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南半球方式⑤チェ・ゲバラ鑑定

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南半球出身者の鑑定⑤チェ・ゲバラ「南半球方式」に「変換」して再鑑定してみます。

※続きです。

「命式の南半球変換」のやり方は

➀四柱の地支を「冲「ちゅう」」する地支に置き換える。

➁それに合わせて「蔵干」も変える。

こうして、南半球方式の命式を再構築して、鑑定をやり直します。

この「南半球変換」はシステムではできないので、私は「手=マニュアル」で、命式を再構築しています。

★冲「ちゅう」とは、図にあるように、真ん丸の円盤に十二支を書いていき、その「真反対」の位置にある十二支を言います。

例えば、子―午の冲「ちゅう」では、地球に例えると、子は「真北」なので、北極点、午は「真南」なので、南極点です。

私の記憶では、中学校の一年の理科の授業で、先生が地球儀を出して、北極点と南極点を結ぶ線を「子午線(しごせん)」と呼ぶんだよと教わりました。

その時の先生は、丁寧に、「何で子午線と呼ぶかわ、子と午を繋ぐ線だからだよ」と解説してくれました。

先ず、この方式で、ゲバラの命式を再構築してみましょう。

北半球ベースの地支を、冲「ちゅう」の関係で、こう変換します。

年柱;辰→戌

月柱;午→子

日柱;酉→卯

時柱;戌→辰

★次は「蔵干」の変換です。

「蔵干」とは命式表の、上中下の「下」の位置です。

 

「蔵干」の本来の決め方は非常に複雑で手間がかかるので「簡便法」で決める

★どの「大家」の先生の入門書や、専門書を読んでも、「蔵干」の確定の仕方は非常に複雑かつ難解で手間がかかります。

四柱推命の「初学者」や独学でやる人は、たいがいこの時点で行き詰まり、放棄してしまいます。

無理もないけど、もったいないことです。

仮に、「大先生」の専門書を理解して、その通りに蔵干を決めようとすると、一つの命式を作るのに、下手をすると丸一日かかってしまいかねません。時間の無駄です。

その「非効率」を排除する方法を編み出したのが、下記の先生です。

1986年12月の出版ですから、私はこの本も、約33年間使用しています。

33年前、都内の書店で、平積みにしてあるのを取ってざっと読み即購入しました。

名和先生は「しち難しい」四柱推命を、当時のアイドルや、野球選手を俎上に挙げて、わかりやすく、かつ面白おかしく解説しています。

★四柱推命を「エンタメ化」した画期的な本でした。

しかし、現在、出版社が存在するかどうかもわからないし、Amazonでの出品価格を見ると、「転売屋」が扱っているようですから、これも恐らく「絶版」でしょう。

この本の、P17に以下の様に書かれています。

十二支の中にはそれぞれ十干が隠されています。

これを専門用語で言うと蔵干と言います。

一つの支の中に、幾つかの干が共存しますが、支配的なのは以下の通りになります。

と、「一対一」対応でズバット蔵干を確定しています。

この方法で、ゲバラの新しい蔵干を決めると

年柱;辰→戊

月柱;午→子

日柱;酉→卯

時柱;戌→辰

となります。

天干は変わらないので「南半球変換」したゲバラの命式は下記のようになります。

【子丑空亡】

宿曜経 胃宿

子丑空亡なので月柱が空亡している。

こちらの命式で、ゲバラの人生を再鑑定してみましょう。

その前に

生まれ年の十二支が辰から戌に代わるのは問題ないのか?

全く問題ありません。

何故なら、今年は午年だ、申年だ。と言うのは、日本も含めた、「漢字文化圏」の世界の話で、世界標準のグレゴリオ歴(太陽暦)には、年に十二支を割り振るという思想は有りませんから。

先ず、「キューバ革命」達成の行運(大運、年運、月運、日運、時運)を検証してみましょう。

「キューバ革命」

30歳だったので

28歳~38歳 

辛酉―偏官―絶・・・・・「囚獄&白虎殺」

何故、「囚獄&白虎殺」のペアが来るのか?

先ず「孤立」「引き籠りの星」の囚獄から。

30歳で、アメリカの傀儡(かいらい)だったバチスタ政権を倒しましたが、激怒したアメリカは、キューバに対して「経済封鎖」の報復措置に出ます。

このため、キューバ経済は、経済封鎖による「資源不足」と社会福祉政策による「財源不足」に苦しみます。

そこに向けて、キューバにとって唯一の支援国であったソ連について、ゲバラは「帝国主義的搾取の共犯者」と罵倒します。

ソ連のフルシチョフは、内々に、カストロに対して「ゲバラを首脳陣から外さなければ経済支援をストップする」と脅しをかけます。

先ほど述べた、尊大さや、口うるささから、共に革命を起こしたキューバ政府の同僚からも嫌われ「孤立化」していたところで、

ソ連からの圧力となれば、更に周囲はゲバラを「白眼視」するようになり、ゲバラはキューバ政府内での「孤立化」が進み、居づらくなってきました。

1965年10月、

栄光の「キューバ革命」から6年後、36歳の時に、自らの居場所のなくなったことを悟ったゲバラはキューバを去って、新しい「革命戦争」を模索しました。36歳の時でした。

キューバにいれば、同僚のカストロらが、身辺警護をしてくれましたが、その後、コンゴや各地を転戦するたびに、いつ命を狙われてもおかしくない「無防備」な状態になりました。

要するに、いつ命を落としてもおかしくない、白虎殺の星が巡ってきたのです。

それではキューバ革命の成就を宣言した1959年1月1日は

1959年

戊戌戊 正財 正財・・・・羊刃 飛刃

羊刃と飛刃が巡ってくるのは同じです。

1月

甲子癸―空亡 劫財 偏印・・・・・飛刃 「囚獄&白虎殺」

空亡月ですが「囚獄&白虎殺」のペアがやってきました。

既に「孤立化」は始まっていたのかもしれません。

1日

癸未己 偏印 偏財

特に凶星は巡ってきませんでした。

 

次は性格を見ます。

南半球方式⑤チェ・ゲバラ「性格」

 

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