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女子高生コンクリート殺人事件総括⑪|(前)「共産党」のバックアップなしには、成立しなかった犯罪

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⑩からの続きです

《「共産党」のバックアップなしには、成立しなかった犯罪》

40日間に渡る凶行は、8月に逮捕された、湊伸治の実家(足立区綾瀬7-8-6)の2階で繰り広げられました。

湊の両親は、次男と不良たちが2階でやっていることを知りながら、注意もせず、被害女性を救出開放することもしませんでした。

共謀共同正犯、拉致・監禁・強姦・殺人幇助罪で、犯人隠匿罪にもあたります。

 

 

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日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+キンピー問題笑える査問録音公開中

https://web.archive.org/web/20180616071330/http://kinpy.livedoor.biz/archives/52207264.html

KM生@党員子弟の殺人事件 2018年06月15日 21:50

1)何といっても、足立区90年女子高校生コンクリート詰め殺人事件。犯行の舞台となった自宅の両親は、党員で東京民医連中央区鉄砲洲診療所の事務長と看護師長だった。

以上

★よく知られているように、湊の両親は「共産党系」の病院(鉄砲洲診療所)に勤務し父、湊靖人は事務長で、母湊ます子は看護士長でした。

兄の湊恒治(1972年1月21日生まれ)も、犯行現場の2階にいましたが、何故か逮捕されませんでした。

勿論バリバリの共産党員。「模範党員」で表彰もされています。献金額が多かったからです。

バブルの初期に、事件現場となった土地付き一戸建ての2階屋を買ったのですから、相当裕福だったと思います。

なんせ、東京23区内ですからね(笑)

湊以外の3人の実家では、他の家族に見つかるので、長期間の「監禁」は無理だったでしょう。

従って、湊の両親が、2階の部屋を提供しなければ、彼女は、2,3日で解放され、命が助かった可能性が有りました。

 

《唯一、救出できた可能性を湊の両親と「共産党系弁護士」が潰した》

毎晩、女性の悲鳴と、大声が聞こえるという近所の通報で、警察が湊の家を訪問したことが有りましたが、

湊の両親と、共産党系の弁護士が、体を張って阻止して、警察を家の中に入れませんでした。

共産党は、かなり早い段階でこの事件を組織的に知っていた可能性が大だと思います。

★また、事件発覚後の湊の家の警察の家宅捜索も、共産党の弁護士立会いの下で行わせ、警察にプレッシャーをかけました。

「刑事事件対応」に経験豊富な、「共産党員一家」であることの証左です。

共産党もこの犯罪に加担していますね。当時の委員長の村上弘(在任期間1986年~1990年)は既に死亡していますが、事件当時の副委員長は不破哲三で、今現在存命中、現在の委員長の志位和夫は書記長だったので、「コンクリート事件」と共産党との関与を、

安倍総理と自民党・公明党は不破哲三や志位委員長、犯人たちの親を国会に証人喚問して、徹底的に追及してもらいたいです。

★「いわゆる共産党系の弁護士」は恒常的に「警察と敵対関係」に有ります。

奇しくも、この事件が明るみに出た平成元年の11月に、オウム真理教による「坂本堤弁護士殺害事件」が起きます。

彼が所属した横浜法律事務所が、神奈川県警に捜索願を出しましたが、県警はまともに捜索しようとはしませんでした。

「金に困って夜逃げでもしたんじゃないの?」と言われたそうです。故坂本弁護士も、

所属する横浜法律事務所も共産党系(自由法曹団)です。

【自由法曹団とは】

※http://www.jlaf.jp/

1921年(大正10年)に、神戸市における労働争議の弾圧に対する調査団が

契機となって結成された、日本の弁護士団体。所属弁護士の人数は約2100人。黒田寿男など旧社会党

(現:社民党、立憲民主党に支持母体は分離)の弁護士も死亡まで所属していた。

著名な弁護士30名のうち16名が元日本共産党国会議員が占めます。

設立者の布施達治とは

 

【布施 辰治】

※1931年頃の布施辰治

(ふせ たつじ、1880年(明治13年)11月13日 – 1953年(昭和28年)9月13日)は、

宮城県出身の弁護士・社会運動家である。日本人として唯一の大韓民国建国勲章受章者として知られる。

元祖「ヤメ検」の人権派弁護士です。名が知られているのは朝鮮独立運動に関する事件の弁護である。

戦前は二重橋爆弾事件、朴烈事件、朝鮮共産党事件などの弁護や朝鮮半島や列島での朝鮮人政策についての批判を行い、

また戦後も評定河原事件、阪神教育事件、平事件、台東会館事件など朝鮮人が関連した事件の弁護を担当した。

このため布施は韓国で高い評価を受けており、2000年2月29日には韓国文化放送の1時間番組「PD手帳」で

「発掘 日本人シンドラー布施辰治」と題した放送がなされた。そして2004年には韓国政府から建国勲章愛族章が授与され、

布施は日本人として唯一の大韓民国建国勲章受章者となった。

 

「思想」

刑事弁護士としては、被告人の納得しない刑罰に道徳的効果はない、死刑とは秩序維持のための国家によるテロである、などの立場から死刑廃止を主張していた。

天皇制については廃止されるべきとしていたが、国民に広く支持されているとして制度の人為的な解体をよしとせず、皇統の断絶を待っての自然消滅を望んだ。

以上

う~ん、面倒くさそうな人ですね。「被告人の納得しない刑罰に道徳的効果はない、死刑とは秩序維持のための国家によるテロである」は、殺人事件において、被告殺人犯が「死にたくない」といえば、それを尊重すべきだという考えで、無残に殺された被害者と、生き地獄に落とされた遺族には人権はないという、歪んだ思想ですね。

弁護士バッチは「天秤」です。まさに「バランス感覚を欠いた思想」で「偽善者」というよりは、この布施という弁護士自身がサイコパスですね。本当に日本人だったのでしょうか?しかし方程式が解けましたよ(笑)

★布施辰治→朝鮮人独立運動家と共産党幹部の弁護→自由法曹団→人権派弁護士→日本共産党→在日特権→コンクリート事件犯人の「不当に軽い量刑」という構造ですね。

布施は「天皇制については・・・・皇統の断絶を待っての自然消滅を望む」といっています。

恐ろしい考えだ。今、現在の「日本の皇室の危機」を狙ったかのようです。しかも信仰は「日蓮正宗」、創価学会を破門したとはいえ、学会の思想の

母体となった宗派ですよ。治安維持法で逮捕されたのは、むべなるかなですね。

「治安維持法」の復活が必要かもしれませんね。

当時、坂本弁護士と横浜法律事務所は、旧国鉄の労働組合で過激派の横浜国労の「誤認逮捕問題」で県警と鋭く対立していました。

★また、4月からの「コンクリート事件」の裁判で、加害少年の弁護を引き受けた弁護士の多くが、この共産党系の横浜法律事務所所属でした。

後段へ続きます。

 

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4 件のコメント

    • きなこさんへ

      表面的には対立していますね。例えば、共産党と創価学会。理由はマーケッティング対象の「顧客層」の
      囲い込みがバッティングするからです(笑)
      共産党の顧客は「党員」、創価の顧客は「信者」。共通しているのは、いずれも、日本人と在日朝鮮人の「貧困層or病人」です。洗脳、若しくは折伏(しゃくぶく)された、「顧客」はそれぞれ、党員、信者になり、赤旗新聞と聖教新聞、雑誌「潮」の購読層となる。そして、そして党への、党費、政治献金、票田となる。学会には「財務(お布施)」、選挙の度の住民票の異動による公明党への票田となる。それぞれの、「顧客」獲得の、「大激戦区」が、上記の条件を満たした住民が集住する、北区、荒川区、足立区の都内三大貧困エリアです。「創共協定」でwikiをご覧になるとわかりますよ。両集団の仲が悪すぎるから、推理作家の松本清張が、自宅で故池田大作と共産党委員長だった宮本顕治の手打ちをさせましたが、結局対立に戻りました。

  • 伏見さま

    これまでの自分の知識の薄っぺらさを痛感しています。
    故坂本弁護士が共産党系だとは知らず、そうであるならオウムとの関わりも視点の角度が変わる思いです。
    そして掃き溜めのような北区、荒川区、足立区も、それなりに存在意義があるということなんですね。
    結構いい歳になりながら表面的なことしか知らなかった自分にも情けなくなります。

    伏見さまのブログで色々学ばせて頂き、一番後ろからついて行きます!

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