ブレグジット(16)|第2次大戦後からブレクジットまで

続きです。

《第2次大戦後のイギリス、ブレクジットに辿り着くまでの歴史を振り返る》

当初、2,3回で終わる予定だった当シリーズも相当回を重ねてしまいました。

英国のブレクジット=世界史の大きな転換点=日本の今後40年の進む道の指針となる。このことに気付いて、貪るように情報を集め、参考文献を漁りながら記事を書いています。

私の記事の編集方針が変わったので、私に殴られたい、夢の宮~開運の壺~=アネザイチカ、真島久美子(通名細野久美子)らの北朝鮮系トウイツキョッカーズ達は「欲求不満」のようですが、心配しなくてもいいよ。

このシリーズが終了するか、または途中でも「心を込めて」思いっきりぶん殴ってやるから、期待していなさい(爆)

さて私事ですが、私がサラリーマン時代に、お世話になった重役の某氏は、私を食事に連れて行ってくれるたびに、酒が回ると「歴史は繰り返す」と口癖のように言っていました。

30代後半だった私は心中「年寄りの繰り言だな」と不敬な印象を持っていました。

しかし、50歳過ぎて長生きして良かったな~と思う理由は、子供の頃から、ニュースで世界の出来事を見てきて、今になって「あの時の出来事はこういう意味だったのか」と見えてくる歴史的事実が多いことです。

その意味では、重役某氏の口癖が、今になって箴言(しんげん)のように聞こえます。

 

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箴言とは

https://web.archive.org/web/20190616144511/https://kotobank.jp/word/%E7%AE%B4%E8%A8%80-81628

戒めの言葉。教訓の意味をもつ短い言葉。格言。「箴言集」

 

《「名ばかりの戦勝国」老大国イギリスが歩んだ茨の道》

参考文献は下記です。

君塚さんは「イギリス史家」の第一人者です。

私は、仏教信者ではありませんが、「名ばかり戦勝国」イギリスの戦後史を読むと、平家物語を読むような、悲しみを感じます。

ユーラシア大陸西端の島国でありながら、世界に先駆けて「産業革命」を成功させ、海外に多くの植民地を持ち「大英帝国」という一大覇権国を作りました。

しかし、キリスト教国でありながら、人類が犯してはいけない多くの罪を犯しました。

  • 奴隷貿易
  • 阿片戦争
  • 植民地の搾取

最近では、例の狂牛病も、牛の飼料に「牛の骨粉」を混ぜて言わば「共食い」をさせたために、発症した病気だといわれています。

日本も植民地統治したではないか、と言われそうですが

★戦前の「朝鮮半島統治」は、植民地支配ではありません。

植民地の定義は、土地や住民から搾取することが必須条件です。

 

《大日本帝国の「朝鮮半島統治」は、最終的に大赤字だった》

 ★朝鮮総督府が、朝鮮人たちに「搾取」されていたのです。

笑えない事実です。

日本統治下で、総督府にせよ、現地の法人にせよ、日本人と朝鮮人は机を並べて、分け隔てなく働いていました。

当時の朝鮮人たちが「シャベツだ!」と騒ぐのは、同僚の日本人の方が月給が高かったというのですが、これは、朝鮮総督府や、民間企業で働く日本人には「外地手当」というものが加算されていたからです。

本土を離れて、あんな寒冷な地域で働くんですから当然だと思います。

これは、日本の外務省勤務の友人に聞いた話ですが、本人が希望したり、上司と反りが合わなかったりと理由はいろいろだそうですが、俗に「人工衛星」と呼ばれる外交官の人たちがいるそうです。

その人たちは、東京の本省勤務にはならないけど、定年まで、外国の大使や公使をやるそうです。

その代わり、定年になって日本に帰ったら「田園調布に家が建つ!」ちょっと古いか(笑)

だそうです。何故なら、「外地手当」は、日本国内の「本給」と同じですから、月給2倍、ボーナスも2倍だからです。

日韓併合前は、現地の朝鮮人たちは、排泄は大小問わず、わざわざ戸外でやっていたそうです。

それを、総督府ができてから禁止にしたことが、恨みを買ったという説もあります。

「朝鮮問題」はまた別の機会に譲ります。

続きます。

 

 

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