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寄稿|ダヤン氏|(後)二重戦略と同時二重進行戦略なき日本外交 転載不可

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続きです。

本題に入ります。

読者の方もグラスに再度、よく冷えたビールをグラスに注いだ頃なので。

「二重戦略と同時二重進行戦略が欠如した北朝鮮拉致問題」を。

結論から云うと、従来の日本の外交戦略は、我が国で流通・重宝された受験英語の如く、常に一方通行の「神頼み外交」だった。つまり、神こと(アメリカ・ロシア・ヨーロッパ)に祈りとお金を捧げて、許しと助けをお願い(懇願)すること。

でも、苦しいときの神頼みの後、果たして我々日本人に「神風」は吹いただろうか?

これが甚だ、大きな疑問符。従来の政治家や学者先生の誰一人さえも、立証も検証もしていない。

 

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ここで、我々のお手本にも成り得るマースク社の「対企業買収戦略」にもう一度、視点を移したい。

私が1990年代初頭、NYCで遭遇したマースク社の筆頭上級副社長は後に、スパイマスター(スパイの親玉)ならぬM&Aマスター(企業合併買収の親玉)であることが判明した。

この北欧老人の正体は、欧米の主要都市で開催される非公式の海運業界の会合にそれこそ頻繁に出席し、獲物(飲み込む相手先)を物色したこと。

なお、「ひんぱん」は、「はんざつ」(煩雑)と読まないから、麻生財務大臣!

まるで、可愛いウサギを食い千切る狡猾なオオカミの如く。コワイ・キャー!

そう云えば、このウサギ。当時、出張に来ていた同僚のイギリス人にこう謂われたことがあった。

「日本人って全員、ウサギ小屋(rabbit hutch)に住んでいるの?」

「そんなコトはない。イギリス人も全員、捕虜収容所(prison camp)に住んでいないだろう?」

謂われたら、遣り返す(fight back)。これが私の海外処世術。話を進めましょう。アタマの回転が速い読者の方なら、もうお判りと思いますが。

 

日本で例えると、富士山。山頂に登る際、山梨県側でも静岡県側でもそれこそ幾重の山道がある。

そして、金持ちだったらチョッパー(へリコプター)やバルーン(主に気球)を用いて、一気に山頂に到達する。それこそ、楽勝かつ短時間で。

だから、二重戦略または同時二重進行戦略を誰も容易に考える。

 

一方の対北朝鮮拉致問題。

トランプのアメリカやプーチンのロシアやメイのイギリス。これらがダメでも他にあるでしょ?

トナリの南朝鮮人でもないトナリのシナ人こと習近平の中国とか筋金入りの朝鮮黒豚チャーシューの偶像崇拝を強化する北朝鮮人が。

そう、中国の運輸代表部と北朝鮮の通商代表部に新設された外務省北朝鮮課と内閣府の同課が至急、密使(但し、英語で交渉可能な同職員)を送ること。これがダヤン流の北朝鮮拉致問題解決策。

更に、詳しく言及すると以下の通り。

  • 中国・北朝鮮に入国する際には、北京空港を利用。だから、密使こと交渉団は、この北京まで同乗可能。ここで、チーム全員の最終調整ミーティングを行えばイイ。

 

  • 中国へのネタ提供は、日本主要港(東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・博多)のうち、何れか1つまたは2つ以上の埠頭提供を同運輸代表部に示唆。従って、国営海運会社コスコ社は、格安・割安で会社専用・私的埠頭(プライベート・バース*。反対語は、貧乏会社が使用する公共埠頭のパブリック・バース**)を取得できるかもしれない。*/**がジェーン年鑑(イギリス)が判定する海運会社ランキング。

 

  • 北朝鮮へのネタ提供は、同通商代表部に朝鮮人参酒の買い付けを示唆。それも輸出可能な数量すべてを中国大連または香港経由*で日本に輸入すること。これは輸入後、厚生労働省傘下の財団法人が全国の風俗店(ソープやヘルス等)に転売すれイイ。「極上プレイ前の朝鮮人参酒」は、この秋の流行語大賞になるかもしれない。*両港の何れかで、船積書類一式を差し替えすればイイ。現海運マン談。

 

  • 上記のネタすべてを拉致問題解決交渉の材料にする。それから、英語交渉可能な職員に限定した理由は、寂しいアジア大陸人特有の言語階級格差意識。彼等は日本人以上に外国語としての「英語」を操る外国人を崇める傾向が強い*。GOOD LUCK TO YOU ALL! *だから、筆者はアジア人に対し、英語で指示した。元交渉人談。

 

  • 上記の作戦(オペレーション)成功後、筆者は何ら報酬を要求しない。但し、読者の方々が来年の確定申告をする際、彼等に何らかの便宜を図って戴きたい。森友や加計の忖度「度数」を「9~10」とすると、今回は「1~2」のレヴェルだから。もっとも、因数分解と平方根が得意な中学生は、別の意見を出すかもしれない。

 

【長めの追記】

小学校の3年生ぐらいになると。誰も大抵、言葉がある程理解できる年頃に成ると思います。

不思議と、筆者の東京吉祥寺の自宅にはアメリカの写真雑誌「ライフ」がありました。

勿論、当時はその英語の文章の意味も判らず、ただ眺めているだけ。

それで、この雑誌の特徴は、「一枚の写真」から。

その写真から、編集者がその写真主の今後を予測分析する文章を書いていたところ。恐らく、80年代に一世風靡した写真週刊誌のフォーカスやエンマやフライデーもこのライフをパクッタのでしょ?

例えば、このライフの1968年12月23日号の20ページ。

マーチン・ルサー・キング牧師暗殺後の写真の横には、(I have a dream today)のキャプション。

差し詰め、この私は(死んでも)今日も夢見るのでしょうか?凄く、意味深長。勿論、あの有名な人種差別撤廃演説を捩って。

 

それで、でれでれ草さんや伏見さんがブログで掲載していた高円宮絢子さんと婚姻を結ぶ守谷慧さんの写真一覧の文章へ。

誠に恐縮だけど、この方。私には、日本郵船の契約社員若しくは派遣社員にしか見えなかった。

その理由は、カオの表情に今後の業務への責任感や従来の業務からの達成感が全く、見られなかったから。

おまけに、現在担当している仕事はバルク船舶の単純な運航管理。

つまり、荷主(輸出者)や港湾会社が作成した貨物の積み付け表(Cargo Loading Plan)からの貨物数量と貨物重量のチェックだけ。只の数字合わせで、数学脳は不要。

再び、恐縮だけど。この手の業務なら、私が教える中学生・高校生でもデキル。あとは、エクセルのスキルをちょっとプラスするだけで。

だから、貨物の荷卸し(輸入)や積み付け(輸出)に係る荷役時間も算出できないし、その後の公海から航海に出た船舶の運航速度も計算できなし、船舶の安定を維持するバラスト水の設定も数値化できない。これらには、ちょっと三角関数と微積分の概念が必要かも?但し、行列の概念は必要ない。

また、この上の仕事は、国内外のバルク船主(所有者)や外国人の荷主(輸出者)と数学脳や英語脳を絶えず、駆使しながらの渉外業務。

でも、この手の業務は、守谷クンには100万年早いかもしれない。キミの来世に期待したい。

それとも、二人の間にできた優秀なご子息にお任せする?

この子供も縁故入社したりして?

でも、その頃には日本郵船は外船こと外資系海運会社に買収されて存在しないのが、私の予測分析。残念!

 

要は、文系で数学も英語も苦手の社員が配属された窓際セクション。

そして、Fランク大出身のオンナと英語も数学もデキナイ文系オトコの組み合わせ。

英米人だったら、こう言う。「最高の組み合わせじゃないか?」

(They have a good combination, don’t they?)

 

次回は、この灼熱地獄(hotter than hell)の時期に相応しい、「熱くロックを語ろう!」(Let the Rock Music Do the Talking!) にします。

出来るだけ、早くこの今月中に。読者の方の中でも「このミュージシャンを取り上げて!」には、郵船ではない「優先」をします。

それから、西日本豪雨で災害に遭われた方々へ。

私は熊本地震同様、義捐金を送ります。日本人も捨てモンじゃありませんから。

では、片目のダヤン

 

【おまけの追記2】

昨晩、早く床に就いたせいか。今朝3時(7/11)から始まったロシア・ワールドカップ・サッカーの「フランス対ベルギー戦」の試合を観ていました。一方の家内は、寝室から居間に30分毎に顔を出して、「ねえ、どっちが勝ってるの?」とか。

実は、このワールドカップが始まる前、家内と私は、その優勝国の賭けをしました。家内はフランスで、私はクロアチア。そして、勝った方に欲しいモノを買え与える。これはやや高額商品。

「エルメスのバーキンとヴァンクリーフ・アーペルのイアリング」が家内で、

「ロレックスのザ・チェリーニ・ムーンフェイズ」が私。

このママだとフランスが優勝する気配。外貨預金を解約しないと。なお、飼い猫は何も要求していない。

 

そんなことより、私が予想したクロアチアのエピソードを。

当時の出張先で、北米本社NYCには、このクロアチアこと旧ユーゴスラビア出身で、年上の運航部長がいました。彼の名前はZから始まる独特の東欧風スペルで、強いユーゴ語のアクセントで話し、英語も強烈だった。

アイルランド系アメリカ人の同僚と同様、彼もアルコールが好きだったので、その出張中によく、飲みに出掛けました。

これは日本人でも同じことですが、外国人でも親しくなると突然、自分の身の上話をします。

彼の父親は、旧ユーゴスラビアの諜報機関勤務の情報将校で、母親は大学教授。そのユーゴスラビアが完全分裂・完全消滅する前、妹を含めて家族4人で新天地アメリカに移住した。

この当時、彼は高校2年生。転校先のNYC市内の私立高校からあのMIT(マサチューセッツ工科大学)に入学してしまう。

私がどうやって、英語や数学を勉強したのか?と尋ねると、こんな回答。

「英語は父親が教えてくれ、数学は母親が教えてくれた。両親が私の家庭教師だった」

やっぱりネ!

 

実は、週末に教える塾には、内申書みたいなモノがあります。

これには生徒の両親の学歴や学校名や勤務先等が記されているのですが。この相関性は、実に強烈。私が教える英語だけでも成績上位者の生徒の両親は、全員大卒でそれも有名大学ばかり。他の数学や国語の講師に訊いても、その回答は同じ。

やっぱりネ!

以上

 

 

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2 件のコメント

  • ロックはあまり詳しくありませんが、ある時期のCMの影響でジェネシスと
    クイーン(フレディ・マーキュリー)を狂ったように聴いてた時期があります。
    その少し後に出てきた日本人の某2人組の初期アルバムを聴くと、オマージュと言うかリスペクトっていうよりパクりに近いのには乾いた笑いしか出ません。
    気分とりなおして、懐かしめのロックが聴きたいですね。

  • ダヤン様の英語講座は、意識の高い親御さんに選ばれるのでしょうね。守谷氏って社員だとすると入社10年位でしょうが、仕事で鍛えられた感じは全くしないですね。写真も仕事中というよりPCのセットアップをしているようにしかみえません(笑)でれでれ草様のところのコメに守谷氏の携帯が古いというのがあって、また別の方が社内連絡用の携帯ではないかとおっしゃっていました。日本郵船はデスクに普通の電話はおかないのかしら。もしかすると社員には普通の電話で内線が割り当てられるけど、契約社員や派遣社員は携帯なのかな、と思いました。

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