人気ブログランキングに参加しています。


 ダヤン氏|寄稿|(後)付属校の顔Ⅳ|転載不可

  スポンサードリンク  

※前段からの続きです。

話は、ちょっと逸れますが。

ストーリー(Story)を意味するラテン語(Historia)は、「歴史」と「物語」と「絵」の意味を含んでいます。

ザックリいうと、シェークスピア作品(私は、複数執筆者の説を支持)の原型モデルは、ギリシャ神話の根本である以下の3つで基本的に成立しています。

①   「架空の話」や「昔話」や「お伽話」を意味する(TALE)

②   「様々な出来事を列挙する話」を意味する(NARRATIVE)

③   「有名な事件」や「面白い話」を意味する(ANECDOTE)

なお、括弧内はギリシャ語やラテン語が英語に変形したモノ。

 

 

スポンサードリンク



 

再び、ザックリ云うと。

従来の「文学」「映画」「劇」「TVドラマ」や「ロック歌詞」等のすべてが、ギリシャ神話や聖書(旧約・新約を含む)の焼き直しなのです。

よって、特許法等で定義する「先願性」「新規性」「進歩性」の要素が、微塵も今までの文芸作品には、存在しない。

存在するのは、その「応用性」と「頒布性」だけ。これが私の見解。

 

話を元に戻しましょう。

私は個人的見解として、2021年から第三次世界大戦は、必然的に勃発すると、予測しています。

その理由は、現在のアメリカが政治的にも経済的にも以下3ヶ国との退路を意図的・恣意的に断ってしまうからです。

だから、現45代アメリカ大統領ドナルド・トランプは、その第三次世界大戦を惹起・誘発した偉大な?政治家として、近未来、各国の学校の世界史教科書にその名を残すことになります。

①   イラン

②   中国

③   北朝鮮

そうすると、その退路を断たれた国家は、必然的にアメリカの同盟国である近隣諸国を電撃攻撃。

イランはイスラエルを。

中国は日本を。

北朝鮮は同じ朝鮮半島に属する韓国を。

実はこのエピソード。私が外資系海運会社で役員になった30代後半―1990年代後半、その日本代表から閲覧を許された下記の「予測分析書」に記されていました。

その機密保持期間は、21年間。しかし、但し書きで全文は不可。

一部のみの開示の記載がありました。よって、その一部をここに開示できます。なお、その全文は開示できないことをご了承して戴きたい。

なお、大統領歴任中のオバマが昔、オフレコで記者団に口走った「壮絶な未来予言書」は、下記の何れか。個人的に私は、2番と思うけど。

①   多国籍石油会社―「ロイヤルダッチシェル・レポート」

②   世界屈指のシンクタンク―「ロックフェラー財団・レポート」

③   世界最強の諜報機関―「モサドレポート」

 

①   が2021年1月に大戦が勃発。

②は同年3月で、

③が同年5月。

これらの共通項は、世界の3ヶ所(具体的には北半球のみ)で、同時に起きることを予測分析。

それと、もう一つの共通項はかなり不気味です

戦争を仕掛けたイランや中国大陸や北朝鮮(朝鮮半島を含む)が、ディストピア(Dystopia)に成り果ててしまう記述。

これは、ユートピア(Utopia)こと理想郷の反対語で、「反理想郷」や「地獄郷」や「暗黒郷」に変わり果てることの意味。

つまり、アメリカを始めその同盟国から天文学的数字以上の核弾頭や生物兵器が投下されることを示唆しています。

もっとも、このへんの詳細を知りたい方は、旧約聖書の「エゼキエル書」や新約聖書の「ヨハネの黙示録」を再読すれば、その詳細が掴めると思います。正しく、阿鼻叫喚のちまたと化した暗黒世界が正確に描かれています。 

3つのレポートの話は、今のところここまでしか書けません。

 

そこで、「ゴッドファーザー・パート4」のシナリオに戻ります。

この第三次世界大戦で、アメリカを始めその同盟国は、勝利します。

しかし、経済面・社会面で先程のディストピアがこれらの国々を襲います。

さて、それは何でしょうか?

私の予測は、アメリカが無残にも「国家破綻」(default)してしまうのです。時代は、2024年から2025年の間に。

だから、もはやアメリカで*「シノギ」を削ることが事実上不可能になったコルレオーネ家ことイタリアン・マフィアは再度、船舶に乗船して本国イタリアに帰るのです。

合法・非合法の両ビジネスを示すヤクザ用語。

今度は、貨物船(バルク船舶)ではなく、事前にチャーターした旅客汽船(passenger ship)かもしれません。

これで、彼等が故郷に錦を飾ったか否かは誰も判らない。そんなところです。

また、前回同様、ロンドンの*ロイド保険協同組合とイギリスの上流貴族が大儲けしたりして?

以上

*以前、イスラエル人全員をアメリカ・ネヴァダ州に移住させる分析報告書を読んだコトがある。

この執筆者は勿論、ロイド保険協同組合の連中。

 

【追記】

フランシス・フォード・コッポラ監督がこの「ゴッドファーザー」の初回作品を撮り終えたのは、若干27歳の若造だった時。

また、私が大好きなギターリストジェフ・ベックがアルバム「ジェフ・ベック」(BLOW BY BLOW)を録音したのも27歳の時。

このアルバムは、あのジミー・ペイジが「ギターリストの最高の教科書」と、絶賛した作品。

なお、私が一番好きなビートルズ楽曲「ア・ディ・イン・ザ・ライフ」もジョン・レノンがこれまた27歳の時に作詞・作曲。

そこで、私が言いたいこと。

この天才適齢期の「27歳」の時を逃しても、誰にでもこの天才適齢期は、「内在」しているのです。

だから、自身が取り組んでいること・目標としていること・遣り遂げることに精進して戴きたい。

きっと、素晴らしい未来がアナタを包み込む。そんなところです。

以上

 

人気ブログランキングに参加しています。


 
 

スポンサードリンク

 
 

スポンサードリンク

 
※メールアドレスの欄は未記入でもコメントの投稿が可能です。コメントを非公開希望の場合は、タイトルに非公開希望とお書きください。

1 個のコメント

  • 物語の類型は、えっこんなところにも!となって面白いですよね。未来に向かって勉強しているダヤン様の教え子さんもいるのに、やはり核戦争は避けがたいとは、恐ろしいです。
    当方はクリスチャンではありませんが、予言としてヨハネの黙示録やエゼキエル書の解釈は頭の体操になりますね。メシェク、ゴク、マゴク、トバル等々地名もいろいろ。ヒラデルヒヤはフィラデルフィアだと思うんですが米国民は平気なんですね。掲挙されると思っているのかしら。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。