無限拡散|デニス・テン(8)|謎の多い死

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※デニス・テン(7)の続きです。拡散希望です。

不自然な死に方をしたデニス・テンの家系をさかのぼれば見えてくる朝鮮独立軍の実体と近代朝鮮史が見えてくる。

デニス・テンとは・・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190705082018/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3

カザフスタン・アルマトイ出身のフィギュアスケート選手(男子シングル)。カザフスタンにフィギュアスケート競技初のオリンピックメダルをもたらした。

主な実績は、2014年ソチオリンピック銅メダリスト、2013年世界選手権2位、2015年世界選手権3位、2015年四大陸選手権優勝、2017年冬季ユニバーシアード優勝。

2018年7月19日、自家用車のミラーを盗もうとした男二人組にナイフで刺されアルマトイ市内の病院で死亡した。

人物

大韓帝国時代の軍人閔肯鎬の玄孫にあたり、テン自身は朝鮮系カザフスタン人いわゆる高麗人である。

プロヴァイオリニストである母親の影響で7歳から5年間音楽学校に通い、ピアノと合唱を学んだ。2002年にはカザフスタン少年合唱団員の一員として、韓国釜山で開かれた世界合唱大会に出場し2位になった事があり、「音楽は自分にとってとても重要な存在」と語っている。それ以外にもテコンドー、空手、テニス、水泳、器械体操などに挑戦した事がある。

 

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AFPが報じる「デニステン忙殺疑惑」

https://web.archive.org/web/20190203124350/http://www.afpbb.com/articles/-/3206944

ソチ五輪銅のデニス・テンさん刺殺事件、被告の男2人に禁錮18年の判決

2019年1月18日 9:24 発信地:アルマトイ/カザフスタン

【1月18日 AFP】カザフスタンの裁判所は17日、2014年ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで銅メダルを獲得した同国出身のデニス・テン(Denis Ten)さん殺害の罪に問われた被告2人に対し、禁錮18年の判決を言い渡した。

しかし、テンさんの遺族はこれを不服としており、殺害が依頼されたもので「別の人物が関与」していると訴えた。

・検察によると、テンさんは大腿(だいたい)動脈を2度刺されており、搬送先の病院で亡くなった。

・同国最大の都市であるアルマトイ(Almaty)の裁判所は、アルマン・クーダベゲノフ(Arman Kudaibergenov)とヌラリ・キヤソフ(Nuraly Kiyasov)の両被告に対し、車のミラーを盗もうとした際に韓国系スケーターのテンさんを殺害したとして有罪判決を下した。

・年齢が20代とされている被告の男2人に対して、検察側は禁錮20年を求刑。

・両被告は殺意に関しては否定していた。

・また、検察側から事件を当局に通報しなかったとして起訴された女1人にも、禁錮4月が言い渡された。

■「何かふに落ちない」

しかしながら、殺されたテンさんの遺族は捜査内容に不服を唱えており、弁護士は殺人があらかじめ計画されたものであると主張している。

・弁護士はAFPの取材に対し、テンさんはアルマトイ中心部に「おびき寄せ」られて白昼堂々と殺されたと遺族が確信していると述べた。

・弁護士は「少なくとも5人の人間が、彼(テンさん)がそこに来ることを知っていた」

・「(テンさんの母親は)何かふに落ちないと感じていた。矛盾があった。この事件を依頼された際に、私は(事件の関係証拠)35点の調査を開始し、(殺人が)依頼されたものであると裏づける多くの証拠を見つけた」とコメント。

・さらなる捜査を求めて、事件を検察当局に差し戻すように裁判所に訴えたことも明らかにした。

(c)AFP/Christopher RICKLETON、Aleksandr Platonov

 

殺害犯二人に法則発動

やはりというべきか「高麗人」の朝鮮系カザフスタン人の殺害犯達は「殺意」は否定していますね。

大腿動脈を2度刺しておいて、よく言いますね(驚)

★在日朝鮮人の殺人犯が、法廷で「殺意はなかった」と必ず言う「お約束」ですね(怒)

過去記事で書いた、戦後すぐの日本で、密造酒組織を摘発した、川崎の税務署員が、在日朝鮮人数人に、殴るけるの暴行を受けて死亡したケースの裁判と同じです(怒)

女子高生コンクリート殺人事件総括②|戦後起きた在日朝鮮人の残虐殺人事件(1)

 

「白昼堂々」の「劇場型殺人」「見せしめ殺人」の可能性

時間は遡りますが、殺害状況と、後半の様子の同じくAFPの報道です。

ソチ五輪銅のデニス・テンさん刺殺事件、母国カザフスタンで初公判

https://web.archive.org/web/20190705092941/https://www.afpbb.com/articles/-/3204960?cx_part=search

2019年1月4日 10:53 発信地:アルマトイ/カザフスタン [ カザフスタン ロシア・CIS ]

【1月4日 AFP】2014年ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで銅メダルを獲得したカザフスタンのデニス・テン(Denis Ten)さん(25)を刺殺したなどとして殺人などの罪に問われた被告2人の裁判が、同国最大都市のアルマトイ(Almaty)で始まった。国営通信社カズインフォルム(Kazinform)など、地元メディア2社が3日に伝えた。

・テンさんは、昨年7月にアルマトイ中心部で車のミラーを盗もうとしていた男たちに刃物で刺され死亡した。

・アルマン・クーダベゲノフ(Arman Kudaibergenov)とヌラリ・キヤソフ(Nuraly Kiyasov)の両被告は初公判で、殺人について無罪を主張したという。

 

独立系メディアのテングリニュース(Tengri News)

・検察側はクーダベゲノフ被告がテンさんを押さえ込み、キヤソフ被告が「デニス・テン氏の大腿(だいたい)動脈を2度にわたり刺した」と主張した。

・クーダベゲノフ被告が殺人を否認して盗みについては認めている一方で、キヤソフ被告は殺人と窃盗の両方に関して無罪を主張している。

・窃盗の共犯者であり、事件を通報しなかったとして起訴された女1人が出廷し、無罪を主張して保釈を要求。証言台では「自分の知人が殺意を持っていたことは知らなかった」と訴えたという。

韓国独立の戦士として名高い閔肯鎬(ミン・グンホ、Min Keung Ho)の子孫にあたるテンさんは、ロシアを代表するコーチのタチアナ・タラソワ(Tatiana Tarasova)氏に師事した後、米国人指導者のフランク・キャロル(Frank Carroll)氏の下でトレーニングを行っていた。

「クーダベゲノフ被告がテンさんを押さえ込み、キヤソフ被告が「デニス・テン氏の大腿(だいたい)動脈を2度にわたり刺した」と主張した。」

★世界大会に何度も出場した、鍛え抜いたアスリートを動けないように抑え込むとは、このグータベゲノフとやらは何者なのでしょうか?

また、共犯で通報しなかった女の名前は、Zhanar Tolybayeva(ザナル・モリブエワ)となっています。

さて、デニステン殺害事件の報道はこのくらいにして、本題に戻りたいと思います。

次号へ続きます。

無限拡散|デニス・テン(9)|大韓帝国 と閔肯鎬(テンの高祖父)

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