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血刃&駅馬|エテリ・トゥトベリーゼ

意外なこの人も「血刃&駅馬」のペアを3組も持っている。

ロシアの名コーチ「鉄の女」エテリ・トゥトベリーゼ

2018年の、平昌五輪で、自分の教え子二人を、金メダルと銀メダルを取らせて一気に世界中の注目を浴びるようになりました。

ザキトワとメドヴェージェワのコーチで、過去に、リプニツカヤやラジオノワも指導しています。

そして、現在は、記事の冒頭で書いた、シニアデビューしたばかりの「4回転トリオ」も教えています。

エテリ・トゥトベリーゼとは・・・・・Wikiより

経歴

5人兄弟の末っ子として生まれる。

血筋は1/2がグルジア人、1/4がロシア人、1/4がアルメニア人である。元々はシングル選手であり、後にアイスダンス選手に転向した[

18歳の時にアメリカに移住し、6年間居住する。Ice Capadesで3年ほどアダージョペアスケーターとして参加したのちにアメリカでコーチに転身した。後にロシアに帰国し、ゼレノグラードにあるアイスホッケーのリンク”Serebrianyi”で指導を開始する。そこはフィギュアスケート選手にとって限られた時間しか練習できないリンクであった。後にベースリンクを移り、モスクワのSDUSSHOR 37でセルゲイ・デュダコフと共に指導に当たる(SDUSSHOR 37 は2013年にサンボ70と統合され、サンボ70 フルスタリヌイ(クリスタル)となった[4][5][6])。

自身は未婚だが、2003年にラスベガスで娘のダイアナを出産し、娘(アイスダンス選手)のコーチも務めている。

 

グルジア人とは・・・・・Wikiより

http://archive.is/hwwjm

南コーカサス地方の共和制国家であるジョージア(グルジア)の国民である。

(中略)

近隣諸国の脅威と、国内の絶え間ない不安定を抱えながら、グルジア人は程度の差はあれ、独立を維持してきたが、19世紀はじめにロシア帝国に併合された。その領土はソビエト社会主義共和国連邦に引き継がれたが、1991年のソ連崩壊に伴い再び独立した。

文化と慣習

たぐいまれな歴史的変動を経験しながら、グルジア人たちは尚武の気風を有し、独特の多声音楽ポリフォニーはグルジア聖歌以来の長い歴史を有して、最初のユネスコの無形文化遺産のリストに掲載されている[1]。また、古式武術(チダオバ)や民族舞踊など独特の文化を継承し、ワインやヨーグルトなどの伝統的な食文化に支えられた世界的長寿国としても知られている。

長々と引用しましたが、私が言いたかったのは、「グルジア人」とはスラブ系のヨーロッパロシア人とは人種も民族も違うということです。

ポイントは

「グルジア人は11世紀はじめには高度に組織化された封建王国を樹立し、13世紀のモンゴル帝国による侵略までコーカサスに覇をとなえた。」・・・・と有るように、13世紀の「モンゴルの侵略」があるまでは、独自の王国と宗教を持っていました。

モンゴルが「世界帝国」になる過程で、ウクライナ・スラブ人にやったように「エスニッククレンジング(モンゴル・トルコ系の血を混血させる)」されていれば、DNAから、モンゴル・トルコ系のDNAが発見されるでしょう。

★「グルジア人たちは尚武の気風を有し」・・・・とありますが、その傾向は、今もロシアに対して「自爆テロ」を止めないチェチェン人に似ているでしょう。

著名人にはソ連の独裁者のスターリンや、大相撲の栃の心がいます。

★エテリに半分グルジア人の血が入っているとしたら、「非常にきつく、厳しい性格」となり「鉄の女」と呼ばれるのも、民族の「DNAの叫び」とも理解できます。

エテリが「指導」するチームは、私が子供の頃読んだ漫画のタイガーマスクに出てくる、強いレスラーがうじゃうじゃいる「虎の穴」のようです。

彼女は「秘密主義」なのか、未だ45歳ですが、その「半生」ですら「ヴェール」に包まれています。

ネット上に明らかにされているだけでも

腐女子うさの自由帳

エテリトゥトベリーゼコーチは使い捨てする怖い人だが娘が病気?指導方法が強烈

http://archive.is/qd4ps

2018年2月21日

エテリコーチの指導方法が強烈!

では続いて、そのエテリコーチの指導方法について調べました。

エテリ式指導方法をまとめました。

結構凄いですw

エテリ式指導方法

  • 練習で150%やって本番は110%だせるようにする
  • 1時間半休みなく滑り続け、休憩を入れずに曲かけ練習
    これを午前と午後やる
  • 疲れていても疲れていなくてもとにかく練習
  • コーチは(選手を)いつも賞賛すべきではない

特に有名なのがこの

”練習で150%やって本番は110%だせるようにする”

というもの。

これがどういうものかというと・・・

メドベージェワちゃんの練習に課していたメニューに、

普段試合では組み込まれない

三回転+三回転+三回転

のジャンプがあります。

実際の試合では使わないのになぜ練習でやるの?

と思われると思います。

これが、

”練習で150%やって本番は110%だせるようにする”

つまり、練習で「三回転+三回転+三回転」ができるようになっていれば、本番では「三回転+三回転」は必ずできる!

ということです。

なんという・・・・

スパルタ!!

それでは、エテリの命式を見てみましょう。

 

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エテリ・トゥトベリーゼ

 

【総合評価】「血刃&駅馬」のペアが3組も有るので、現役時代に「大怪我」か「大病」を患った可能性があり、そのリスクは生涯付きまとう。

「色気星」の紅艶が2個も有るので、好みにもよるでしょうが「非ロシア的」な美人ともいえるでしょう。

怪我については、ネット上に「現役時代に脊椎にひびが入る大怪我をした」との情報が有りましたが、「裏」が取れませんでした。

「口の悪い」寡宿が有るので、弟子に対する「口撃」も凄いでしょう。

それでは、エテリの2023年、北京五輪の翌年までの年運を見てみましょう。

 

現在45歳ですから大運は

36歳~46歳 

壬戌―偏官―墓・・・・偏官ですから目が回るように忙しい10年間です。

本人が「結婚なんて考えられないわ」と言っているのも多忙のせいでしょう。

2019年 

45歳 己亥 傷官・・・・劫殺2個

けじめをつけられる厳しい年でしたが、情報不足もあり、本人に影響がなければ、金メダルを取らせたザキトワが、メジャーな大会で、日本の紀平選手に負けたり、苦戦していることでしょうか。

だとしたら、ザキトワは、師匠のエテリの「身代わり」になっているということですが、傷官の年ではよくあることです。

2020年 

46歳 庚子 偏財・・・・「囚獄&白虎殺」のペアが3組も来ます。大丈夫でしょうか。

血刃と羊刃も来ます。

2021年 

47歳 辛丑 正財・・・・血刃

2022年 

48歳 壬寅 偏官・・・・「血刃&駅馬」がやってきます。北京五輪どころではなくなるかもしれません。

自分が悲惨な目に合うか、弟子たちが「身代わりになるか」のいずれかでしょう。

逆に、エテリと子弟の縁を切って、カナダのオーサーのところに行ったメドヴェージェワや、最初からミーシンのところにいるトクタミシェワにチャンスが回ってくるかもしれません。

北京五輪、意外と「ロシア勢」は苦戦するかもしれませんね。

2023年 

49歳 癸卯 正官・・・・「囚獄&白虎殺」が2組も来ます。羊刃が3個も巡ってきます。

 

47歳からの大運は

46歳~56歳 

辛酉―正財―死・・・・羊刃、血刃なので、エテリ自身の健康管理も重要になるでしょう。

「血刃&駅馬」のペアが「格闘系」にいたらヤバいだろうと思ったら大相撲に二人もいました。

次は2人の力士を取り上げます。

 

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