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米国暗殺史②暗殺者ジョン・ウィルクス・ブース

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リンカーン大統領暗殺犯・ブース

南北戦争の結果に不満を持つ、南部連合の支持者であった。ジョンは姉エイジアにリンカーンが共和制を廃止し、絶対君主制をもたらす可能性を危惧していると話しており、ブースは自らを「ブルータス」になぞらえていた。

命式を見てみましょう。

ジョン・ウィルクス・ブース

 

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【総合鑑定】大物リンカーンを狙うにふさわしい、刺客に適した命式

生前の写真を見ると、俳優という職業柄、端正な顔立ちをしていますが、眼光炯炯(けいけい)として、只者ではないことがわかります。

強烈なオーラを発しています。度胸も据わってそうです。俳優一家だから俳優になったようですが、命式を見ると軍人にこそ向いているような気がします。

命式は、ずばり最強かつ強烈です。月柱の十二運に建禄が有るので、身旺の禄格(ろっかく)です。要するに身旺です。

5月生まれの戊(山の土)です。戊は初夏が旬ですから、月令を得ています。総合的に見ても最強の命式で、リンカーンより強いくらいです。

日柱の干支が戊午―帝旺です。これは、60有る干支の中で、最強の干支です。戊午は「天上火」とも言います。

太陽のような火で燃えながら、天を駆ける馬です。燃え尽きたら墜落するだけですが。このタイプは女性は女帝型、男は暴君型です(笑)

日柱の午と時柱の未が支合します。午―未の支合で、ともに「火」ですから、火の勢いが止まりません。

とんでもないことをやらかす男です。

年柱の戌と時柱の未が刑「けい」を形成します。目下より裏切られる暗示ですが、この刑「けい」の為に天乙貴人が死んでしまいました。

非情の星亡神が2個も有ります。

 

《印星殺の成立》

印綬が4個、偏印が2個有ります。印星殺の成立です。このケースは奇しくも、殺される側も、殺す側も印星殺があったことになります。

ちなみに、ブースの二十八宿は尾宿で、リンカーンは女宿ですから、破壊の関係です。

しかも、ブースがリンカーンを破壊する側です。

尾宿は、執念深い狩人星で、このタイプが刺客になると、逃げきるのは困難でしょう。

ちなみに、坂本龍馬を暗殺した男として、定説化している今井信郎も尾宿でした。

アメリカ史上最も偉大な大統領とされる、リンカーンを倒すのにふさわしい大物刺客でした。

日韓併合直前に、伊藤博文を暗殺した安重根の命式も見ましたが、たいした命式ではありませんでした。

そもそも、死亡後、伊藤博文の遺体を解剖した結果、安の放った銃創は、致命傷ではなく、致命傷となったのは、別の場所から、別の刺客の放った銃弾であることがわかっています。

★ブースは、南北戦争で勝ち誇ったリンカーンが、共和制だったローマを自ら、皇帝になり、帝政にしたカエサルになると思い込んだのでしょう。

私は、その予想は、あながち外れたものではないと思います。リンカーンは、南北戦争中、大統領として、実際にホワイトハウスから細かい指示を出し続け、やる気がないと思った将軍は、どんどん首にしていました。

リンカーンの生前の写真を見ると、やはり眼光炯炯として、第二次大戦後の大統領達に比べて、凄みが違います。

格が違うといったほうが正確でしょう。

リンカーンが、ブースに撃たれずに、長期間権力を握っていれば、議会や世論を上手に調整してある日、突然「今日から、アメリカは共和制をやめて、アメリカ帝国となります。私が初代皇帝になります」なんて演説で宣言することもSFレベルではなく、絶対ないとは、言えないと思います。

★歴史は勝者が書く。我々は子供のころ、リンカーンは、可哀そうな黒人奴隷を解放してあげた、立派な人ですと教わりますが、実態は違うと思います。「奴隷解放」は、南北戦争における、北軍の正統性の為の旗印に過ぎず、その後も、黒人は解放されませんでした。

その証拠に、リンカーンが殺された1865年の百年後の1965年といえば、黒人差別を撤廃する「公民権運動」を黒人のキング牧師やマルコムXが盛んにしていたではありませんか。

 

今のアメリカ外交の原型を作った「南北戦争」

北軍の名将、グラント将軍は、戦争中、こう述べました。「まずい、この戦争でアメリカ人は「戦争のうま味」が病みつきになる」と。

第二次大戦後、アメリカという国の「本性」はその通りになりました。朝鮮戦争、14年間のベトナム戦争、米ソ冷戦、湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争。

★アメリカという国は、諸説ありますが、「10年に一度は戦争をしないと、経済が回らない国だそうです」

5万人のアメリカの若者を戦死させ、建国以来初めての「敗北という屈辱」を舐めたベトナム戦争は、国内的に悪いことばかりだったでしょうか?

★いわゆる「軍産複合体」は、大儲けだったのではないでしょうか?

14年間に、北ベトナムに投下した2万3千発もの爆弾は、どこの会社が、米国空軍に売ったのでしょうか?枯葉剤に代表される「化学兵器」はどこの会社が軍に売ったのでしょうか?

ロッキードマーティン、かダグラスグラマン社かは知りませんが、納入に当たって、ペンタゴンが、値引きすることは絶対にありえないので、膨大な利益を上げたはずです。

ブッシュ・ジュニアがやったイラク戦争では「戦争の民営化」まで行われました。

★現代アメリカ事情に詳しい、ジャーナリストの堤実香氏によると、「アメリカでは、庶民は金持ちの盾」なのだそうです。

どういうことかというと、戦争が起きると、庶民の若者は、徴兵され、戦地に赴くが、有力政治家、特に、世襲政治家の息子は、父親のコネで、

「徴兵回避」するからです。ベトナム戦争の徴兵回避で、パパブッシュのこねで、テキサス州兵に逃げ込んだブッシュジュニア、朝鮮戦争から逃げて、NATO軍にもぐりこんだ

エドワード・ケネディが典型例です。イラク戦争の帰還兵で、片足を失った若いアメリカの青年をTVで見ましたが気の毒でした。

★正直、アメリカ人に生まれなくて良かったと思います。

話は、やや飛躍しますが、アメリカは現在も、民主主義国で、共和制ですが、対外的には「帝国」だと思います。

リンカーンという人は、生前の写真は、若い頃から、みな怖いです。笑っているような写真でも目は笑っていません。

そのリンカーンに、フル・ストップ(絶対死)をかけたブースという男の組み合わせは、キリスト教国のアメリカ流にいえば逆説的ですが「神の配剤」だったのかもしれません。

続きます。

 

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