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チャイナファイブ 中国 要人の鑑定

四柱推命占い鑑定|中国の権力者を斬る|前説➁中国権力者たちの常識、女性、カネ、など

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続きです。

今から、書くことは、今後読者の皆様が知っておいて損の無いことです。「中国の動向」が読みやすくなります。

※2016年08月にgoo「時を斬るブログ」に掲載したものです。

≪共産党の権力者は必ず数人の愛人がいる≫

元産経新聞香港支局長の福島香織さんが言っていましたが、間違いないそうです。

中国には、「中央電視台」と言う国営放送が有ります。日本で言えばNHKのようなものです。

北朝鮮の国営放送は、汚いおばちゃんがうるさく吠えるだけですが、「中央電視台」の女子アナは超美人ぞろいです。

どうやら、彼女たちのほぼ全員が習近平以下権力者たちの愛人だそうです。

中には、自分から売り込むのか、声がかかるのか、複数の権力者の愛人を掛け持ちしている女子もいるそうでその結果、権力者同志に「穴兄弟」と言う現象がおきるそうです。

 

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≪共産党権力者のダブルスタンダード≫

習以下の権力者も含め、党の幹部たちは、コメは日本産の「コシヒカリ」や「秋田コマチ」を食べているそうです。

随分、高いオコメを食べてますね。それと、公用車は、トヨタや、日産の日本車です。特注車でしょうけど。

車はドイツが食い込んでいると思ったらそうでもないんですね。

口では「反日」を叫んでも、実際やってることは違うんです(笑)

 

≪共産党員及び人民解放軍は、「腐敗」するために熾烈な出世競争と権力抗争をする≫

★単純ですが、これが今の共産中国の、支配階層の思想信条です。

「権力のある地位につけば」

・いろいろな業界の「利権」を握れる。
・「口利き料」として、がっぽり賄賂を貰える。
・気に入らない政敵を抹殺できる。
・美食・美酒を毎日たらふく味わえる。
・愛人を数人もてる。

★これを「腐敗」と言うのです。崩壊前のソ連邦の支配階級、ノメンクラツーラ(赤い貴族たち)の腐敗ぶりと全くそっくりです。

 

≪「腐敗追放運動」を行った習近平は何故嫌われたか≫

先ず、先に手を付けたのは「人民解放軍」の「贅沢追放令」です。

人民解放軍と言うのは、変わった組織で、夕方5時になるときっちり仕事を切り上げ、それから、深夜まで、飲めや騒げやの大宴会だそうです。

その時の必需品が、マオタイ酒です。習金平は王岐山に命じて、マオタイ酒の流通を止めました。

人民解放軍の幹部の怒らまいことか、「「腐敗」するために、今まで頑張って、出世競争してきたのに、「腐敗」できなければ意味は無い(怒)」

これは、他に摘発された共産党幹部も同じです。

 

 

≪「絶対的権力」は「絶対的に」腐敗する≫

この格言は、「共産主義軍事大国」にそのままあてはまるようです。

冷戦末期の旧ソ連邦がそうでした。中国の宿敵で、親日的なベトナムの、「ベトナム共産党」もかなり、腐敗しています。

★「共産主義国家寿命70年説」が有ります。

崩壊したソビエト連邦が、寿命69年でした。中国共産党帝国は1949年建国ですから、今年2016年で66年、後4年余裕が有りますが、

私は「中国共産党の崩壊」はもっと早いとみています。それは、最後に5人の権力者の命式を示して、説明します。

 

中国共産党を馬鹿にし軽蔑する中国人民達

以上私は、中国の掲示板を翻訳した「じゃぽにか反応帳」と言うサイトが好きで、よく閲覧します。

中国の2chのようなものでしょうか?そこには、中国人の「現実主義」と「ユーモア」「共産党に対する醒めた目」が見えて、読んでいて楽しいし、中国人の本音と情報収集ができます。

この2年近く、読んできて、中国ネット民が話した、重要だと思われる事柄をあげていきます。

 

≪中国中央電視台(CCTV)の洗脳放送≫

CCTVは、一年365日、毎日、「尖閣諸島」について、放送しているそうです。その内容は、天気予報のようで「今日は我が国の海警が何隻、尖閣海域に接近しました」と言う空疎な実績報告のみ。

これについて

H/N上海さん

「そうかそうかご苦労さんでした。でも一度でいいから、釣魚島(尖閣諸島)に上陸して見せろよ」

H/N河南さん

「あんな無人島いらねーよ」

★彼らは、CCTVが、自分たち国民の不満を「外にそらすため」毎日「尖閣報道」をしていることを見抜いているのです。

★私は、現在の約230隻の中国漁船の尖閣海域出現も、背景には「深刻な中国の国内問題」が有ると思っています。

恐らく、国内のある地域で、「危険水域」を超えた、住民の暴動の気配が有るのではないでしょうか?

「中国漁船問題」について、外務省の「中国・モンゴル課」に状況を問い合わせてみました。

 

回答

「最悪の事態(軍事衝突)にならないように、最善の努力を尽くしております」

海上保安庁に、中国漁船団の動きについて、詳しく聞いてみました。

 

回答

「漁船団は「領海には侵入していません。もし侵入したら、我々が追い出します。」

★いつものパターンですね。中国漁船と中国海警の組み合わせ。違うのは、230隻の漁船団に膨れ上がっているところだけです。

昨年でしたか、小笠原海域で、やはり中国漁船団が、珊瑚を大量に盗んでいきましたよね。

今回は、230隻ですが、そんなにたくさん来て、魚が大量に釣れるもんでしょうか?

★結論から言うと、「現在の尖閣水域での日中軍事衝突」は起きないと思います。中国側が本気でやる気ならば、もう既に中国海軍が出港して、東シナ海のどこかで待機しているはずです。

著名な軍事評論家によると、中国海軍と海上自衛隊が海戦したら、3日で、海自の完勝になるそうです。横須賀のアメリカ第7艦隊の助太刀なしに。

相手が韓国海軍だと、海自が3時間で韓国海軍を全滅させるそうです。

 

≪尖閣水域への中国船の出没は中国の国内問題の延長で中国人のガス抜きにすぎない≫

★確かに不愉快ですが、共産党政府としては、既に限界に近づいた13億人の不満を外にそらすためには「尖閣パフォーマンス」しかないのです。

 

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≪安倍総理に対する的確な評価≫

中国ネット民は、基本的には、タカ派の安倍総理に反発を感じていますが、彼の愛国心と国家への献身は正しく評価しています。

 

≪安倍総理の年収の少なさに驚き≫

広東さん

「安倍はこれだけしか給料もらってないのか?内の村長の方が沢山貰ってるぞ」

 

≪安倍総理の資質を見抜く≫

「安倍 プーチン gif」の画像検索結果

昨年、海外で、安倍総理がロシアのプーチンと首脳会談をしました。プーチンと言う人は、首脳会談でも、相手が無能だと思うと、露骨に遅刻する人です。韓国のパククネとの会談では40分も遅刻して平気な顔をしていました。

ところが、安倍総理との会談では、プーチンは約束時間より前から来て待っていました。安倍さんは迂闊にも遅刻して、苦笑いしながら小走りで、会場に入ってきました。日本のマスコミは「反安倍」ですから、この映像を面白おかしく放映しました。

しかし、中国ネット民は違いました。

 

貴州さん

「おい、安倍は恐ろしい男だぞ、国の為ならどんな恥でもかく。某国(中国のこと)にもあんな指導者が欲しいものだ」

 

≪共産党への深い幻滅と自国の教育への不信≫

中国のネット民は、共産党のことを「某党」と言い、自国のことを「某国」と書き込みます。これは、最近特に政府のネット検閲が厳しく、「五毛(ごもう)隊」と言う、検閲部隊が来て、下手すると逮捕されるからです。「五毛隊」とは、そのアルバイト料が、金額で「五毛」であることから来ています。

 

北京さん

「俺は「南京大虐殺」が嘘じゃないかと疑ってるんだ・・・」

共産党の言うことが全て信用できないところまで来ています。

 

河北さん

「前の大戦で、アメリカが余計なことをしなければ、俺達は今頃日本人で豊かな暮らしをおくっていたはずだ」

 

≪もし、自衛隊が中国に攻めてきたら≫

上海さん

「俺は真っ先に裏切って、自衛隊の道案内をする。それも無料で」

 

≪中国の変な法律≫

*写真は、中国で神様扱いされる日本のAV女優、蒼井そら。

一昨年ですか。中国の女子大生で所謂「腐女子」の人がいて、「ボーイズラブ」の漫画を描いているところを警察に見つかり、逮捕され刑務所にぶち込まれました。何で、これが犯罪なのか私にはわかりません。

また、中国のネット民の間では、「日本製のAVの不正ダウンロード」が大流行。見つかったら逮捕されるそうですが、めげずにダウンロードし続けています。パクリ王国の中韓だから、自分たちでパクって作ればよいのに、韓国のネチズンも「日本製のAVの不正ダウンロード」にこだわります。

韓国の親日掲示板「イルベ(翻訳カイカイ反応通信)」の書き込みでは

韓国ネチズン

「俺は韓国の魂の入ってないSEXでは満足できないんだよな~」

「人を傷害致死させたら、有罪3年で執行猶予2年がつく、日本製AVの不正ダウンロードで捕まったら、実刑5年っておかしいよな~」

私もおかしいと思います。

 

≪選挙と民主主義に憧れる中国の若者≫

これは、You Tubeで見た動画ですが、AKB48の姉妹グループで、上海に拠点を持つSNH48と言うグループが有ります。

結構可愛い子がいます。このグループのファンも日本と同じように、メンバーの総選挙をやっていました。

大会場を借り切って、ファンで満員の大盛況と興奮。ある女性ファンが言いました。

「私たちにはこれしか選挙の機会が無いんです。」

 

★日本のサブカル文化の浸透が若者たちの意識を変えているようですね。

中国には「憤青(ふんせい)」と言って、「無条件に反日」の人がいるそうですが、一度日本旅行すると、豹変して「日本びいき」になるそうです。

 

≪結論≫

ネット民だけを見ても、中国国民の、「共産党離れ」は明らかなようですね。習近平以下、権力者、共産党幹部は、自分の足元に海水がじわじわと押し寄せていることに気付いてないようですね。

続きます。

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