無限拡散|デニス・テン(14)「独立軍」の正体

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(13)からの続きです。拡散希望です。

旧韓末の三人の歴史プレイヤー達

①興宣大院君

自国の実力を客観視できず、時代遅れの「攘夷政策」を展開した。

②閔妃

国政を私物化し、国民を顧みることなく、舅の30年戦争を繰り広げ、事故の保身のために事大主義(強いものに媚びへつらう)に徹し、清国、日本、帝政ロシアを国内の権力闘争に巻き込み

  • 日清戦争
  • 日露戦争

の原因を造り、この3国に多大な戦争被害を与えた。

そうするうちに、李氏朝鮮は「当事者能力」を失い、朝鮮半島は単なる国際政治の「場」に過ぎなくなった。

まさに、「亡国の因」を作った稀代の悪妃です。

③高宗

国王としての統治能力も責任感もなかった。

国が亡びるときは資質に欠けた権力者が必ず出現する

李完用とは・・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190426140906/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E5%AE%8C%E7%94%A8

李氏朝鮮末期から大韓帝国期の政治家。勲等は大勲位。爵位は侯爵。大韓帝国の内閣総理大臣、大日本帝国の朝鮮総督府中枢院副議長などを歴任した。

全羅道益山市 生まれ。光緒9年(1883年)に科挙に合格し、光緒13年(1887年)からアメリカ合衆国で3年間の海外勤務を経験した後、国際派の政治家として頭角を現す。

この高官も、朝鮮人特有の「事大主義」でしたが、3人の王族に比べれば、李氏朝鮮の国力を客観視できました。

最後は、日韓併合こそ、朝鮮人民のためになると決断しました。

この人の有名な言葉に「朝鮮人が統治すると朝鮮は不幸になる」があります。

21世紀の南北朝鮮を見てもその通りだと思います。

北朝鮮は「核兵器」を持った李氏朝鮮。金3代の世襲独裁政権です。

共産主義とは名ばかりの「主体思想」という金氏の独裁を肯定する「教義」で統治しています。

韓国は、軍事政権、文民政権、民主政権、あらゆる政体を試すもすべて失敗しました。

OECDの末席に入れるのも、日韓基本条約の時に日本からせしめた巨額援助金とその後の、件数、資金額とも膨大なODA(政府開発援助)のお陰です。

もっとも、ODAは、援助資金全てがプロジェクトに参画した日本企業の収益となり、最終的には日本の国庫に元利併せて還流しています。

それにしても日本の気前の良い技術援助と、韓国の図々しい「著作権侵害」が彼らが「漢江の奇跡」と自慢する経済成長をもたらしました。

★しかし、日本に甘え、依存した、これも「事大主義」、国家運営は、現在の国家の負債、財閥の負債、家計の負債の三重苦となり、失業、就職難で、若者に「韓国は地獄火半島だ」と叫ばせています。

 

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日韓併合後、旧両班階級を最も怒らせたもの

李氏朝鮮時代は、1%の王族、両班の支配階層と、99%の奴隷扱いの国民で構成されていました。

朝鮮総督府は、インフラの整備や国民学校の普及で、99%の朝鮮人の教育水準を上げ、事実上の「奴隷扱い」から解放しました。

また、奴婢や白丁と呼ばれた被差別階層も開放しました。

旧両班達は、李氏朝鮮時代に、見下していた一般国民が、対等の立場で口を利くようになったのが一番腹が立ったといいます。

その恨みが、朝鮮総督府や日本統治に向けられました。

しかし、現実を見れる旧両班達は、日本統治に順応し、それでも我慢できない、大半が身を持ち崩した一部の両班達が、抗日独立運動を国外で展開します。

現在の韓国で、憲法にも書き込まれ、建国の「正統政権」とされている、終戦まで、中国の重慶で、蒋介石の元に逃げ込んでいた金九率いる「大韓民国臨時政府」は最盛期でも、私兵を合わせて600人程度でした。

殺人鬼の金九達は、日本の降伏が近づくと、図々しくもアメリカやイギリスに「戦勝国の一員に入れろ」と要求しましたが、当然、相手にされませんでした。

 

「独立軍」という英雄たちの正体

再び、金完燮(キムワンスプ)氏の「親日派の為の弁明2」から引用します。

この「親日派の為の弁明」は、あまりにも韓国政府にとっては不都合な真実を書いているので、韓国では「有害図書扱い」で発禁処分。

日本で翻訳され、60万部のベストセラーとなりました。

最近の「商売親日」をしている一部永住外国人に見られる、日本に媚びた内容ではなく、「日本統治時代」と明治維新以降の日本を偏りなく、客観的に分析しているので、拙ブログの読者様には自信をもって推薦できます。

ソウル大学物理学部卒で、アインシュタインの「一般相対性理論」を翻訳した著者のシャープな頭脳が解析する、近代の朝鮮史と、日本統治時代の評価はあたかも、数式を解くように明晰に、生命を賭した勇気ある叙述は、日本人の私も、著者のもの凄い迫力に圧倒されます。

しかし、「法治国家」ではなく「人治国家」、「情治国家」の韓国では、信じられない訴訟が起きます。

著者が批判した、歴史上の人物の子孫から、次々と「先祖に対する名誉棄損」の訴訟が起こされています。

夥しい脅迫に遭い、暴行にも有っています。

近代法学の原則に

①不遡及の原則

②条約は国内法の上位にある。

というものがあります。

韓国の司法、最高裁判所は、国際世論が度肝を抜かれるほど、上記の大原則を無視した訴訟を認め、自国に都合の良い判決を出しています。

①は自殺した廬武鉉大統領が成立させた、所謂「親日派処罰法」です。

日本統治時代に、朝鮮総督府に協力的だった著名人の財産を子孫から取り上げる法律です。

これは明らかに韓国の憲法にも違反しています。

②は現在の「徴用工訴訟」

日本統治時代の韓国が「負の遺産」と主張する諸問題については、1965年の日韓基本条約で補償金を支払い全て解決済みです。

所謂「従軍慰安婦」達にも、日本政府が「直接該当者にお金を渡しましょうか」といったら、当時の朴正煕大統領が「韓国政府から渡すのでまとめて政府に払ってください」と言ったのです。

当時の日本政府の外務大臣や閣僚も、てっきり慰安婦や徴用工に渡されていると信じていた補償金は、朴正煕が高速道路の整備や、鉄道の敷設などのインフラ整備に回して使い切っていしまっていたのです。

それを知っていながら、韓国の最高裁は、徴用工裁判について「個人の請求権」を認めるという、びっくり仰天の判決を出したのです。

その裁判長は、文在寅大統領の「マブダチ」で彼が大統領になって任命した裁判官でした。

国家間で締結された条約は、「国内法」に優先します。

当然、憲法にも優越します。

かつて日本でも、左翼が「自衛隊は憲法9条に違反する」という裁判を起こしましたが、最高裁は有名な「統治行為理論」を出して、違憲かどうかの判断を回避したのです。

アメリカでも同じです。

終戦直後の極東軍事裁判で、東条大将以下の被告を訴追した「平和に対する罪」は国際法上「無効」だと主張した、日本側弁護人のアメリカ人弁護士がGHQ司令官のマッカサーの解任を求めて、アメリカ連邦裁判所に提訴しましたが却下されました。要するに連邦裁判所も判断を回避したのです。

これが、先進自由主義国の「世界標準」です。

韓国は「俄か成金」のようなもので、到底先進国とは言えないでしょう。

さて、当該著書の該当箇所です。

P144  「独立軍の正体」

「彼らは当時、治安不在だった満州地域で組織された朝鮮人馬賊団であり、同胞の財産を奪い、殺人や拉致、強姦、放火など、治安を乱し犯罪を行った、盗賊団のような存在に過ぎなかったと思われる。その行為においては中国人馬賊団との差はなく、ただ一つ、独立運動を騙った問うことだけが違う」

 

P146

「日帝時代に満州とソ連領沿海州に進出した朝鮮系日本人は、このような馬賊団により数えきれないほどの辛苦を舐めた。」

★このソ連領の沿海州で「独立軍」を自称し、馬賊行為を行っていたのが、沿海州に逃げ込んだ、デニステンの高祖父の一族だと思います。

次号へ続きます。

日帝時代に満州とソ連領沿海州に進出した朝鮮系日本人は、このような馬賊団により数えきれないほどの辛苦を舐めた。」

★このソ連領の沿海州で「独立軍」を自称し、馬賊行為を行っていたのが、沿海州に逃げ込んだ、デニステンの高祖父の一族だと思います。

次号へ続きます。

無限拡散|デニス・テン(15)先祖は朝鮮馬賊か?

 

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