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お知らせ|寄稿|片目のダヤンの英語塾(上下巻)の宣伝!

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伏見様及び読者の皆様:

今回は、片目のダヤンの英語塾(上下巻)―電子出版の宣伝として、最新の「入電メール」と「打電メール」から英語を語ります。

下記は、7日(月)に例のイギリス人社長から入電したメール。

(注):api=application program interface「ウインドウズ等のウインドウ環境で走るアプリプログラムを統一。そして、ユーザーのインターフェイス(ユーザーが直接触れる部分のつくり)を備えたモノとして構築することを可能にする一連のツール」のこと。

Hi XXXX

We are all back to work today after the Christmas/ New Year celebrations!! We will now finalize plans and get back on track. I will send letter once we have confirmed as need to review with clients tomorrow to agree action plan in case any changes.

Once we have api integration we can do anything and handle any volume of clients and packages anywhere!! It’s going to be an exciting ride … hang onto your hat !!

All the best

XXX

XXXXXX

 

早速、塾でもデキがイイ生徒のみ(中高生)に自宅PCから、副教材として送信。そしたら、彼等の質問は、以下の3点(①onceの用法②rideの意味③hatの意味)に集中しました。もっとも、即答デキタ英語堪能な読者の方は今後、塾や予備校で学生に英語を教えてください。

 

Onceの用法

恐らく、大部分の方はこの(once)。副詞の「1度・1回・1倍」や「前に1度・かつて」で理解。この場合は、アメリカのイタリアン・マフィアの抗争を描いた映画(Once upon a time in America)が該当。一方、受験英語と違ってビジネス英語の場合は、ほぼ100㌫接続詞の意味で用います。従って、上記の2ヶ所の(once)の意味は、以下の2つ。

(あ)「いったん~すれば・すると(必ず)」

(い)「~するとすぐ」

実に簡単でしょ。

 

Rideの意味

これまた、大多数の方は「馬に乗る」とか「乗り物に乗る」を意味する動詞で理解。しかし、これでは英米人が好む表現である(climb/jump on the bandwagon)の日本語訳が、アタマに即座に浮かばない。これは、「時流に乗る」こと。

それ故、買い物のレジ袋を有料化したイトーヨーカドー(セブン・ホールディングズ)を例文にする場合。「セブン・ホールディングズは地球環境に優しい時流に乗った」=(Seven Holdings climbed on the environmental friendly bandwagon)。

 

そして、前文と同じくこの(ride)。全体の60㌫弱は、「旅・旅行」や「クルマ」を意味する名詞。従って、上記の(It’s going to be an exciting ride)=「(今回の日本訪問は)ワクワクする旅になりそうだ」のこと。また、友人・知人に自慢デキル哲学者ショーペンハウアーの有名な台詞があります。

(When you get to where you’re going, the ride is over)=「自分の行き先が判った時、今までの旅は終わる」

これを外国人にスパっと居えると、彼等から握手攻めにあう。絶対!それと、「ヒッチハイクをしよう」は。(hitch a ride)。また、「私たちは結婚します」は、(We will get-hitched)。

これも知的で、カッコイイ表現。この由来は、見知らぬ男女が精神的に「つながる」から。赤い糸かも?ハリウッド映画を観ていると、男女どちらかのインテリが必ず言う。

勿論、ゲイカップルには用いない。イザーマン、残念でした!でも、冥土の土産で理解してくれ給え。

 

Hatの意味

これは普段から、英英辞典を使用している方にとっては、一目瞭然。何故なら、この名詞には、以下の2つの意味しかないから。

(う)(a covering made to fit the head)だから、帽子。

(え)(a position or role)だから、地位・身分または役割・任務。

そうすると、前文の(…hang onto your hat!!)=「キミ(私のコト)の役割にしがみ付くヨ、ずっと!」のこと。あと、このハットで英米人のインテリが好む表現があります。「○○選挙に立候補する」=(throw one’s ring in the hat) そう、自分の指輪を外して、他人の帽子の中に投げ込むこと。この由来は、中世のイギリスで始まったらしい。

そこで、私がお勧めする勉強方法は、同時に真逆の「対語」も覚えること。ボクシングや他スポーツやビジネス(勉強も含む)で、敗北を認めることや降参することは、「タオルを投げ入れる」=(throw in the towel)こと。もう、アタマの中に「英語脳」の神経細胞が出来上がったでしょ?それと、対語概念を理解すると、今度は「時系列」で理解するのがベター。例えば、上記の立候補者が選挙で当選勝利すると、有権者(voters)が陳情書や嘆願書を持参して、大挙して押し寄せる。

そうすると、地元に老人ホームではなく、保育園や幼稚園を増設して欲しいとか。オレの息子や娘を医学部に入学させろとか。所謂、陳情の嵐に巻き込まれる。その結果、有権者はその陳情書等と現金を当選した政治家に渡す必然性が必ず、出て来る。

これが政治家の革製のカバン。ここから生まれた表現が、「絶対確実」=(in the bag)こと「カバンの中へ」。これも中世のイギリスで始まったとされる表現。因みに、「成功は絶対確実」のイギリス英語表現は、(Success is in the bag)。一方、アメリカ英語表現は、(Success is in the bank)こと「絶対成功は銀行の中にあり」。やっぱり、アメリカ人はお金が大好き。後で言及するドナルド・トランプも同じ。

それと、(hat)の用法の前に(throw)の名詞表現を。俗にいう「やらせゲーム」とか「八八百長試合」は、(a throwing game)。初場所の相撲でも観られるかも?なお、この手の単語は、単語そのモノで理解するよりも文章で、暗記・理解するほうがベター。

(お)I’m wearing two hats tonight – parent and teacher.

「私は今晩、親と教師の2つの役割を演じるつもり」とても優秀なパパ?それとも頭脳明晰なママ?

(か)I’m telling you this with my lawyer’s hat on, you understand?

「これだけは私の弁護士の地位から、言及します。ご理解していますか?」

これをもっと、口語的・階級的・底辺的にすると。「こんだけはアンタ(依頼人)に言っとくぜ!このオレの弁護士の名誉に賭けて。アンタのようなバカでも判るかい?」

何か、イザーマンの刑事裁判で、格安の老人弁護士が謂いそうなセリフ。このオチは、彼の前歯全部が欠けているから、その言葉が聞き取り難いこと。貧乏人は、最新の入れ歯も購入不可。ヒャー!自称カナダ(足立区の空き缶拾い爺)の朝鮮ヒモ親父や最貧困かつ日本のチベット東北地区に生息する「これでいいのだ」婆、顔負け!

 

【おまけ】

下記は今週月曜日の7日、トランプに打電したメール。新年の初笑いかも?

個人的には、イギリス経済誌のエコノミストより正確な予測分析と、思料します。但し、その判断は読者の方が自身で行ってください。

Mr. President Donald Trump:

It’s been a long/long time since I sent you a huge of email exchanges during APR-JUN/2018. Did you enjoy yourself a new years’ holiday by alone? It was who in said John Lennon that, “Nobody loves you when you’re down and out”. OK, Let’s get down into business!

I am neither a fortuneteller nor a political expert. But I can easily predict the following global chaos situation in 2019.

  • Trade war with China – will have worsened a lot than expected.
  • A Wall on/in the Border – will be becoming popular as the remains 50 years after. Tourists are probably from China.
  • Diplomatic relations with Syria and Iran – you will fight a war with them in 2021, January.

Otherwise there may be a silver lining in this small planet. Once you have scheduled meetings again with Obese Rocket Man in Tokyo Disney Land, Everything will be getting better, little by little.

  • Prime Minister Abe purchase a lot of US Weapons from you!
  • Japanese abductees will be released from cultist country!
  • Korean-Japanese Capital Corporations would love to make investments to cultist country!

Hopefully, you can make the final decision to shortlist in Tokyo Disney Land. You’d better drop in here after G-8 meetings in Osaka. Trump-Superman will be sure to be born in June, 2019.

Best Regards,

Black Eye-Patch Dayan

 

上記の概略は、これから予測可能な事象を比較対照しています。

  • 対中貿易戦争は、予想以上に悪化。実は、この要因で今年中、中国内で北京閥対上海閥の内戦が勃発すると、予測。魏・呉・蜀の三国の覇権争いを描いた歴史小説「三国志演義」が6世紀を経て、再現される可能性大。

 

  • メキシコ国境の壁。残念ながら、これは50年後に遺跡になる。なお、(remains)は、一部が残存している遺跡のこと。対する(ruins)は、何も残っていない遺跡を意味する。例えば、関ケ原合戦跡とか。

 

  • 対シリア・イランとの外交関係は事実上、麻痺する。そして、アメリカは、両国と第三次世界大戦で戦う。このアメリカ側の同盟国は以前、言及した「ファイブ・アイズ」の面々とインド・日本。

 

対する予測可能な積極的要因は、以下の通り。

  • 安倍首相がテンコ盛りのアメリカ製武器を購入する可能性。
  • 日本人拉致被害者が解放される可能性。
  • 在日朝鮮企業が北朝鮮に積極投資をする可能性。

但し、④~⑥の条件具備には、トランプと測り知れないデブの金正恩が、東京ディズニーランド(TDL)で二回目の会談を行うこと。

もう一つの比較対象は、ジョン・レノンの名曲「落ちぶれて朽ち果てると、誰も愛してくれない」(Nobody loves you when you’re down and out)と「トランプ・スーパンマンが2019年6月に絶対誕生」(Trump-Superman will be sure to be born in June, 2019)をしています。

 

但し、

この条件具備には、会談候補地を「TDL」に絞り込む(shortlist)が必要。もっとも、読者の方はこの場所がそのTDLに決定後、直ぐにこのTDLと京成電鉄・三井不動産・NTTドコモの株式を購入してください。私のカンでは、今年の三分の一(4ヶ月間)は、遊んで暮らせる可能性大。因みに、昨年のシンガポール・カペラホテル(両者の会談場所)の株価は、約32㌫アップしたとか。これは公表後から会談後の間。

 

その株式投資で大いに儲かった読者の方もいるかも?今年は、この本を読破してから、9月から開催されるラクビーのワールドカップで不特定多数来日する英語圏の外国人と、英会話を楽しんでください。

その会話途上、「目からウロコが落ちる」(be awakened to the truth of)【旧約聖書から引用】経験を複数回以上、して戴きたいのが私の願望。

 

最後に、

著作本の表紙デザインから編集作業まで手伝って戴いたでれでれ草さん。そして、この電子出版の企画立案と様々な助言を頂いたでれでれ草さんと伏見顕正さんに心より、御礼を申し上げます。

以上、「片目のダヤンの英語塾(上下巻)」の宣伝でした。

片目のダヤンの英語塾 上巻

片目のダヤンの英語塾 下巻

※電子書籍の設定の仕方

キンドル|「電子本のよみかた」

それから、「柴又3丁目女子大生殺人放火事件」で容疑者連行の際、再度このブログで見解を述べさせて頂きます。その時には、刑事との会合でオフレコだった話も少しだけ。やはり、日本の警察はとても優秀!では、片目のダヤン

 

 

【チョー短い追記】

来週から、例のイギリス人社長が来日します。従って、その後にカルロス・ゴーンから見えて来るフランス・ロスチャイルド家の「栄光と没落」(Rise and Fall)をシリーズ化して、記します。今月下旬か2月の始め頃。お楽しみ!

以上

 

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6 件のコメント

  • ダヤン様、伏見様

    年初からのキレッキレの更新ありがとうございます。
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

    ダヤン様の本、アマゾンで購入しました。
    悲しいことに老眼のせいか目の調子が悪く、画面を見続けると目の疲れが顕著で、読むスピードが落ちているのが残念です。

    このところ特に寒いので体にはお気を付けくださいね。

    • 卯月さんへ

      お買い上げ有難うございます。彼に代わり御礼申し上げます。
      時は「寒のうち」、卯月さんもご自愛ください。

  • 上巻を拝読して、自分の地アタマが悪いのを痛感しました。
    春の新学年までに、少しでも上達できるよう頑張ります。

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