人気ブログランキングに参加しています。


ドラマ評論|㊴イザーマン・BB覚醒・ふぶきの部屋・創価朝鮮チームとの戦い(総括編)

  スポンサードリンク  

※コメントは載せなくていい、とのことでしたが、秀逸なので転載させていただきます。

読者様より「明日の君がもっと好き」の感想

私はドラマが好きでよく見ていたので、見ない人よりも詳しく知っています。

昔、大脚本家だった先生も(坂元裕二、野島伸司、遊川和彦など)今の時代と合っていない感じでイマイチだったり苦戦していますね。

 

視聴率も確かに大切ですが、でも視聴率も計り方に不透明性がありますし、関東と関西以外は切り捨てで数字を発表したりと、そこまで信用はできません。

宣伝や、雑誌、写真、ネットニュースの提灯記事などの煽り文句の派手さだけでなく、もっと内容で評価されるようになれば良いのに、

ネットがあってもまだスムーズには行かないようで、もどかしいです。

実際に見た人の感想こそが大切だと思うのに。

テレビという公共の電波を使って何を伝えたいのかという大前提を忘れている(故意かもしれないが)姿勢も疑問です。

 

今の時代に本当に真摯に向き合って戦っている脚本家は、野木亜紀子と古沢良太くらいだと思います。

たまにダメな時もありますが、この脚本家のドラマは基本的に面白いです。

そして今の時代に悩んでいる女性をちゃんと描こうとしているので胸が痛くなるけど好ましいです。

面白いドラマが作られない背景には、こちらの前の記事で指摘されているように、在日が90年代にテレビ界を牛耳ったのもあります。

 

でもその中でも頑張っている脚本家も確かにいるのですが(短編の単発ドラマなどで、たまに面白い話が書ける脚本家は散見されます)なかなか優秀な人材が出て来れなくされている理由もあるんだと思います。

創価学会に入れとか、お偉いさんに媚びを売って取り入れとか、おそらく注文に、この商品を売りたいから、これをキーにする話にしろ、とか、この俳優を売り出したいから、こいつをもっと目立たせろ、とか、日本を貶める行動をしろ、とか無理な事を言われるのではないでしょうか。

数年前から、正統派イケメンよりも、微妙なキモイ韓国顔の塩顔イケメンが異常にもてはやされるように仕向け、それを流行させ、更には定着させようとしている業界の動きも気持ち悪いです。

 

そろそろ本題に入りますが、

私は一応、井沢が脚本を担当したドラマ「明日の君がもっと好き」を最初から最終回まで見ましたよ。

本当につまらなかったです。見た時間がもったいないから返して欲しい。

本人の趣味で性的指向に悩む人が主役でも別にいいけど、

それなら現代に向けて、そういった人達が、何にどう悩んでいるのかとか、どうしたら上手く馴染めそうなのか、幸せの方向性とか、彼らなりの結論とかが示されないとダメだと思うんですよ。

このドラマは起承転結や、そういう芯とか基本みたいなのがないんですよ。

ただ悩んでると最初からモノローグで言ってしまってるんですよね。

演者の置かれている生活環境や動作の演技で悩んでると見せて、観客に理解させたりなんて技ができないんだろうな、この脚本家は頭悪いから。

全部セリフで言えばいいと思ってそう。

 

女の子同士のキスなどの一昔前ならセンセーショナルっぽいシーンが出てきます。

カッコイイ見た目の俳優が母親くらいの年上女に浮気するよう誘惑して、ベッド写真を撮って騙して口止めのお金を巻き上げて悪い事してる。

でも実は愛情に飢えて中身は小さな少年のようという設定なんですが、可愛いだろと狙ってる見せ方で可愛く見えない。

抱きしめて欲しい大きな甘えん坊の子供とお母さんごっこみたいな感じもありました。

でも、これも娯楽が溢れている今では使い古されてる設定の一つで、定番のキャラ設定ですよね。

このドラマの話が作り上げた新しいキャラクター像ではない。

救いを受け止めてあげる女性は包容力のあるヒロインがやってましたけど、このヒロイン役の人も災難でしたね

こういう事のオンパレードで新しさは全くありません。

自分で何も考えてないんだと思う。

どこかで見た事ある性格の人物ばかり。その設定で性的にこじれてるだけ。

性的にはノーマルじゃないキャラだが、本当の悩みはない。悩みが伝わってこないんですよ。

書いてる本人がパクリ魔のインスタントだから、そうなるのも当たり前か。

最初は普通っぽいキャラだったけど、実態は変態夫婦のカーセックスとか、あれ一体なんだったんでしょうか。

色んな奴らの普通じゃない性的指向があるのをやりたかったの?

それにしてはその場の思いつき程度で、納得できないシーンの連続なんですよね。

コスプレみたいのしてる回もありましたね。説明不足で何でこんな格好してるのか

見ててもよく分かりませんでしたし、もうどうでもいいです知りたくないから。

介護問題とかも出て来るわりには、そこまで辛さが伝わってこなくて

ただ欲望を感じたら身を任せればいいとか三田佳子にセリフ言わせてましたが、

いくら百戦錬磨の大女優でも、この話なんなの?って困ったんじゃないでしょうかね。

最後はエレベーターと階段で走って、スケッチブックに書いた告白で愛してるとか、

結局このドラマは一体なにを伝えたかったのか意味不明でした。

 

間に挟まれる大衆演劇のカットも一体なにを表現したいのか分からない。

(本当に急にこのカットが入るんですよ。少しでも画面を派手にしたかったのか?意味が分からん)

誰をどれくらいの深度で好きなのか、どう気持ちが変化して行ったのかが全く分からないし、伝わって来なかった。

時代にミスマッチどころか本当に合ってなくて、変でダサくて奇妙なものを見せられている気分でした。

完全にネタドラマとか、コントで笑えるドラマにもなってないし、中途半端です。出来も悪い。

メチャクチャでカオスでいいとかでもないし、センス悪くてダサいし、

本当に一体なんなの?的なドラマでした。

だいたい物語になってないというか話が繋がってないよ。筋が通ってない。

何がどうしてこうなった?と。

でも映像的にも見返すような魅力もないし、見直す話でもない。

時間もったいないし、二度と見たくないので見ません。

リアルタイムで見てた人は大体みんな同じような感想でしたよ。

真面目に見るのが馬鹿らしいってのが大多数の意見です。本当にその通りだと思います。

これ、きっと書いてる本人が話を整理できない人なんだと思います。

話まとめる能力もないんだと思う。

本当にクソつまんなかったです。

 

あと、このコメント載せなくていいです。

(※転載させていただきました)

話の作り方とか、どこが悪かったかとか、ヒント知って改善して上手くなって欲しくないから。

(※大丈夫です。永遠に、応用ができない奴ですから)

本当に本当に時間の無駄でした。次があるとしても、絶対に最初から見ません。

井沢は信用度ゼロの脚本家だと思います。だって話つまんないもん。

こんな脚本家をドラマで起用するっていうのは、裏で何か事情があるからで、そうじゃなかったらネット時代の今でも無料でも見てもらえないどころか、無名よりも酷い底辺の人だと思う。

以上

まだまだ続きます。

人気ブログランキングに参加しています。


 
 

スポンサードリンク

 
 

スポンサードリンク

 
※メールアドレスの欄は未記入でもコメントの投稿が可能です。コメントを非公開希望の場合は、タイトルに非公開希望とお書きください。

3 件のコメント

    • きなこさんへ

      局側も結果は最初から分かっていたと思いますよ(笑)しかし、やらせなければならない、なにかのしがらみがあったんでしょうね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。