北京五輪|紀平梨花①期待の若手

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2022年北京冬季五輪|日本女子フィギュアの期待の若手達

ロシアの「女子4回転トリオ(厳密に言えばコストルヤナは未だ4回転は飛んでいないようですがいずれ飛ぶと思います)」と対決する、日本の期待の若手女子達を見ていきましょう。

先ず、トップバッターは、言わずもがな紀平梨花選手でしょう。

彼女も性格は、「天才肌の「絶」=感覚型」です。

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紀平梨花の「技術・演技」について

Wikiより

技術・演技

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。3回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプを女子選手として世界で初めて公式戦で成功させた。

その他にもリカバリーでFS演技後半に(最後から4番目のジャンプであり、基礎点1.1倍にはならなかったものの)3回転ルッツ-3回転トウループを跳ぶなど、ジャンプ能力の高さには定評がある。

尚、練習では4回転トウループや4回転サルコウ、両手を上げて飛ぶタノジャンプの着氷にも成功している。

2016年JGPリュブリャナ杯のFSでは、女子選手として史上初めて6種類8本の3回転ジャンプを回転不足・エッジエラー無しで完璧に成功させた。

一方で、紀平のコーチでもある濱田美栄も課題として「何でも平均的にできるけれど、後は度胸。ちょっと気が弱いから、大事な時に気持ちが引けてしまう」ところに挙げ、紀平も試合後に「緊張しました」「カメラのカシャカシャっていう音が気になるんです」などと苦悩を漏らしていたが、シニア以降はメンタル面で大きな成長を見せている。また、濱田はもう1点の課題として「試合前の準備」を挙げており、計画性がなく行き当たりばったりになっていることを指摘している。

★「技術力・身体能力」については、「太鼓判」状態ですが、濱田」コーチの不満に思っている点については笑えました。

★「濱田はもう1点の課題として「試合前の準備」を挙げており、計画性がなく行き当たりばったりになっていることを指摘している」・・・・・これは「絶」=感覚型の人に共通してみられる特徴で、「偉いか偉くないか」「良い人か悪い人」下に関わらず、共通した「気質」と「行動パターン」です。

私は、サラリーマン時代に、「絶」=感覚型の人と随分と御縁があったので、よく知っています。

シニアに上がって以来、大きな大会で平昌五輪のメダリストのザキトワや、メドベ―ジェワに勝っていますが、惜しくも先日のスケートカナダで、ロシアのトゥルソワとの初対決に敗れました。

勝敗を分けたものは、やはり「4回転」だったようです。

その「4回転ジャンプ」の習得の困難さについては

http://archive.is/OXYte

女子フィギュアにも「4回転時代」到来!紀平梨花は対抗できるのか

2019年10月19日 11時0分

FRIDAYデジタル

A・トルソワ、A・シェルバコワら海外選手は続々成功

紀平は’18年12月のグランプリファイナルで優勝して以降、本格的に4回転ジャンプの練習に取り組み始めた

「女子フィギュアはついに4回転ジャンプの時代に入りました。とくにトルソワ選手はジャンプが高く、タイミングの取り方も抜群にうまい。かつて、男子でも3回転を2種類跳んだら優勝という時代がありました。そこから考えると、女子フィギュアは格段の進歩を遂げており、いまのレベルの高さは信じられません」(日本フィギュアスケーティングインストラクター協会副理事長・大西勝敬氏)

10月5日、さいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケートの3地域対抗戦『ジャパンオープン』で、ロシアのアレクサンドラ・トルソワ(15)が3種類の4回転ジャンプを4度成功させ、1位に輝いた。平昌(ピョンチャン)五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(17)は2位、日本の紀平梨花(17)は3位だった。

(略)

「17歳という年齢は、女性らしい身体つきになり始め、これまで跳べていたジャンプが跳べなくなる時期です。実際、ソチ五輪団体金メダリストのユリア・リプニツカヤ選手も、10代半ばだった頃の滑りを維持することができず、19歳で引退しています。さらに、フィギュアではシニアになってから4回転を身に付けることが非常に難しい。数少ない例として、羽生結弦選手が20歳を超えてから4回転ルッツを習得しましたが、その代償のように靭帯損傷の大ケガを負ったことはご存知の通り。まして、これから身体つきが変わっていく紀平選手にとってはリスクが大きすぎます」(前出・渡部氏)

それでも、4回転ジャンプを習得しなければこれからの世界で太刀打ちできなくなることは事実だ。渡部氏が続ける。

「どうしても4回転にチャレンジするというのであれば、紀平選手はまず、ジャンプ全般の安定性を高めるべきです。彼女の得意技は3回転半ジャンプですが、昨シーズンはショートプログラムかフリープログラム、どちらかで失敗してしまうことが多かった。まずは、どちらのプログラムでも3回転半を成功させることが先決。余裕をもって3回転半を跳べるようになれば、その先に4回転の習得も見えてくるかもしれません」

次の北京五輪では、男子顔負けのハイレベルな戦いが見られることだろう。

A・トルソワ  15

3種類の4回転ジャンプを決めたトルソワ。羽生結弦ですら失敗することが多い4回転ルッツも綺麗に着氷

A・シェルバコワ 15

シェルバコワはアクセル以外の4回転で最も基礎点の高いルッツに、シニア女子選手として初めて成功した

A・ザギトワ 17

4回転を跳んだことがない平昌五輪女王のザギトワ。五輪2連覇のためには4回転の習得が必須だろう

ポイントは

「4回転は3回転より基礎点が約5点高い」

「トルソワ選手は4回転を4本跳んだので、ジャンプがすべて3回転だった場合と比べ、単純計算で約20点も上乗せしたことになります」

「演技力やスケーティングを極めても、この差を埋めるのはかなり難しい」

「フィギュアではシニアになってから4回転を身に付けることが非常に難しい」

「数少ない例として、羽生結弦選手が20歳を超えてから4回転ルッツを習得しましたが、その代償のように靭帯損傷の大ケガを負った」

★「絶対王者」の羽生選手も「4回転」を習得した代償として、靭帯損傷の大怪我を負ったわけですね。

その「4回転」について紀平選手自身はどう考えているのか。

http://archive.is/9PcG6

今季は女子も4回転 激戦のフィギュアスケートGPシリーズ開幕へ

AERA#フィギュアスケート野口美恵2019.10.19 11:30

(前半略)

5月の米国合宿では4回転サルコウを習得したものの、その後の練習中に左足首を捻挫し、まだ試合では挑んでいない。4回転を跳べるロシア女子との対戦について聞かれ、こう答えた。

「怪我がなければ4回転サルコウも練習したかったけれど、他の選手のことは考えないことにしています。まずは自分が安定した滑りをすることでGPファイナルを目指したいです。昨季は初めての大舞台ですごく緊張しましたが、今季はもっと余裕をもって迎えたいです」

紀平選手が優勝したCSオータムクラッシックのスケーティングを見てみましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=EWT1MmHpECM

素晴らしいですね。これで、トゥルソワなみに4回転を4本決めたら「鬼に金棒」ですね。

それでは、命式を見てみましょう。

 

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