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寄稿|片目のダヤン|(中)柴又三丁目女子大生殺人放火事件(転載禁止)

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上段からの続きです。

警察庁刑事課捜査第X課

XX捜査第X係

XXXX XXXX様

御世話になります。私、2018年12月27日の木曜日の午後に貴殿と亀有警察署内の1Fロビーのベンチでお会いしたXXXX(ペンネーム片目のダヤン)と、申します。今回は、平成8年(1996年)9月9日月曜日に発生した「柴又三丁目女子大生殺人放火事件」に関して、所見を述べさせて戴きます。

なお、私は当時、外資系海運会社に勤務してこの9月前半は北米に出張していた事実がございます。従って、当該容疑者には予め、該当しないことをここに弁明させて戴きます。また、上記の会合後、私は葛飾区XX三丁目XX番X号(旧被害者宅)に赴き、小林順子さんの霊を弔ったこともここに付け加えて置きます。

本所見の【詳細・目次】は、以下の通りになります。

【犯人像について】

(1)年齢―所見①

(2)実行犯の職業の推定―所見②

(3)実行犯の国籍と人種の推定―所見③

【被害者の輪・ヴィクティム・サークルについて】

【犯行の動機】

【実行犯について】

  • 実年齢
  • 学歴と職歴の推定
  • 特定捜査への要望

【エピローグ】

 

【犯人像について】

  • 年齢

数ある不審者の目撃情報の中で、私は当時の毎日新聞が報道した「事件前、被害者宅を見ていた男。30代後半、身長約160センチ、やせ形。黄土色のレインコートと黒ズボン姿」に着眼しました。警察庁のHP上で掲載されている不審者もこの男です。その特定分析方法は、2つあります。1つ目は、サイトWikipedia上の不審者像。全11項目のうち、5つ(毎日報道も含む)に該当すること。即ち、全体の45㌫を占めることになります。

  • 午後4時頃、道路に立って被害者宅の様子を窺っていた40代ほどの男。
  • 事件の数時間前、京成高砂駅で「柴又三丁目はどこですか?」と尋ねた男。
  • 事件当日の4時頃、黒傘をさして現場近くに立っていた中年男とこれに似た男が事件当日朝、京成高砂駅(柴又駅の隣駅)で、柴又三丁目の行き先を主婦に尋ねている。
  • 事件当日の午後4時半頃、現場近くから、土砂降りの中、白い手袋をした20代後半から30代前半の男が、傘もささずに柴又駅の方向に向かって走り去った。

 

ここで、摩訶不思議のことに気付いたでしょうか?赤字(red lettering)に注目して下さい。そう、目撃者が一瞥した犯人像(不審者像)の年齢です。以下のように要約が可能。

(あ)30代後半

(い)40代ほどの男

(う)中年男

(え)20代後半から30代前半の男

(まとめ) (あ)-(い)=±5 (う)-(え)=±5 or ±10

 

【所見①】

これは当時の捜査手法を覆す分析で、恐縮です。しかし、犯人は単独犯ではなく、「複数犯」の2名の被疑者と、思料します。一人が果物ナイフ等で、小林順子さんの右側の首を何度も斬り付け、もう一人が布粘着テープ(ガムテープ)で彼女の口と両手を。そして、彼女が着用していたストッキングで、彼女の両足を「からげ結び」で縛り上げたと、推定。

また、複数犯を裏付ける証拠資料は、サイトWikipedia上の不審者目撃情報からも抜粋可能です。

(か)事件当日の午後4時30分から40分頃、雨の中を傘もささず現場付近から駅方向に走って行った20~30代ほどの男。

(き)午後4時頃、被害者宅の南側で自転車を乗り回していた30代前半の男。

(く)午前9時から午後3時までの6時間、金町公園周辺をうろついていた男。

(け)事件前日の8日午前5時頃、被害者近くの掲示板近くで「ふざけんな、ぶっ殺すぞ!」叫び、軍歌を歌いながら自転車で立ち去った男。

 どうやら、事件の相棒は実行犯より先に被害者宅を特定できた模様。それと、自転車は100㌫盗難自転車でしょ。なお、この地域一帯はその被害者宅を弔った時、天国で成仏していない数多く霊魂がその空間を自由自在に浮遊している錯覚に襲われました。因みに、私の霊感はかなり強いほうですが、霊媒者や霊能力者ではありません。念のため。

 

それと、もう一つの特定分析の積極的要因を。これは筆者の小学校時代の実体験に遡及します。一つ目は、小学校3年生時の3学期の始まりの日。この当時、東京は朝から大雪に見舞われました。学校帰りに、近くの芝生の広場で同級生たちと雪合戦をしていると、上空にヘリコプター(chopper)の轟音。毎日新聞の社旗を記した同チョッパーから、カメラマンが私たちの姿を撮っていることが判明。

これが翌日の朝刊一面記事になりました。もう一つは、小学校5年生の冬休み。当時の玉川上水では、この冬の時期にワカサギやハヤ(ウグイ)が沢山釣れ、友人とその玉川上水によく出掛けました。この時、一人で上流に向かった私は不思議と若い男女の入水自殺後の遺体を発見し、その近所から武蔵野警察署に通報。そして、家に戻ってから毎日新聞社へも連絡。

すると、これもまた翌日の朝刊の社会面の記事になってしまったのです。「以前、朝刊を飾った小学生―今度は遺体を発見」とかで。要は、毎日新聞の不審者報道はかなり、信憑性が高いのが私の見解であり、経験知。なお、この遺体を発見した晩、見知らぬ若い男女が無言で私に何度もお辞儀をした奇妙な夢を見た記憶もあります。この夢のエピソードは、エピローグでも触れます。

  • 実行犯の職業の推定

「30代後半、身長160センチ、やせ形。黄土色のレインコートと黒ズボン姿」これも毎日新聞で、報道された不審者像。前述した通り、私は外資系海運会社に長く勤務していました。その結果、複数の外国人と遭遇すると同様、この日本でも不特定多数の外国人や同国人と会う機会に恵まれました。

これらは、在日外国人大使館主催のパーティーから、国内外の港湾シンポジウム(討論会)や国内の海運・貿易・経済等のコンファレンス(会議)まで、実に様々でした。この事実と経験を踏まえると、誰でも相手を一瞥しただけで、自身のアタマの中に独特の「職業観」が形成されます。このへんは貴殿と同じ、「刑事のカン」に等しいかもしれません。

例えば、私が属した外資系海運会社では、スーツやジャケットの下の「カラーシャツ」で「ノーネクタイ」姿は、当たり前。しかし、役所の役人や港湾関連事業者は、誰一人もそのカラーシャツを着用していない事実とか。あとは、腕に銀や金のブレスレットをしていない事実とか。そんな中、私は「レインコートと黒ズボン姿」に着目しました。私の記憶では、国内外の貿易・経済シンポジウムにその男は、出席していました。時期は、6月中旬のちょっと肌寒い時期。

この季節は皆、夏物スーツの下にノーネクタイ姿で、その討論会(シンポジウム)後の懇親会や懇談会に出席するのがフツーです。しかし、その男の隣の者もレインコートを着て、下はT-シャツの黒ズボン姿。何処となく、イギリス人かアイルランド人のロックミュージシャンっぽい服装でした。その音楽ジャンルは、プログレかメタルの何れか。

私と目が合うと、その男は私に名刺交換を求めました。一人は「電通」で、隣の男は「博報堂」。二人とも大学のゼミが同じだったらしく、ライバル会社に勤務していてもお互い仲がイイ。そんなことを彼等から聞いた記憶があります。私は、梅雨のジメジメした季節に裏地は無いけれど、コートを着用する最初に名刺交換した男にこう尋ねました。

率直に疑問を抱いたからです。「レインコートって、広告代理店ではフツーですか?」すると、彼からはこんな回答が却って来ました。「ポクたちは、クリエーターでしゅから!」でも、この時私は、強烈な違和感を覚えました。勿論、正確な日本語発音は、「ボクたちは、クリエーターですから!」要は、職業に於ける特権階級意識を彼等は誇示したかったのでしょう。或いは、広告代理店勢力を周囲に自慢して見せびらかしたのか?

 

【所見②】

恐らく、小林順子さんの両足首を彼女のストッキングで縛り上げた「からげ結び」から、捜査上の犯人像を以下の特定業種に絞り込んだ(shortlist)したと、思料します。また、この当時は現在の少数精鋭部隊ではなく、「50人態勢」で捜査を履行したと、推定。

―造園業(かがり結びとも称呼する)

―足場組み立て業

―和服着付け業

―古紙回収業

―電気工事業

―土木関係業の6種類。

しかし、実行犯(被害者の右首を何度も斬り付けた)は、上記の6業種には一切、含まれません。狭義上の業種は。「広告代理店」又は「デザイン事務所」。広義上の業種には、マスコミ・出版社・ゲーム機器メーカー等が含まれると、思料します。

 

  • 実行犯の国籍と人種の推定

外資系海運会社で、一定上の地位に昇格すると、私は日本以外の支社の直轄マネージメントもフォローするようにと、本社から命令が下されました。例えば、前年の対前月比で3㌫の自国輸出貨物を増やせとの号令に関して国際電話で指示すると、近隣諸国の上層部(現地人)の反応は以下の通り、実に様々でした。

―フィリピン⇒3㌫増加は無理だから、1.5㌫アップにして欲しい。

―台湾⇒3㌫でも5㌫でも、いつでも増やす。

―中国⇒実現したら、私の給与はどれくらい増えるのか?

―韓国⇒それは日本人(私のコト)の命令なのか?上級人(外国人のコト)の命令なのか?ハッキリして欲しい。そうしないと、私のPC(会社所有)に火を付ける。

 

【所見③】

私は2人の実行犯と補助役とも在日朝鮮人・在日韓国人である可能性が極めて高いと、思料します。その蓋然性は、以下の通り。

(い)被害者宅の1階に設置してあるPC(パソコン)に火が放たれていた。

(ろ)同2階の仏壇マッチで2階と1階の押入れに放火した。

(は)その2階の仏壇マッチ箱が1階玄関付近に落ちていた。

(に)しかし、父親が普段使用しているスリッパは、キレイに揃えて2階の犯行現場の廊下に残されていた。

 

私の見解は、母権主義(matriarchy)ではなく、常に歪んで大袈裟に見せる(distorted and exaggerated all the time)「父権主義」(patriarchy)に基づく原始的放火魔(primitive pyromania)の野蛮な朝鮮人の犯行であり、彼等の火病に基づく精神異常さ(psychosis)に他ならないと、ここに断言できます。

 

【被害者の輪・被害者サークル(Victim Circle)について】

アメリカ連邦捜査局ことFBI(Federal Bureau of Investigation)が開発した殺人事件の捜査手法に於いて、「被害者の輪・サークル」(Victim Circle)という概念があります。これは勿論、現役の刑事である貴殿には、釈迦に説法ですが。ここでちょっと、お復習(さらい)を試みます。

先ず、自身のアタマの中「円」を描き、その中心部に被害者=Victim=小林順子さんを入れます。次は、家族=Family=小林さんのご遺族をその円に入れます。その次は、友人=Friend=順子さんの友人の円を加えます。最後は、見知らぬ人=Stranger=順子さんもご遺族の方も知らない者を加えます。しかし、これでは天変地異を除いて、テロ等の犯人を特定することは不可能です。

因みに、本事件の前の地下鉄サリン事件(1995年3月)当日の朝、私は都営地下鉄人形町駅で乗り換えて、営団(現在は東京メトロ)日比谷線に乗車する途上、尿意をもよおしてトイレに行ったのです。仮にそのトイレに行かなかったら、私は日比谷線の最後部から3つ目の車両に乗り、この事件に巻き込まれていたのです。そんなところです。

 

話を元に戻しましょう。最近では、最後の外輪にテロリスト=政治的暴力主義者=Terroristを加えることが主流です。そうすると、被害者サークルの概略は、以下の通りになります。

―(中心部の円)=被害者=Victim

―(次の円①)=家族=Family

―(次の円②)=友人=Friend

―(次の円③)=見知らぬ人=Stranger

―(最後の円④)=テロリスト=Terrorist

この円の当事者の頭文字を限定列挙すると、V⇒F⇒F⇒S⇒Tの順。また、この順序を真逆・逆(vice versa)にしても意味がありません。もう、お判りですね。実行犯は、家族又は友人の円の中に入り込み、小林順子さんを特定できたのです。要は、家族又は友人の中にその積極的な「媒介役」(cushion man)*が存在したのです。

何故なら、「F」だけがこの被害者サークルの中で「重複」しているからです。この重複の概念。比較言語学上では、「怨恨」と「呪詛」が含まれている学説も存在します。なお、媒介役のクッション・マン*は、諜報業界の隠語。通常は、ミドルマン(middleman)やキャリア(carrier)を用います。

下段へ続きます

 

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2 件のコメント

  • 父親のスリッパも犯人が揃えたのかしら。スリッパに「お父さん」とネームタグでもない限り、犯行時に上がり込んだよそ者が、父親のスリッパを特定出来るのでしょうか?犯行前に順子さんに父親のスリッパを教えろと言ったのかなあ。犯人は犯行前に家に来たことがあって、父親のスリッパ姿を見たのかも。以前の伏見さまのコメに順子という名前は在日がよく使う名前とあったように思います。仮に順子さんのルーツが半島だとしても日本に同化して真面目にやっていたと思います。ところが犯人が「在日同志仲良くしよう~」と言い寄られたのかも。世田谷の事件もそうですが、これだけ長い期間捕まらないとなると、犯人は、もう日本におらず、物価の安い国で暮らしている可能性もあるかもしれません。

    • きなこさんへ

      犯人が逮捕されることを切に願っております。
      平成に起きた事件は平成が終わるまでに決着をつけて欲しいです。

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