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四柱推命占い鑑定|中国権力者を斬る|コーヒーブレイク①ソマリア海賊に惨敗した中国海軍

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※この記事は2016年08月に、goo『時を斬るブログ』に掲載したものです。

さて、皆さんこんな事実を知っていましたか?

≪ソマリア海賊に屈服して大恥をかいた中国海軍≫

 

この事実は、在米のチャイナウォッチャーの陳破空氏の著書「赤い中国消滅~張り子の虎の内幕」扶桑社新書に書いてあります。

2013年当時、アフリカ大陸の東海岸、特に「ソマリア沖」は、「ソマリア海賊」が近くを航行する商船らを盛んに襲撃して略奪行為を繰り返していました。

それで、国際世論は「ソマリア海賊の排除」を唱えて、各国の海軍に出動を要請しました。

その中に、中国海軍もいました。ところが、海賊と遭遇した中国海軍は、激戦の末、乗組員を人質に取られ、挙句に「身代金」を要求されました。

★あろうことか、中国海軍の提督は、「ソマリア海賊」に屈服し、身代金を払ってすごすごと帰国したそうです。

仮にも国の規模から、「帝国」と呼ばれるくらいの海軍が、例え装備は比較的良いと言われますが、たかが「海賊」に負けて逃走するでしょうか?

★人民解放軍の海軍もこの程度です。命を失うより、「海外輸送」の「商社ビジネス」で儲けたほうが良いというのが本音でしょう。

★「海軍軍人としての自覚と責任感」の無い、中国海軍が、そもそも尖閣水域で、アメリカ第7艦隊に次ぐ実力を持つ、海上自衛隊と一戦交える度胸が有るでしょうか?

私は、無いと思っています。

 

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では、何故このニュースが、アメリカで報道され、日本では報道されなかったのでしょうか?

≪日本のマスメディアのスタンス;習近平様のメンツをつぶす報道は罷りならぬ≫

前に紹介した、元読売新聞中国総局長の加藤隆則氏の「習近平暗殺計画」文藝春秋社。で、加藤氏が徹底取材し、裏もとった大スクープは

読売の上層部から、「物証が足りない」と言う摩訶不思議な詭弁で、握りつぶされました。

加藤氏が確定した「暗殺計画」は2件でしたが、陳氏によると10数件は有るそうです。

★私が驚いたのは、加藤氏の所属する全国紙が、左の朝日や毎日ならわかりますが「親米」で鳴らす読売だったからです。

しかし、読売は頭の上がらない相手が多いですね(笑)

「聖教新聞」の印刷を独占受託してますから「創価批判」はスルーです。

加藤氏のスクープを握りつぶしたことから、「中国共産党の工作資金」が入っている可能性が有ります。

世界最大の親日国、台湾=中華民国を民放キー局揃って「チャイニーズタイペイ」=中華人民共和国の台北と呼ぶのもその影響です。

それでは、本題に入りましょう。

 

≪中国共産党体制が崩壊するとき何が起きるか?≫

人民解放軍については、前の記事で述べました。

また、習近平以下の権力者たちは、既に、アメリカに豪邸を買って、子供たちと財産は移しています。

後は本人が亡命するだけでしょう。問題は、

a 逃げ遅れた共産党員とその家族
b 10万人の武装警察
c 各村の「城官(チェンカン)」と言う下級警察

です。

aについては、中国共産党の「党員・党友」は全国で8512万人います。
中国の全人口が約13億7千万人ですから、1割にも満たないんですね。

上海など大都市の富裕層、や市民を除けば、農村部の農民、都市部の最底辺労働者の、「農民工」から見れば「共産党と共産党員」は恨み骨髄に沁みる「怨敵」です。

宇田川敬介氏の著書「本当は共産党が嫌いな中国人」では、多くのインタビューで、中国農民は口をそろえて「共産党になって何一つ良いことは無かった」と言っています。農村を中心に年間80万件の「暴動」が起きています。

 

≪共産党員・武装警察・城官は、農民たちの虐殺の対象になる≫

bの武装警官をはじめ、日頃、威張り散らして、農民や市民を苛め、土地や家を勝手に取り上げたりしていた共産党員は、復讐の対象になるでしょう。

人民解放軍とは別に、国内の「中国人」の暴動を弾圧し、時には殺してきた10万人の武装警察も、「共産党が崩壊」したら雇い主がいなくなり、「給料」を貰えなくなるので、「制服」を脱ぎ「武器の横流し」を始めるでしょうが、農民から顔を覚えられているもの住所、実家等、身ばれしているものは、襲撃されるでしょう。

「城官」については、初めて聞く読者様も多いと思いますが、全国の各農村に駐在している「下級警察」=「都市保安要員」です。

「下級警察」と言えば、聞こえは良いですが、実態は「権力を笠に着るやくざ者」です。

湖南省(こなんしょう)では、スイカの露天商が城官6人に、ちょっとした諍いから殴り殺されるという事件が有り。

それに抗議する農民たちの「暴動」が起きています。

 

cの中国の全国の農村に複数人の「城官」がいるという事ですから、いったい全土に何人いるか想像もつきませんが、

★城官達は、「共産党崩壊」と同時に、村人たちから「集団リンチ」を受け最後は殺されるでしょう。

常時、村内にいて、村人から包囲されているわけですから、逃げることは不可能です。

この城官については、中国の掲示板を見るとネット民から、ぼろくそに書かれていますから興味のある方は閲覧してみて下さい。

 

≪どの陸上ルートで逃げるか?≫

 

1北朝鮮ルート

2シベリアロシアルート

3モンゴルルート

4ウィグルルート・・・地上では上記4ルートですが、無事入国させてもらえるでしょうか?

 

1について、、
現在、北朝鮮と習近平政権との関係は最悪です。金正恩は、叔父の張成沢(チャンソンテック)に代表される「親中派」を全員粛清して処刑しました。特に張成沢の処刑は、「高射砲」でもろにぶち抜いたという噂もあります。

金正恩政権は明らかに「嫌中」政権です。しかも自国民2500万人も満足に食わしていけないのに、「中国難民」を受け入れるわけはないでしょう。

国境に押し寄せる難民は、全て中朝国境で射殺されるでしょう。

 

2について
中露国境を越えて、シベリアへの亡命ですが、現在既に、シベリアには100万人の中国人がいます。

中国の「人口圧力」を恐れるプーチン大統領

プーチンは、この状態を放置すると、いずれシベリアは、中国人に占拠されると恐れています。

だから、日本との「平和友好条約」の締結と、「領土問題」を解決すべく、頻繁に安倍総理と会談しているのです。

「日露平和友好条約」締結後は、日本の技術力と資金力で「シベリア開発」をやりたいのです。

そんなプーチンですから、「中国難民」の不法入国は許さないでしょう。

ロシアは野蛮な国だから、結果はもう言うまでもないでしょう。

 

3について
かつて「世界帝国」を築いたチンギスハンの子孫たちモンゴル共和国。面積は日本の数倍ですが、人口はたったの200万人。

大阪市の人口より少ないです。そんなモンゴル人やモンゴル政府が中国特に「漢人」を嫌う理由もやはり「中国人の「人口圧」」です。

おまけに自分たちと同一民族の、内モンゴルも中国に奪われ、弾圧されていますから、「嫌中感情」は極め付きです。

何よりもモンゴル人が中国人=漢人を嫌う理由は、モンゴル人にとっての理想の遊牧地である広大な草原を、漢人たちが、鋤や鍬で掘り起こして草原を滅ぼしてしまうからです。漢人=中国人とモンゴル人は、不倶戴天の間柄なのです。

モンゴル人の中国人の不法越境に対する態度は厳格です。

You Tubeの動画で見ましたが、モンゴル側に不法越境した一人の中国人が、山中でモンゴル人数名に取り囲まれ、怯えた顔で雪の積もった土の上に正座させられていました。

その中国人の、その後の運命は知りません。しかし、歴史的な「敵対感情」「嫌中感情」「人口圧」に対する恐れから、対応はロシアと同じだと思います。

 

4について
長く弾圧され続けたウィグル族。同じイスラム教徒として同情した、「イスラム国」が「ジハード(聖戦)」の対象に習近平を名指ししました。

アフガニスタンのタリバンも同じです。最近はウィグル独立運動にイスラム国の兵が関係しているとも言われ、習近平の暗殺を狙ったとされる爆発事故もありました。

このルートで亡命を図る「共産党員達」は飛んで火にいる夏の虫でしょう。

★こうして、「陸上ルート」を強行突破する「共産党難民」達は、悲惨な運命が待っているでしょう。

続きます。

 

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2 件のコメント

  • 創価学会に頭があがらないのは毎日だと思っていたら、
    読売もですか(笑)
    毎日は自前の巨大な印刷工場を作った直後に
    バブル崩壊、長期不況が来て、聖教新聞の印刷で
    どうにか命をつないだそうですが、読売に
    奪われちゃったのでしょうかね。
    数年前に、変態新聞と言われる大騒動が
    ありましたが、英字版での日本をおとしめる
    ひどい記事の執筆者~所属組織から、
    反日NPOはもちろんのこと、グリーンピース、
    シーシェパード、日本ユニセフ、赤十字と
    どんどん系図がひろがり、つながっていったことに
    驚嘆しました。もちろん(笑)皇室まで相関図にはいり、
    そこまでいったところで
    不自然にうやむやになりましたが。
    印刷収入を読売にとられて、かわりに反日組織が
    スポンサーになり、その指示で毎日から変態に
    シフトしたのかな。印刷先の変更と、英字版の
    変更開始と時期が合致してたら怖いです~
    創価の資金力、まだまだあなどれませんね。

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