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四柱推命占い鑑定|①杉田水脈・LGBT人権侵害発言

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緊急企画|安倍三選の足を引っ張る「炎上専門議員」杉田水脈LGBT人権侵害発言を斬る(怒)

常連読者の皆様、如何お過ごしですか?酷暑の中どうぞご自愛ください。

今年の夏こそは、「温厚」でありたいと、切に願っていましたが、久々に「切れる」ことがありましたので、B層バカ女議員に、久々に示現流で「筆誅」を加えたいと思います。

 

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事の発端

「ネトウヨのマドンナ」と呼ばれる、自民党所属の衆議院議員、杉田水脈(みお)(比例代表)が、新潮45へ寄稿した内容が問題になりました。

雑誌「新潮45」8月号に寄稿した記事

「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもをつくらない、つまり『生産性』がないのです」と主張した。

 

解説

LGBTとは、L・・・レズビアン、G・・・ゲイ、B・・・バイセクシュアル、T・・・トランスジェンダー(性同一性障害)のことです。

いわゆる、マイノリティー=性的少数者の事です。

 

杉田の主張

★結果的に、子供のできない夫婦には、「行政サービス」を受けさせるなということです。「税金を使うな」といっているのですから、「存在を社会的に抹消せよ」といっているのに、等しいのです。

★断っておきますが、私は、記事の全文を読んで「論評」しています。正直、あまりにも低レベルで、「論文」とは言えないもの、「論評に値しないもの」でした。勉強不足は明らかだし、杉田の「地頭(じあたま)」の悪さも有るのかもしれません。

 

子供のいない夫婦は、LGBTとして扱われる恐れがある

「杉田発言」は、政府や、行政の判断次第で、「恣意的」に悪用される危険性が高いです。

★「結果的に子供ができない夫婦」を行政から「LGBT認定」されたら、「行政サービス」を受けられなくなりますよ。

保険の聞かない高額な「不妊治療」を途中で、止めたら、「子供を作る気が無い」と認定されますよ。

 

婚期の遅れた男女は、LGBTの嫌疑をかけられる恐れがある

女性は、レズ、男はオカマではないか?

「君は(彼女は)何故結婚しないの?」、市役所、区役所から、こんなことを聞かれますよ。セクハラなんてものではないですよ(怒)

 

「夫婦関係」「家族計画」に「生産性」という言葉を使用してはいけない

「生産性」という言葉の「定義」

ブリタニカ国際百科事典

せいさん‐せい【生産性】

productibity

生産過程における生産諸要素の有効利用の度合い。基本的には生産量に対する投入生産要素の比率で表わされる (→生産性分析 ) 。

現代においては,生産性の向上を考える場合,単に効率性の増大のみではなく,労働生活の質,環境との調和などに対する配慮も重要視されている。

 

デジタル大辞泉

せいさん‐せい【生産性】

生産過程に投入される生産要素が生産物の産出に貢献する程度。

 

イギリスと日本の著名な辞典から、取り上げましたが、何を言っているのか意味が分かりにくいと思います。

★言葉の「由来」は、「経済学用語」です。私も、高校までは知らず、経済学部に入学して、経済学の教科書で初めて知りました。

ポール・サミュエルソン「経済学」都留重人訳。

 

普通どういうときに使われるか?

★大規模製造業の「設備投資予算」

わかりやすい例をあげますと、半導体の売り上げが伸びてきて、「増産計画」を立てなければならない。

その時、NECの米沢工場と熊本工場の、どちらに人員配置を増やすべきか?

過去の、生産実績から見ると、半導体製造ラインに一人、人員を増やした場合の生産量は、熊本工場は一日当たり、100個の増産。

米沢は、115個の増産の実績がある。こういう時に、「米沢工場の製造ラインの方が「生産性」が高い。

だから、熊本より米沢に、人員を50名増員しよう」という経理担当重役の経営判断となるのです。

★言い換えれば、「生産効率」、本来、productは「産出」や「生産品」の意味です、その効率性を表すために、接尾辞に-ibityが付いたものの

「翻訳日本語」です。従って、「適切な」日本語としての使用範囲は自ずと限られてきます。

★子作りなどに、使うのは、「言語道断」です。人間特に、夫婦の「性生活」や「家族計画」に使ってはいけません。

夫婦や、恋人、カップルを「生産機械」扱いすることですから、差別も通り越して、重大な「憲法違反」ですよ。

 

杉田LGBT発言は、確信犯であり、常習犯

You tubeで動画を確認すると、「チャンネル桜」で、「オウム返し」のように、全く同じ発言をしているのに、度肝を抜かれました。

「憲法違反」であろうが、何であろうが、この女の「信念」であることが明白です。

 

保守論客達の「杉田発言」擁護の仕方の特徴

➀杉田擁護派「全文を読んでもらえばわかるはず」

全文を読んでも、私は「保守」として許せません(笑)

 

➁杉田擁護派「朝日、毎日、NHKなどの左翼メディアが、杉田を「言論封殺」しようとしている」

違います、「逆印象操作」です。保守も怒らせています。

かつて、同じような失言が有りました。

日本で唯一漢字検定一級保持者の政治家、麻生太郎の「私は、子供を二人作ったので最低限の義務は果たした」

 

③まともな人「あれはダメだ」「雑だった」

上念司

「あれはだめだ」ときちんと批判していました。

有本香

かばいたいオーラはでていましたが「言葉が雑だった」と批判。まっとうですね。

 

④異常な人・小川榮太郎「100%正しい」

ツィッターで獅子吼でしたが、私はぶっ飛びました。

「100%正しい、何らの瑕疵もない、論理的に完璧な優秀な論文」

「小林秀雄も福田恒存も同じことを書いていただろう」

絶対あり得ません(怒)小林秀雄の著作は随分と読んでいますが、

「評論」を職業として、確立した小林は「日本語の誤用」はしませんよ。社会科学に無知な、文芸評論家とは違うんです。

 

無理筋の杉田擁護をする人たちの特徴

★杉田、小川以下、皆、本は「青林堂」から出版している。「ヘイト系に特化した専門出版社」です。

こちらのサイトが杉田のツイッターを収集して掲載しています。杉田の交友関係が、わかります。

杉田水脈さんの発言アーカイブ – 2018/4/25

逆に言えば、この人たちの本は、もうここからしか出版できないのかもしれません。他の出版社は相手にしないのかな?

②へ続きます。

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