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片目のダヤン氏寄稿| 「もう一歩だったサムライブルー」1 転載不可

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伏見様及び、読者の皆様:

片目のダヤンです。今回は、前回に予告した「ダヤン流北朝鮮拉致問題解決策」ではなく、もう一歩だったサムライブルー。その戦略なき戦術と傭兵部隊を構築できなかった司令官不在の果て」を記します。

先ずは、よく冷えたビールを口に流し込む前のツマミから。

 

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最近と謂うか、今年の1月下旬から夜のCMで偶に流れる「ホンダジェット」が筆者のお気に入り。

そのBGMは、日本のロックバンドONE OK ROCKの楽曲名CHANGE

 

何処となく、初期のジミ・ヘンドリックスを彷彿とさせるメロディー・ラインで、死去する前のマイケル・ジャクソンが好みそうな楽曲。

そのCM収録場所は、NYCマンハッタンのブロードウェイに通じるヘラルド・スクエア近くのW.34th St近くに思える。

 

また、記事を書く前、ネットでこのロックバンドのネタを拾っていたら、やっぱりネ!

リーダー兼ヴォーカリストは、慶應幼稚舎からの慶應ボーイ。

これも思い出がある。筆者の高校時代だから、今から37年近く前。その当時、一部の都立高と私立大学付属校の間には暗黙の了解(tacit nod)があって高校文化祭の際、相互にブース(小さな展示場・パンフレットを置いただけの)を出すことができた。なお、慶應は埼玉の志木高ではなく神奈川の塾高。早稲田は東京の学院だった。

 

その当時、ディープ・パープルやレッド・ゼッペリンの第二次全盛期で、昔の高校生は皆競って、彼等のコピーバンドを結成した。

その中でもダントツの上手さだったのが、塾高のマシーンヘッド(バンド名)。特に、ヴォーカルはイアン・ギャラン顔負けの声でシャウト(つまり、腹の底から声を絞り出す)。英語の発音からリズムの取り方まで。ひょっとして、その父親の息子がこのワンオクのヴォーカルでは?

また、このヴォーカルの英語発音のほうが宇多田ヒカルより上手いと、個人的に思う。

 

そして、このホンダ。当時、三十代だった筆者には、思い出がある会社。自社のクルマ専用船(PCTC=pure car truck carrier)で、スバルと三菱しか積めなかった専用船にホンダの船積担当者が同意してくれ、そのクルマ本体をアメリカ西海岸へ。また、彼等の生命線である自動車部品群をオハイオ州コロンバスのホンダ工場まで運ぶことができた。両者ともS/C(サービス・コントラクト・FMC(federal maritime committee)経由の海上貨物輸送契約)を締結した。

 

ある日の会合中、その船積担当者から、

「XXXXさん(私の名前)、急で申し訳ありませんが。今晩、時間を割いてください」と、謂われました。

私が怪訝そうにその担当者の顔を見詰めると、担当者曰く、

うちの役員がアナタ(私)に興味津津(しんしん)なんです」とか。

実はこの時、私は初めて港区青山地区に割烹料亭があること知った。それもあのアホの坂田にソックリの元政治家兼疑惑の総合商社鈴木宗雄の自宅近くに。

 

対峙した役員は、60代前半で学歴がありそうな学者っぽい風貌だった。そんなこと推理していると、案の定、彼からこう謂われた。

XXXXさん(私の名前)との出身学部は違いますが、大学は同じです」

このへんが大企業の凄いところ。独自に相手の身辺調査を水面下でする。彼は、政経学部だった。

 

そして、今でも覚えていること。彼曰く、

「うちの創業者(本田宗一郎)にアナタ(私)を会わせたかった!」

私は、数時間前の会合を思い出して再び、怪訝そうな表情を浮かべた。この席には、船積担当者も同席していた。そう、彼は伏見さんと同じ慶應だった。

 

「創業者は従業員にいつもこう云っていました。【世界で勝負するオトコに成れ!】」

私は、上記のCMを観る度にこの役員の言葉が脳裏に過ります。そして、本田宗一郎のDNA遺伝子は決して消えていないし、色褪せてもいない。「ホンダはいつも世界で勝負する」と。

なお、このジェット機の価格は5億7千万円から。60歳までに手に入れるかも?

でも、その維持費が年間、価格の50㌫程掛かる。う~ん。やっぱり、無理。

 

また、この話を学習塾の生徒に話したところ、その生徒からこんな質問を受けました。

「センセイ、その世界で勝負するオトコに成れ!って、英語っぽくいうと、何て言うのですか?」

う~ん。これは難しい。私は暫く考え込んで、石油王ジョン・D・ロックフェラーの言葉を思い出しました。

 

「明日は世界を、その世界を支配してみせる!」

(Tomorrow the World, we will take over the World!) 

なお、個人的にこの言葉は、大好きです。

崇高的(sublimely)でもあり、哲学的(philosophically)でもあるから。

なお、両者の品詞は形容詞ではなく、副詞。誰も指摘しないけど、英単語は「副詞⇒形容詞」と「動詞⇒名詞」の順で記憶すると、効果的。絶対、忘れないから。そして、動詞を修飾できるのは副詞で、名詞は形容詞。

本題に入ります。

 

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