、鮮明に覚えているのは、もう20年近く前ですが、DA PUNP(ダパンプ)という、沖縄アクターズグループのアイドルグループが売れだして、本土に進出してきたころのことです。彼らが、タモリ司会の、テレ朝、ミュージックステーションに出演が決まったときにダパンプの人気を嫌ったジャニーズ事務所が、テレ朝に、「ダパンプを出演させるなら、キンキキッズを共演させない」と圧力をかけて、出演を潰したことが有りました。写真週刊誌で報じられたので、記憶にある人、ダパンプのファンの人は覚えていると思います。

その嫌がらせが、当時「日の出の勢い」だったダパンプというアイドルグループの人生に影響を与えたことは否定できないでしょう。

★TV局に対する一種の「パワハラ」ですね。

 

≪ジャニーズ事務所が、「世間から後ろ指をさされない」為には≫

・創業者一族の総退陣と世襲の禁止
・株式の公開
・経営と「商品」の分離
経営陣にアイドル崩れで人望の無い近藤真彦がいるようではだめですね。

アイドルは「商品」なのだから、経営には、外部から「経営のプロ」を持ってくる必要が有ります。

今後も、ジャニオタに夢を売り続けるにはそれしかないでしょう。

★但し、私は、山口の復帰云々以前に、もう「アイドル」という、ビジネスモデルは、元号が変わるころにはなくなると思っています。

以上

 

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