無限拡散|デニス・テン(10)李氏朝鮮の惨めな冊封体制(上)

スポンサードリンク

(9)からの続きです。拡散希望です。

李氏朝鮮の惨めな冊封体制

朝貢するにも、国内に物産の無い李氏朝鮮は貢物がありません。

その代わり、元朝以来、求められたのは、毎年3千人以上の若くて美人の処女と美少年を差し出すことです。

女は「貢女(こうじょ)」と呼ばれました。

女は「後宮(ハーレム)」に入り、少年は、宦官(かんがん;男性機能を除去された男)にされました。

 

ソウルの「独立門」の本来の意味は何か?

現在、韓国の「国定教科書」では、1945年に日本が終戦し、日本から独立したことを祝った門んだと大嘘を教えていますが。

清代に朝鮮国王が三跪九叩頭の礼によって使者を迎えた場所

→独立を機に門を破壊

→跡地の隣に独立門を設立

迎恩門とは・・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190528034149/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%8E%E6%81%A9%E9%96%80

この門は、漢城の西大門である敦義門のすぐ外、義州を経て北京に至る街道に建てられていた。中国の皇帝の臣下であり、冊封国であった朝鮮の歴代の王が、中国の皇帝の使者を迎えるための門であった。

・日清戦争で日本が勝利し、1895年の下関条約で、清の冊封体制から李氏朝鮮は離脱し大韓帝国が成立。

・独立協会は迎恩門を取り壊し、1897年に独立の記念として新たに独立門を同じ場所に建てた。

・迎恩門に隣接して建てられていた慕華館は独立門建立時に独立館に改名された。

・崔基鎬によると、迎恩門は明代および清代に朝鮮国王が三跪九叩頭の礼によって使者を迎えた場所だという。

三跪九叩等の礼とは・・・・Wikiより

は、清朝皇帝の前でとる臣下の礼の1つ。

叩頭 (hengkin) とは額を地面に打ち付けて行う礼である。三跪九叩頭の礼では、

  1. 「跪」の号令で跪き、
  2. 「一叩(または『一叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
  3. 「二叩(または『再叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
  4. 「三叩(または『三叩頭』)」の号令で手を地面につけ、額を地面に打ち付ける。
  5. 「起」の号令で起立する。

これを計3回繰り返すので、合計9回、「手を地面につけ、額を地面に打ち付ける」こととなる。

紫禁城の前庭での国事祭礼において、皇帝の前で臣下が一斉におこなった。また、琉球王朝や李氏朝鮮では、中国からの勅使に対し、王が王都の郊外に出向き、自ら三跪九叩頭の礼で迎えていた。その郊外の地が琉球の場合は守礼門であり、朝鮮の場合は迎恩門である。

・叩頭礼は本来、神仏や直系尊属に対して尊敬の念を示すために行われた礼であった。

・明の時代になって、大臣たちが皇帝に示す一種の礼儀として叩頭礼が始まったが、当時は「五拝三叩頭の礼」であった。

・藩属国の朝貢使が入京して皇帝に会うときも、この礼をすることが必要とされるようになった。

・満洲人は天に対する礼拝に三跪九叩頭の礼を用いており、清が北京に入って後、三跪九叩頭の礼が明代の五拝三叩頭の礼にとってかわった。

★この時、清朝皇帝の使者のお約束は、頭を地面につける朝鮮王の首を思いっきり踏みつけることだったそうです。

これをやった、清朝皇帝の使者は誰あろう、少年の頃、贈り物として差し出された朝鮮少年の成長した宦官でした。

踏みつける方の「歪んだ優越感」、踏みつけられる方の「歪んだマゾヒズム」の交錯です。

そして、朝鮮国内では、女性不足による「近親相姦」が一般化していきます。

こうして、李氏朝鮮と朝鮮人たちは何百年もかけて病んでいきました。

 

※デニス・テン(10)李氏朝鮮の惨めな冊封体制(下)へ続きます。

無限拡散|デニス・テン(10)李氏朝鮮の惨めな冊封体制(下)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

無限拡散|ネット犯罪|真島久美子の恐喝事件ほか


狂信的フィギュアスケートファンは、女性天皇派、保守潰しカルト工作員だった!

無限拡散|ネットの闇|井沢満、BB覚醒日記、トド子、ふぶきの部屋、バランス工房の正体

※コメントの投稿について
最近、工作員の嫌がらせや、常連読者様の成り済ましが増えております。そのため、コメントの投稿者のハンドルネームとメールアドレスの入力を必須とさせていただきました。メールアドレスは反映されません。管理人から、メールアドレス宛にメールを送ることもありません。ご了承ください。問題なく承認されている読者様はメールアドレスは変えないでください。(伏見)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です