※閲覧不能時の緊急告知用のブログ…ブックマークをお願いします 

  電子出版に当たっての免責事項…こちらをご覧ください   

2022年北京冬季五輪を占う

フィギュアスケート第二弾|2022年北京冬季五輪を占う

読者の皆様へお久しぶりです。

スケートカナダが終了しましたね。

羽生結弦選手は予想通り2位と大差を開けての、ぶっちぎり優勝。

女子は、日本の紀平選手とロシアのトゥルソワ選手の初対決でしたが、「怪物」が正体を現して、残念な結果に終わってしまいました。

https://web.archive.org/web/20191029052453/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152011000.html

NHKニュース

紀平梨花は2位 フィギュアGPシリーズカナダ大会

2019年10月27日 15時34分

 

フィギュアスケートのグランプリシリーズ、カナダ大会は26日、女子シングル後半のフリーが行われ、紀平梨花選手はトリプルアクセルなどにミスが出て2位でした。ロシアの15歳、アレクサンドラ・トゥルソワ選手が4回転ジャンプを3本決めて世界最高得点を更新し、優勝しました。

去年のグランプリファイナルを制した紀平選手は、自身の今シーズン、グランプリシリーズ初戦となる第2戦のカナダ大会に出場し、前半のショートプログラムでトップに立ち、26日、後半のフリーに臨みました。

紀平選手は演技の冒頭、トリプルアクセルで着氷が乱れて大きく減点されましたが、それでも持ち前の高い修正能力を発揮して続くトリプルアクセルからの連続ジャンプを決めました。その後は3回転の連続ジャンプや2回転の3連続ジャンプなどを決めたほか、3つのスピンとステップすべてで最高評価のレベルフォーを獲得しました。
紀平選手は、フリーで148.98、前半のショートプログラムとの合計で230.33をマークしたものの、トゥルソワ選手に逆転を許し2位でした。
ショートプログラム3位のトゥルソワ選手は冒頭の4回転サルコーで転倒したものの、その後、4回転と3回転の連続ジャンプなど3本の4回転ジャンプを決めて世界最高得点をフリーと合計点の2つで更新し、フリーでは166.62、合計で241.02で優勝しました。

(中略)

紀平「圧倒され新時代感じる」

紀平梨花選手はフリーの演技について「冒頭のトリプルアクセルで踏み切りのタイミングが外れてしまって修正がきかないくらい軸がぶれてしまった。それでも230点を超えることができたのですごい成長だと思った。ノーミスを続けていかなくてはいけないなという課題が見つかったので、次の試合に向けて頑張るぞという気持ちになった」と振り返りました。

また、自身の演技の直前にロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ選手が4回転ジャンプを3本決めて世界最高得点を更新したことについて、「これまでの試合ではギリギリで越せるかもしれないという点数はあったが今回はすごく圧倒され、ノーミスの演技をしても越えられるかわからないような点数だった。今までにない感情で演技をスタートした。新時代だなと感じた」と話していました。

そして、自身の演技の構成に4回転ジャンプを組み込むかどうかについては、「4回転ジャンプが必要な時代だと思うが、左足をけがしていて練習を積める状態ではないので、まずはけがを回復させないといけない。難度を高められない分、他を磨いてしっかり完璧な演技を目指さないといけない」と話していました。

★やはり「女子4回転時代」の到来ですね。

紀平選手も4回転を習得する準備はしているそうです。

しかし、シニアに上がってから4回転を習得するのは難しいらしく、羽生結弦選手は20歳を超えてから習得したようです。

羽生結弦・・・・Wikiより

http://archive.is/yOblu

(前半略)

2016年オータムクラシック (ISU公認大会)のショートプログラム において4回転ループ成功認定された(2016年9月)[20]国際スケート連盟より4回転ループクリーンに決めた史上初の選手に選ばれ ISUbiography記録され保存されている。

(中略)

4回転ジャンプ

ISUによる略称:
ジャンプ
T トウループ
S サルコウ
Lo ループ
F フリップ
Lz ルッツ
A アクセル

試合では4種類の4回転ジャンプ(トウループ、サルコウ、ループ、ルッツ)をプログラムに組み込んでいる。

4回転ループは、アイスショーやエキシビションのフィナーレなど(4回転ループ – 3回転アクセルを着氷している[57][58])で跳んでいたが、2016 – 2017シーズンより競技に取り入れている。 2016年9月30日にモントリオールで開催されたオータムクラシックのショートプログラムにおいて、国際スケート連盟(ISU)公式の国際大会史上初めてクリーンに成功させた(2016年10月2日、ローザンヌにて公式に認定)[59][60]

4回転ルッツは公式練習でも着氷していたが[61]、2017年ロステレコム杯のフリーよりプログラムに組み込み、公式戦初挑戦で成功させた。公式練習では4回転フリップにも挑戦している[62] が、こちらは試合に組み込む意向を示したことはない。4回転アクセルについては、幼いころに従事していた都築章一郎コーチからも「アクセルは王様のジャンプ」と教わった経験や、自身がアクセルジャンプを得意としていることからも思い入れが深く「将来的には必ず4回転アクセルを跳びたい」と常に語っている[63]。平昌五輪後の挑戦を示唆していたが[64]、2018 – 2019シーズンより実戦への投入を目標に練習中である[65]

4回転の連続ジャンプにも挑戦しており、[66][67]2017年国別対抗戦のフリーでは「4回転トウループ – 1回転ループ – 3回転サルコー」の3連続ジャンプを初めて成功させた[68]。 2018年フィンランド杯のフリーでは、こちらも史上初となる「4回転トウループ – トリプルアクセル」のコンビネーションを成功させている[69]

 

フリーの演技を見てみましょう。圧巻ですね。

★3年後の北京は、羽生とネイサンの一騎打ち、女子は日本は紀平選手、坂本選手、樋口選手と、ロシアの「ニューシニア4回転娘トリオ」のトゥルソワ、アンナ・シェルバコア、アリョーナ・コストルヤナらとの団体戦のような戦いになるでしょう。

今回のシリーズを掘り下げる前に、日本女子最年長の宮原知子選手の命式を見てみましょう。

※続きます。

 

無料キャンペーン
2月22日~2月26日(キャンペーン設定の反映が遅れることがあります)


→アマゾンへ
新刊発売中




→アマゾンへ
 好評発売中

→アマゾンへ

関連記事と広告


ネット界の仁義なき戦い

無限拡散|ネット犯罪|真島久美子の恐喝事件

ブロガー必見!ブログはこうして乗っ取られる!!狂信的フィギュアスケートファンは、女性天皇派、保守潰しカルト工作員だった!東アジア反日武装戦線の残党か??

無限拡散|ネットの闇|井沢満、BB覚醒日記、トド子、ふぶきの部屋、バランス工房の正体

創価学会、オウム真理教、阿含宗、疑惑の宗教歴。「同窓会」「君の名は」の脚本家は背中乗り中国工作員か?