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ロス疑惑・三浦和義の命式|㉓イザーマン・BB覚醒・ふぶきの部屋・創価朝鮮チームとの戦い(総括編)

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《ネット界の「ロス疑惑」三浦和義ことイザーマン》

さて、これからイザーマンと命式が酷似した有名な犯罪者を挙げていきます。

そのポイントは、以下の命式のパターンです。

宿命星 十二運 吉凶星
年柱
月柱
日柱 冠帯 羊刃
時柱

 

日柱の干支の丁未は、十二運の冠帯を導き、凶星の羊刃を呼び込みます。

イザーマンの命式がそうでしたね。

ネット界仁義なき抗争|⑱イザーマン・BB覚醒・ふぶきの部屋・創価朝鮮チームとの戦い(総括編)

 

丁未―冠帯―羊刃のパターンの人は、「キャラ立ち」しているのですが、一生に一度は、死ぬほどの恐ろしい目に合うか、実際に命を落とすか、凶悪殺人犯になる人が多いです。

恐らく、羊刃という、凶星を呼び込むせいだと思います。

このパターンの命式で、嫌になるほど、イザーマンにそっくりな有名人がいました。

1980年代のワイドショーを賑わした、「ロス疑惑」「疑惑の銃弾」の三浦和義です。

30台未満の読者は知らない人もいると思うので、概略を説明します。

 

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「ロス疑惑」・・・Wikiより

1981年から1982年にかけて、アメリカ合衆国(米国)ロサンゼルスで起こった銃殺・傷害事件に関して三浦和義にかけられた一連の疑惑。

概説

1981年、米国カリフォルニア州ロサンゼルスで起こった殺人事件に関して、当初被害者の夫と見られていた日本人男性が「保険金殺人の犯人」ではないかと日本国内のマスメディアによって嫌疑がかけられ、過熱した報道合戦となり、結果として劇場型犯罪となった。殺人事件に対する科学的な考察よりも、その男性にまつわる疑惑について盛んに報じられた。

男性は、日本で行われた裁判で2003年、無期懲役から一転して無罪が確定したが、その後の2008年、米国領土内において一事不再理の原則むなしく共謀罪容疑で米国捜査当局逮捕され、ロサンゼルスに移送後ロサンゼルス市警留置施設にてシャツを用い、首をつって自殺遺体で発見された。

事件発生

1981年8月31日、輸入雑貨商を営む三浦和義が妻Aとロサンゼルス旅行中、Aが宿泊していたリトル東京のホテルニューオータニの部屋で一人になったとき、「アジア系」の女性が上がり込んできて、Aの頭部を鈍器で殴打、Aは軽症を負う(殴打事件)。

同年11月18日午前11時5分頃(現地時間)、三浦夫妻は、当時滞在していたロサンゼルス市内の駐車場で銃撃事件に遭遇した。2人組の男に銃撃され、Aは頭を撃たれて意識不明の重体。夫の三浦も足を撃たれ負傷した。三浦は「犯人はグリーンの車に乗っていたラテン系の2人組で、1人は長髪を束ねたサングラスの男」と主張していた。

1982年1月、当時「悲劇の夫」としてマスメディアにたびたび登場していた三浦は、米軍の協力を取り付け、Aはその後日本に移送され、神奈川県伊勢原市にある東海大病院に入院したが、意識が戻ることはなく11月30日に死亡した。三浦は、保険会社3社から計1億5500万円の保険金を受け取った。

疑惑の銃弾」報道

1984年、『週刊文春』が「疑惑の銃弾」というタイトルで、妻に多額の保険金をかけていたことや、現場にいた白い車に全く気づかなかったという三浦の供述などを理由に、「三浦が保険金目当てに仕組んだ事件ではないか」とする内容の連載記事を掲載した。この影響で、日本国内のマスメディアは「三浦犯人説」を強調する報道が目立つようになり、一気に報道が過熱化した。1985年、三浦の愛人である日本人の元ポルノ女優Bが、1981年8月のA傷害事件における犯行を産経新聞上で匿名で告白。夕刊紙がBの実名を暴露して、その後は実名報道となる。

日本での審理

マスコミの過剰な報道が続く中、同年9月11日に、警視庁は三浦をA殴打事件での殺人未遂容疑で逮捕。

 

三浦和義とは・・・Wikiより

山梨県出身の元実業家、父方の叔母に元女優・映画プロデューサーの水の江瀧子がいる。いわゆる「ロス疑惑」が取り沙汰された。

青年時代

神奈川県大和市立渋谷中学校在学中、複数回の家出を経験。このころ、精神病院に入れられたこともあるという。

やがて学歴の必要性を感じ、横浜市立戸塚高等学校に進学。同校では生徒会長でありながら副会長の女子生徒と共に授業をサボタージュして箱根で一泊し停学処分を受けた他、強盗傷害やオートバイ泥棒や日本刀不法所持で逮捕されるなどの問題行動を起こしていたという。1966年、放火などの容疑で逮捕され水戸少年刑務所で7年間服役した。

 

子供の頃、叔母の水の江滝子は有名でしたけど、長身でちょっと身はハンサムでプレイボーイでした。ロスで妻が銃撃され、日本に移送されたときは「悲劇のヒーロー」扱いでしたが、文春の報道で、子供の頃、前科があることなどがばれ、一夜で、「悪の帝王」となりました。

私は、この男の初犯が「放火」だったこともあり、「放火を国技」とする在日ではなかったかと推測しています。

裁判は18年続き、検察が積み上げた「状況証拠」で限りなく「黒」でありながらも、アメリカでの共犯者の証言が得られず、「所謂人権派弁護士」の弘中惇一郎の活躍もあり、「推定無罪」となりました。私も含め世間は、釈然としない感想を持ったと思います。

1947年生まれですから、1945年生まれのイザーマンと年も近いです(笑)

それでは、三浦の命式を見ていきましょう。

 

四柱推命鑑定命式|三浦和義

1947年7月27日生まれ~2008年10月11日生まれ(61歳没)

宿命星 十二運 吉凶星
年柱 比肩 正官 印綬 天乙貴人
月柱 比肩 食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶
日柱   食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶
時柱 比肩 食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶

 

寅卯空亡

 

四柱推命鑑定命式|イザーマン

宿命星   十二運 吉凶星
年柱 偏印 偏財 長生 天乙貴人 囚獄 白虎殺 隔角
月柱 偏官 食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶
日柱   食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶 華蓋
時柱 比肩 食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶 華蓋

 

【寅卯空亡】

 

【総合評価】イザーマンと同じ(爆)気持ち悪いほどイザーマンと瓜二つの命式。

五元素に変換すると

年柱
月柱
日柱
時柱

 

・火・・・・・7個

・土・・・・・3個

・水・・・・・・2個

で、木が有りません。精神病です。実際に入院歴もあります。

 

《羊刃で「犯罪者」となり、羊刃で非業に死を遂げた人生》

前の記事で説明しましたは、羊刃と同柱の地支(十二支=動物)と、冲「ちゅう」や支合となる行運(大運、年運、月運、日運、時運)が巡ってくると大惨事になります。

三浦の場合、その地支は、未ですから、冲「ちゅう」は丑、支合は午となります。

三浦が放火を犯して刑務所に入れられたのは、1966年で、昭和41年、丙午の年でした。午―未の支合が、成立します。これで、刑務所行きとなり、犯罪者人生が始まったのです。

 

ロス疑惑で逮捕された1985年は、38歳の時で

大運は、36歳~46歳 癸卯―偏官―病でした。

癸卯で卯の大運です。この卯と、命式中の未と亥で、亥―卯―未の三合が成立です。

大きな変動の予兆で、2年前の36歳から、三浦の逮捕は秒読みでした。

 

逮捕された日の運気を見てみましょう。

・85年 乙丑己 偏印 食神・・・・・・羊刃、飛刃(6個)

・09月 乙酉辛 偏印 偏財・・・・・・囚獄、白虎殺

・11日 癸丑己 偏官 食神・・・・・・・羊刃、飛刃(6個)

 

《印星殺の成立》

三浦は、印綬が1個、偏印が3個有るので、印星殺の成立です。

印星の年であり、印星の月でした。

★命式中の未と、年運と日運の丑が冲「ちゅう」を形成します。このために、大惨事が起きました。

加えて、年運と日運に飛刃が6個も来ます。

命式中に羊刃がある人は、行運(大運、年運、月運、日運、時運)で飛刃が来ると手酷い目にあいます。

逮捕は免れませんでしたね。

 

サイパンで逮捕されたのは、2008年で60歳の時でした。

大運は56歳~66歳 辛丑―偏財―墓です。

命式中で羊刃と並ぶ未が大運の丑と冲「ちゅう」を形成する10年でした。

既に、三浦のサイパンでの逮捕と、ロスでの非業の死は決まっていたのです。

 

それでは、サイパンで逮捕された日の運気を見てみましょう。

・08年 戊子癸 傷官 偏官・・・・羊刃

・02月 甲寅甲―空亡 印綬 印綬・・・・・劫殺

・22日 壬辰戊 正官 傷官・・・・・飛刃

 

やはり、けじめをつけられる傷官の年でしたね。

2月は空亡の上に印星殺が来ています。外部から攻撃の劫殺も来ています。

22日は、やはり、傷官の日で、最悪の飛刃も飛んできました。

 

宿曜経で見てみましょう。

2月

・17日 鬼宿

・18日 柳宿

・19日 星宿

・20日 張宿

・21日 翼宿

・22日 軫宿

・23日 角宿

三浦は、2月17日から「魔の一週間」に入っていました。

そして、逮捕された22日はその中でも最悪の日でした。

 

《サイパンでの裁判》

サイパンでアメリカのロサンゼルス市警の捜査官に逮捕されました。訴因は、殺人罪と共謀罪、三浦の例の「やり手の弁護士」は、刑法の「一事不再理」(一度裁判で最終判決の出たものは、再び審理しないという原則)の理論で、身柄の釈放と日本への帰還を認めることを要求しました。

サイパン高等裁判所は、日本側の要求を受け入れ、殺人罪は免訴としましたが、「殺人の共謀罪」については、日本の裁判所で審理していないではないかとして、「共謀罪」での起訴を有効として、三浦の身柄を、ロサンゼルス市警に移送することに決めました。

 

《ロス市警、留置所での不審死》

ロサンゼルス市警内の留置所にて三浦が首を吊っているのを発見される。病院に搬送されるが間もなく死亡が確認された。警察は調査から自殺したものとして発表されたが、弁護側は他殺と主張している。

 

不審死した日の運気を見てみましょう。

・08年 戊子癸 傷官 偏官・・・・・羊刃

・10月 壬戌戊 正官 傷官・・・・・羊刃

・11日 甲申庚 印綬 正財・・・・・劫殺4個

年運、月運とも傷官の運です。ともに、羊刃が来ています。

11日は印星殺で、外部からの暴力の劫殺が4個も来ています。これは、弁護側の主張通り、ロス市警によって殺されてますね。

シャツかなんかでの首吊りだから、創価が得意の「ドアノブ自殺偽装殺人」と一緒です。

 

宿曜経で見てみると

10月

・9日 壁宿

・10日  奎宿(けいしゅく)

・11日  婁宿(ろうしゅく)

・12日  胃宿

・13日  昴宿(ぼうしゅく)

・14日  畢宿(ひつしゅく)

・15日  觜宿(ししゅく)

三浦は9日から「魔の一週間」に入っていました。

殺された10日は2番目に悪い日でした。

 

《「稀代のワル」三浦の成算と誤算》

実は、「疑惑の銃弾事件」の起きる2年前の1979年に、ロサンゼルス市郊外で、ミイラ化した東洋系の女性の死体が発見されていました。

三浦が日本で逮捕される1年前に、「歯形照合」により、三浦と内縁関係にあった女性の遺体であることが判明し、同時に三浦が、女性の口座から、数百万円を引き出している事実を、ロス市警は把握していました。

1984年ですから、ロス市警は24年間、三浦を追い続けていたことになります。

 

三浦の成算

保険金目当ての殺人事件を、共犯者として、日本人を選び、日本で完結させたら、

共犯者が逮捕して自白したり、分け前で揉める恐れもある。

それで、アメリカの暗黒街の連中に金を払い、殺人を実行させ、日本に逃亡すれば、証人は現れないので不利な証言は無いし、アメリカとの「司法の壁」で逃げ切れる。

 

三浦の誤算

ロス市警という、アメリカの捜査当局を甘く見て、なおかつメンツを潰したこと。

しかも、銃撃された妻を、米軍まで使って日本に移送させたこと。

陰険で執念深いアングロサクソンを甘く見ていましたね。

 

《私の見立て》

私は、サイパンから、ロスに移送された三浦を、ロス市警は、裁判にかけるつもりはなかったと思います。

三浦は「稀代のワル」だから、また「縄抜け」する様に逃げるかもしれない。

そうなると面倒だし、またメンツを潰されるので始末しようと。

何しろ、ロス市警に到着した当日に死亡したのが何よりの証拠だと思います。

私としては、率直に言って、三浦の最後はこれでよかったと思います。

日本の刑法と、裁判官は「凶悪犯」に対して、甘すぎるんですよ。

「稀代のワル」とは、生きている限り、誰かを騙し、盗作し、他人を不幸にし、食い物にするやからです。

そういう連中には「天網恢恢疎にして漏らさず」で、全員、三浦和義のような最後を迎えるべきだと思います。

尚、三浦の毒牙に掛かった二人の女性はともに、三浦との相性は破壊縁でした。

合掌。

次号へ続きます。

 

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2 件のコメント

  • 三浦知義が生徒会長だったとは知りませんでした。和美~…と悲劇の夫を演じていましたね。米国では偽装のために自分で自分の太股を撃ったり…。保険金殺人はペイしない例となりました。日本で出所後は拘置所ジャーナリストというふざけた肩書で、ホリエモンの牢はこんな内装とサンデージャポンで解説していました。呆気ない人生の幕切れでした。

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