人気ブログランキングに参加しています。


寄稿|ダヤン氏|ロックを熱く語ろう➁ 転載不可

  スポンサードリンク  

前段からの続きです。

そして、先週の仕事帰りの本屋。私は、新聞の書籍コラムでベタ褒めていた元ノンキャリ外務省職員佐藤優の著作を手に取りました。

この著作本は、埼玉県立浦和高校に入学デキタご褒美に彼の両親が、彼の高校1年の夏休みにシベリア鉄道を利用してのソビエト旅行をプレゼントしたその旅行記。

なお、私の読書方法(あまり、人様には勧められないが)は、最初の1ページと任意で選んだ中間の1ページと最後の1ページの数行を丹念に読むパターン。

それで、「何が判るの?」との声も他方から聞こえて来るので。

要は、作者の論理(主張)に一貫性があるか否か。

もう一つは、それに整合性と連続性があるか否かしか見ない。

これをしないと、ネコも同居する書斎に本が増え過ぎてしょうがないから。

 

スポンサードリンク





 

毎年末、近所のブックオフに連絡してその本を引き取って貰うのは、知る限り、東京23区内のこの私しかいないかもしれない。だって、そのブックオフの引き取り店員にこう云われたから。

お客様はどうやってこれらの本を読むのですか?どちらの大学でご教鞭を執られているのですか?」

と、終始謂われたから。

結論から云うと、この佐藤優の著作は、私には退屈だった。

その理由は、50代後半(私より年上)現在の著作者と高校1年の主人公の乖離がボヤケテいたこと。

まさか、J.Dサリンジャーの超名作(ライ麦畑を捕まえて/A Catcher in the Rye)の主人公如く、永遠にオトナに成れなかった自分を描こうとしたのか?等に関しても大きな疑問符と文学的表現の欠如が生じていた為。

 

この手の旅行記なら、沢木耕太郎の「深夜特急」がお勧め。

こっちのほうが断然、面白い。また、永遠に山田太一を凌駕することが事実上不可能な自称早稲田中退のゲイ脚本家の作品群よりも。だから、キミは未だ、屋根裏部屋または猥雑な台所で一人淋しく、老人用オムツを穢しているのかい?

 

それから、自称カイロ大学首席卒業(summa cum laude)の小池百合子東京都知事、読んでいるかい?

通称、モース(蛾)女史。なお、アラビア語の文語体と口語体の区別は、超高等教育(大学院で、比較言語学の博士課程修了)を終えたエジプト人やアラブ人でも難しいことを。

これは以前、遭遇したモサド・エージェントが教えてくれた。

やっぱり、再選は無理かも?

また、前述の毒舌婆さんは、この小池詐称百合子を2年前。お好きなコメディアン植木等を捩って、「百合子、お呼びじゃない!」と、喝!

なお、私だったらこの蛾オンナは、超危険!(very and tremendously dangerous!)と、認定。

 

だって、海上貨物でも積載不可能な「危険品」顔負けのオンナだから。

そのイムコクラス/IMCO CLASS(特別危険品の国際頻度数表示ランキング)でも測定不可能。放射能のカタマリのような女(放射能オバサン)

なお、とても昭和的な楽曲モスラを歌ったザ・ピーナッツは何処へ?

私は左側の女性が幼稚園時代、好きでした。双子だけど。ちょっと、風祭ゆきっぽい。

だから、ちょっとエロかった。

それより、上記老人との雑誌怪談(会談)?が楽しみ!

学歴詐称の老人世界へようこそ!他人を騙すことは入れ歯やオムツを取り替えることより簡単!筋金入りの詐称老人が、東京都支援特設老人ホームで息を引き取る前に真実を赤裸々に語り尽くす!」

この手の出版社は、双葉社か講談社あたりでしょ?

なお、ご遺体の隅田川放置(タレ流し)の両葬儀費用は、信者負担。

もっとも、インド・カンジス河の遺体放置は、ちょっと絵になる。これも有志の読者の方々に是非とも観て戴きたい。正に、百聞は一見にしかず。

③に続きます。

 

人気ブログランキングに参加しています。


 
スポンサードリンク  
※メールアドレスの欄は未記入でもコメントの投稿が可能です。

1 個のコメント

  • 佐藤優の海外旅行体験記は、親に大金を出してもらってのことと知り、
    未読でいいやと思いました。
    むかし、「紙のプロレス」という月刊誌に、大学の同期が、
    佐藤優について長めの回想記事を発表してましたが、
    親御さんが銀行の上層のヒトで、お小遣いが多いので飲み会でも
    気前が良かったとか色々面白かったです。

    やはり、デビュー作が鮮烈で、次第に、切り売り、劣化再生産に
    なってしまっているのが残念。外務省を退いて久しいですね。
    現場にいないと全てが日々「古い話」になってしまいますね。
    何であれ、プロなら「生涯現役」「生涯現場」じゃないと
    ダメなんだとつくづく思います。

    気になったのはロシア留学時代の思い出話で、同志社大で神学を
    勉強していたから、そこをロシア人に褒められて気をよくしたのは
    わかりますが、相手は調べて、計算づくで接近してきて
    「キミにキリスト教の事を教えてもらってありがたいよ」と
    おだてているのかも、なんて毛ほども疑ってない気配がして、
    やはり人は自分の事となると「運命の出会い」とか
    「自分の体験は他の人と違う」と思いたがってしまうんだなあと
    感じました。
    まあ自分も、生け花や茶道を極めるために来日している
    外国人の話をありがたく拝聴してしまうかも、ですが。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。