人気ブログランキングに参加しています。


四柱推命鑑定命式|フィギュアスケート|(後)デニス・テン選手死亡、非業の死は何故起きるのか?

  スポンサードリンク  

前段からの続きです。それでは、命式を見てみましょう。

四柱推命鑑定 デニス・テン

1993年6月13日生まれ~2018年7月19日(25歳没)

・・・上 中 下  宿命星    十二運  吉凶星

年柱 癸 酉 辛 偏印 偏官    絶   血刃

月柱 戊 午 丁 正財 食神   長生   文昌貴人 咸池(2個)

日柱 乙 丑 己    偏財   衰    血刃

時柱 丙 戌 戊 傷官 正財   墓    暗禄 月徳貴人 飛刃 華蓋 寡宿

【戌亥空亡なので時柱が空亡しています】

 

スポンサードリンク




【総合鑑定】人生の最終目標を達成できない命式で災厄に弱い。

十二運を見てみると、上から絶、長生、衰で身弱です。6月生まれの乙(草花)です。

草花は、夏の高温は苦手です。従って月令を得ていません。命式の構造自体は弱いです。

偏官と食神がパワーラインを形成します。この力で、銅メダルを取ったのでしょう。

血刃が2個も有ります。怪我、病気、災厄に縁が有ります。血刃は1個でも危険です。

時柱が空亡しています。飛刃や寡宿などの凶星が消えますが、災厄を避ける月徳貴人や、人生やばい局面を

救ってくれる暗禄が死んでしまいました。もし、時柱が空亡してなくて、暗禄や月徳貴人が有れば、

重傷でも一命はとりとめた可能性が高いです。

時柱が空亡している人は、人生の最終目標を達成できない人が多いです。

アメリカ大統領選で敗北したヒラリー・クリントン。

日米戦争を勝利に導けず、刑場の露と消えた東条英機元総理がいます。

率直に言って、今回の凶事に遭わなくとも、4年後の北京ではメダルはなかったと思います。

 

彼の二十八宿は奎宿(けいしゅく)です。プライドの高いお坊ちゃん星です。

だから、羽生との「和解」の写真でも「ドヤ顔」だったのでしょう。

 

彼の大運を見てみましょう。

23歳~33歳 乙卯―比肩―建禄・・・白虎殺(2個)

乙卯の大運ですが、卯と年柱の酉が冲「ちゅう」を形成します。不吉な十年でした。

しかも、不慮の事故に遭う白虎殺が2個も巡ってきます。用心してもしすぎることのない10年でした。

遭難した日の行運(大運、年運、月運、日運)を見てみましょう。

2018年 戊戌戊―空亡 正財 正財・・・羊刃

7月 己未己    偏財 偏財・・・羊刃2個、血刃・・・己未の未と日柱の丑が冲「ちゅう」を形成します。不吉な月です。

19日 壬子癸    印綬 偏印・・・血刃、白虎殺2個・・・壬子の子と月柱の午が冲「ちゅう」を形成します。不吉な日でした。

PM15時  戊申庚   正財  正官・・・駅馬2個

★そもそも空亡の年でした。平昌で、ショートプログラムで脱落したはずです。

しかし、同じ空亡年でも羽生は2連覇で金メダルを取っています。ここが、そもそも「格」の違いでしょう。

真央ちゃんにいたっては、大運空亡中に銀メダルをとってます。

さらに、大運空亡のなかでソチでは、SPは転倒したものの、FPは伝説の演技をみせ6位に入賞しました。

 

話をもどしますが、、、

7月は殺気の星、羊刃が2個も巡ってきます。流血の星の血刃が巡ってきます。

19日は白虎殺が2個も巡ってきます。殺害犯の影が忍び寄ってきます。流血の星の血刃が巡ってきます。

救急車で搬送された午後3時、駅馬が2個も巡ってきます。2個の駅馬が、月運の血刃と、日運の血刃と

血刃と駅馬の魔のペアを2組も形成します。致命傷を与えられたということです。

 

《宿曜経で見ると》

宿曜経では、誰しも「魔の一週間」というのが有ります。大体、月に2回ほどのサイクルで巡ってきます。

詳述は避けますが、自分の宿星と【業胎の関係】の日から、スタートする一週間です。

テンは奎宿(けいしゅく)なので、7月14日から「業」の関係の柳宿で「魔の一週間」がスタートしています。

7月

14日 柳宿 業の日

15日 星宿 栄の日・・・刺殺犯のクータゲベノフが、釈放されて、留置所から出てきました。

16日 張宿 衰の日

17日 翼宿 安の日

18日 軫宿 成の日・・・・最悪の日です。

19日 角宿 危の日・・・・三番目に悪い日でした。遭難した日です。特に事故には要注意の日で、

この日に亡くなる人は、事故か自殺が多いです。戦後昭和の2枚目俳優、佐田啓二(中井貴一の実父)が交通事故で即死。

芥川龍之介の自殺、高倉健の奥さんだった女優の江利チエミの変死など。

20日 亢宿(こうしゅく) 壊の日・・・・最悪の日です。

★要するに、最悪の日に挟まれて、逃げようのない日に遭難したのです。

ある意味、宿命ともいえるでしょう。

 

《一般人は気にしてもしょうがない》

一般人、特に定住読者様は、「魔の一週間」は気にしてもしょうが有りません。

「魔の一週間」だからといって、会社を休めるわけでもないし、冠婚葬祭で義理を欠くわけにもいきません。

「空亡の2年間」は天皇でも、ローマ法王でも、アメリカ大統領でも逃れられません。まさに「差別」の無い「平等な運命」です。

★できることといえば、この一週間の海外旅行は避けるとか、夜の外出を避けるとか、東京在住の方でしたら、新宿の歌舞伎町や、足立区、六本木方面での飲み会を避けるぐらいです。

以上

 

 

人気ブログランキングに参加しています。


 
 

スポンサードリンク

 
 

スポンサードリンク

 
※メールアドレスの欄は未記入でもコメントの投稿が可能です。

2 件のコメント

  • 犯人は殺意がなかったように装うために太股を刺しましたが、大量出血する動脈を刺したようなので、やはり狙って殺していると思います。車のミラーを盗むふりをしながらデニス選手が車に戻ってくるのを待ち伏せしたのではないでしょうか。日本の論調だと、デニス選手は正義感が強いので窃盗犯と対峙したのが仇なった、みたいなことを言われましたが、羽生選手の練習を妨害しているし、ちっとも正義感なんて強くないですね。

    • きなこさんへ

      全く同感です。カザフスタン人としてよりも、韓国人としての意識の方が強かったみたいですね。
      韓国の中央日報日本語版で、キムヨナのお悔やみにの記事に載っていました。
      カザフスタンでも、好かれていなかったのではないでしょうか?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。