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南半球出身者の鑑定③チェゲバラ「性格」

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チェ・ゲバラ③鑑定「性格」

※②からの続きです。

命式が示す「性格チェック」

日柱の干支と十二運が、

乙酉―絶で、「感覚型」です。

このタイプの「性格類型」については過去何度も言及しました。

四柱推命占い|性格判断| 日柱の十二運が「絶」

 

滝川クリステル(4)圧倒的な命式

この「性格分類」について、ちょっと加筆します。

出典は下記の本です。

文字通り、私の「座右の銘」です。

著者の長谷川博一先生は、慶応の大先輩ですが、帝銀(現三井住友銀行)や電通のサラリーマンをやりながら、四柱推命の研究をして、命式の日柱の十二運がその人の「性格パターン」を現すことに気付いて、「性格分類学」を確立した方です。

逆に言えば、四柱推命の「無駄に難解」な部分は、全てそぎ落として、「性格」「気質」部分にのみフォーカスを絞ったのは見事なビジネスモデルと言えるでしょう。

1984年の初版の時に購入しましたから、今手元にあるこの本は、35年使い倒したといえるでしょう。

年月には敵わないのか、カバーから全てのページまで日焼けして、まとめて落丁した部分は接着剤でとめながら時々読んでいます。

「良書」なのに意外と売れなかったこの本をネット草創期に「パクッテ」、やれ「動物占い」や「家電占い」などと人の性格を動物や家電に分類して小遣い稼ぎをした主婦たちがいました。

★私は、長谷川先生とは逆に、この本をマスターして後に「四柱推命」全体の把握に向けて研究することにしました。

何年か前に、出版元のダイヤモンド社に問い合わせたら、既に「絶版」となっているそうです。

長谷川先生も御存命ならば今年、満99歳のはずです。

1984年(昭和59年)はまだおおらかな時代だったんですね。

「奥付(おくづけ)」を見ると、先生はご住所と電話番号まで書かれています。

私があえて、「ネタ本」を公開したのは、私がいい加減なことを言っていると思われたくないからです。

 

出典から加筆する「絶」=感覚型の性格と反応パターン

P85

「この人は部下とか出入りの業者、後輩には実にざっくばらんである。身分差(立場の違い)を意識させないように、すなわち、硬くならないようにくだけた態度で接するので、目下の者は開放感に満たされて親しみを覚える」

 

P86

「この人は、他人を拘束しようと思わないし、自分も他人から拘束されたがらない」

長谷川先生は、会社の上司や、著名人、銀座のホステスに至るまで、生年月日を聞いて800人以上にインタビューして、結論を出したというから、かなり「正確性」はあるでしょう。

私も、大学時代からサラリーマン時代に「絶」=感覚型の人と随分と御縁があったので、当時はこのタイプの人に出会うたびに「なるほど、なるほど」と思って納得していました。

 

ゲバラはこの性格「絶」=感覚型の人と性格が違う。英雄の「光と影」

「殉教者」として「神格化」されたゲバラには、革命軍として行動を共にした同僚たちから、その「性格」を非難される部分が有りました。

再び・・・・・Wikiより

http://archive.is/Udu0p

人物

自己に課す厳格な規律を周囲の者にも求めたため、閣僚だった当時の部下からは「冷徹、尊大で、まるで我々の教師であるかのように振る舞う」と囁かれ、必ずしも好意は持たれていなかったとされる。ゲリラ軍に志願して来た農民にも、資格として読み書きができる成年者であることを最低限要求し、条件を満たさない者はどんなに熱意があろうと容赦なく切った。

フランスの作家レジス・ドブレは、革命軍に帯同した際のゲバラの印象を「好感は持てないが、驚嘆に値する人物」と評した。他にもジャン=ポール・サルトルから「20世紀で最も完璧な人間」、ジョン・レノンには「世界で一番格好良い男」、カストロには「道徳の巨人」「堅固な意志と不断の実行力を備えた真の革命家」と評された。

カストロのゲバラ評の「道徳の巨人」とは多分に「皮肉」を込めていると思います。

★「自己に課す厳格な規律を周囲の者にも求めた」・・・・私の経験からしても「絶」=感覚型の上司は、こんな「規律による締め付け」は決してやりませんでした。

次は持病を見ましょう。

南半球出身者の鑑定④チェ・ゲバラ「体質」

 

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