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寄稿|ダヤン氏|熱くロックを語ろうⅣ(上)

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伏見様及び読者の皆様:

 片目のダヤンです。今回は、「熱くロックを語ろうⅣ―アメリカン・ロック編」をお届けします。

その前に、2つの前菜を。

一つ目は、前回言及した1968年、ロンドンで生まれた幻想的デザイン集団「ヒプノシス」の移転先現存メンバーの居所

大半の方はWikipedia等で調べて、お手上げ。もう、これ以上判らないと。

 一方、インテリジェンス(知性や重要な情報の他、「諜報」の意味もあり)は、ここから始まる。

私だったら、在日イギリス大使館や同公使館。更には、日経が買収したFT(financial times)に照会を試みる。

これが痕跡調査(traceability)の意味。

嘗て、遭遇したモサドエージェントがこう語ってくれたことがある。

ターゲット(攻撃目標)の情報のうち、97㌫はオープンソース*(既に世の中に知られている)。しかし、残りの3㌫は未だ知られていない。だから、それを探り・解析する我々(諜報部員)の存在価値(worth of existence)があるんだ」

なるほど!

*この図式は、open source(97%)hidden source(3%)

だから、その3㌫を最初に取得した者がビジネス戦略上、常に有利になる。

 

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2つ目の前菜は、先週の月曜日の夜に会った塾の女子生徒から。食事のお礼と一言

「センセイ、ママはタバコを止めるかもしれません」透かさず、私が「何で?」

「だって、センセイはタバコを吸うヒトが嫌いみたいだし」

いいえ、好きです。これからも吸ってください」

「ホントですか、センセイ?」

因みに、喫煙者最後の楽園―有楽町ガード下の焼鳥屋で次回会おうとは、言及しませんでした。

実は、本物のインテリが多いココ。

 

役所で大臣だった田中角栄はよく、職員に向けて訓示をしたらしい(昭和30年代後半)。

それを大臣官房室の秘書課長だった父親は、書き留めて同省の管理職へ配布した。

当時の文書には、

他人にしてはならないこと。【個人が好む嗜好品の是非】【個人の性格を陰で非難すること】但し、ワシ(私)はキミタチ(職員)の【能力】には何時でもイチャモンを付ける。以上」

やっぱり、ヒトの上に立つ方は根本的に哲学が違う。

 

現在、この田中角栄的遺伝子要素即ち、自身より数段上の能力を持つオトコ達を側近に携えても微動だ、にしないオトコは私が知る限り、ライザップ(RIZAP)グループを率いる瀬戸健だけ。

万が一、世界の海運業界を再編したい野望があるのなら、ご一報戴きたい。

念入り兼精巧な計画(hyper & highly elaborated plan)をもって、参上する。

Elephant can dance, always. 結果にコミットするなら、巨像も踊るかも?

 

そして、明治大学出身って、意外とスゴイかも?因みに、私の顧問先の社長はすべて明治出身の方。

これは、「付属校出身の野郎ども(仮称)」で、次回に記す予定。

彼等の神宮の森(野球球場)での集団合唱が懐かしい。

「♪おおおー、明治!♪」

男子学生と女子学生が、一律的・共鳴的にハモっているのが特徴だった。

 

本題に入ります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私がアメリカン・ロックを聴き始めたのは、中学2年の夏休み。

中学に入って、ロック好きの同級生に出会ったのも運命の悪戯(a quirk of fate)かもしれない。

何しろ、競い合って「英米ロックの歌詞」を訳したから。

その後、彼は青山学院の英文科と経済学部に進み、現在もレコード会社に勤務している。

ある夏休みの日、彼が米軍座間基地(現在はキャンプ座間)に無料で入れる開放日があると伝えてくれ、二人は井の頭線・京王線と小田急・国鉄(現在はJR)を乗り継いで、その米軍座間基地へ。

 下段へ続きます。

 

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