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無限拡散|デニス・テン(19)殺害理由 ③「英雄」は嘘

デニス・テンが殺害された理由 ②安全な国カザフスタンからの続きです。拡散希望です。

《「カザフスタンの英雄」という「電通」と韓国、「一部の在日」が作った「噂」》

電話に出た担当の方は、現地の日本大使館の情報を事細かく、HPに反映している。

2018年7月19日(木)、平日の昼の真っ最中の事件。

酔客が集まる週末でも休日でもない、時間帯に「強盗殺人(ということになっている)」で、カザフスタンの著名人が死亡したら、カザフスタンの日本大使館は「渡航危険情報」として、東京の本省に「注意喚起」を促すだろう。

それをしなかった考えられる理由は

  • デニステンがカザフスタンでさほど重視されていなかった。
  • 全国民的な支持が無かった。
  • 現地の日本大使館が「事件の背景」を知っていて、敢えて、カザフスタン政府に「騒がないでほしい」と頼まれたか。

私は、上記いずれもは当てはまると思う。

現地の日本大使館の職員、または東京本省の海外渡航安全課の職員が、フィギュアスケートに関心がなかったわけでもないと思う。

私「昨年7月に、フィギュアスケートの男子選手のデニステンという人が殺されたのですが、大丈夫なのでしょうか?」

担「そんなことがったんですか?」

例えば、ほぼ同時期に、モスクワの中心街のレストランで、プルシェンコ選手が強盗殺人で命を落としていたら、駐ロシア大使館は、渡航危険情報として本国に通報しなくとも、海外安全渡航課の人は「そうですね~、そういうことも有りましたね」といったはずだ。

 

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《デニス・テンについて、現地カザフスタン+日本以外の世界VS日本の「認知度の絶望的なギャップ」》

例えば、ネットでカザフスタンについての「世界標準の認識」をチェックすると

カザフスタン・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190710162011/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3

詳細は転載しませんが、スポーツの欄を見てほしい。

★スポーツの欄にフィギュアスケートの種目すらない。

従って、デニステンの「デ」の字もないのである。

Wikiの編集の最終履歴は2019年の6月15日。

編集担当者は、常に編集ノートで議論し、コンセンサス(合意)を形成しているが、現時点で、デニステンについて、特段記述する必要が無いという「合意」ができているということだ。

カザフスタンのスポーツについては、英語版もあるというので見に行ったが、

英語版

https://web.archive.org/web/20190513055404/https://en.wikipedia.org/wiki/Sport_in_Kazakhstan

親切に自動翻訳機能があったので、翻訳してくれたものに目を通したが、

ウィンタースポーツではスピードスケートがあるのみ。

こちらにもデニステンの「デ」の字もない。

 

《「韓国人」を強調することによって、次第に母国カザフスタンから浮いていったデニステン》

カザフスタンの社会、家族について・・・・Wikiより

家族

カザフ人は父系の出自を大きなアイデンティティとしている。父系の氏族、「ルゥ」に帰属を持ち44の主要なルゥがある。

このルゥは民族の成立以前からあるものもある。結婚後もルゥは変わることはない。

ソ連時代は家父長制度であると批判されたが集団化抗議による家畜屠殺、それに伴う膨大な餓死者(一説には220万人)も発生し集団化は見直されルゥを元にした組織となった。

★「強固な父系社会」

現在のカザフスタンは、帝政ロシア時代から、ロシアの版図(はんと;りょうち)に組み入れられていった。

そして、ロシア革命後、スターリンらのソビエト共産党の弾圧に抵抗し、220万人の抵抗の餓死者を出しても「父系社会」を守り抜いた。

その結果、さしもの共産党も父系社会を壊すことはできなかった。

 

カザフスタンにとっての「父系社会」とは日本にとっての「皇室制度」と同等に絶対守り抜かねばならないもの

民族の滅亡のリスクをかけて守り抜いたものですから。

デニステンの「異様なWiki」

https://web.archive.org/web/20190710170317/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3

もう何度も見たが、不思議と父親のことは一切書いていない。

母子家庭とも書いていない。

浅田真央選手は、父親の職業について、スポーツライターなどが、あれこれ聞くのはタブーだと週刊誌が書いてあるのを見たことがある。

しかし、命名の理由のところに父親が出てくる。

家族のプライバシーについて、あまり触れられたくない著名人もいるだろうから、ネットのフリー百科事典でそこまで要求する必要もないが、強固な「父系社会」のカザフスタン国民のデニステンの記述は「異様」を通り越して「異常」としか言いようがない。

英語版のWikiも見てみたが、全く同じで驚いた。

恐らく、英語版のWikiは、韓国人が書いて、日本語版は在日が翻訳するか編集しているのだろう。

やたら、強調するのは

人物

大韓帝国時代の軍人閔肯鎬の玄孫にあたり、テン自身は朝鮮系カザフスタン人いわゆる高麗人である[1]

この部分のみ(怒)日本人に喧嘩を打っているのかと思う。

 

《カザフスタンの民族構成》

構成は

カザフ人が67.47%、

ロシア人が19.76%、

ウズベク人が3.18%、

ウクライナ人が1.53%、

ウイグル人が1.46%、

タタール人が1.11%、

ヴォルガ・ドイツ人が0.99%、

その他4.5%(2018)

となっている[

その他内には朝鮮系が入っているが、彼らの多くは現時点で3、4世代目となっており、民族的教育も育まれることがない為、母語である朝鮮語を話せない場合が多い。

ソ連時代の名残りにより、国内では現在もロシア語風の姓名を用いる世帯が多い。また、以前はカザフ人よりロシア人の割合の方が高かったが、独立以降多くのロシア人が転出し、カザフ人の割合が徐々に増加し逆転した。

さらにカザフスタン政府が在外カザフ人の帰還を進めており、1991年から2014年1月1日までに94万4500人のカザフ人が移住してきている。

在外カザフ人は本国のカザフ人と比べよりカザフ文化を受け継いでいるが、それは本国はソ連時代にロシア化が進んだ為である[41]。しかし、それに反してソ連時代の名残りが根強い為、本国のカザフ人同様に人名にはロシア語風の姓名を用いる割合が非常に高いことが特徴ともなっている。

現在、ロシア人はロシアへの移住により減少傾向にある。

 

 

カザフ人による「純化」「国粋化」をすすめるカザフスタン政府とナザルバエフ大統領

ソ連崩壊前は、ロシア人が支配階級にいた中央アジアのトルコ系諸国、「~スタン」では、崩壊し、各国が独立した後はロシア系住民は、いずらくなって出ていきロシアに戻った。

元々の地元民は、トルコ系の人々、タジキスタンはイラン系、人種も民族も違うし、宗教はイスラム教だ。

ソ連崩壊直後は、強気になったイスラム系住民の嫌がらせを受けて出ていったロシア人が多かった。

★しかし、ソ連支配の70年の「同化政策」で公用語のロシア語が定着し、住民の95%がロシア語で生活している。

 

英語のできるカザフスタン人がデニステンの英語版Wikiを読んだら反感を持つだろう

★母系にもかかわらず「韓国系の血」ばかりを強調するデニステン母子から、カザフスタンに対する愛国心や帰属精神を感じ取れないだろう。

 

カザフスタンにおけるデニステン、日本における在日韓国朝鮮人という「対称の鏡」

代を重ね、母国語の朝鮮語を話せない世代になっても、日本に対する「愛着」や「愛国心」を持たず、事業に成功したり、芸能界で成功しても、稼いだ金は韓国や、北朝鮮に送金する(怒)

  • 戦後、北朝鮮に送金された「パチンコマネー」が、核開発資金となった。
  • 多数の在日芸能人が折に触れ韓国に寄付した金も北朝鮮に流れている可能性が高い。

続きます。

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