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中曽根康弘⑨日韓関係の「軋み」

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《中曽根政権誕生前の日韓関係の「軋み(きしみ)」》

前総理の鈴木善幸時代

P159

「当時の日韓関係は、前首相の鈴木善幸のもとで著しく悪化していた。1980年に大統領に就任した全斗煥は朴正煕が1965年の日韓国交正常化にともなう日本からの借款を起爆剤に経済成長への道を歩み始めたことにならい、日本から新たな借款を得ようとしたからだ。

「韓国が共産主義の防波堤となっているおかげで日本は安全保障をただ乗りしている」というロジックで60億ドルの新たな借款を求めたところ、鈴木内閣の外相だった園田直は40億ドル以上は出せないと返した。さらに「資金を貰う方が出す方にビタ一文まけるのはまかりならんというのは筋違いだ」と発言する。これに韓国側は憤る。」

私は、この時の全斗煥政権の「ゆすりたかり」に等しい、巨額の借款要求に憤る園田外相の発言をTVの国会中継で見て記憶に残っています。

外相の発言も全くその通りでした。

★「借金をする方が、一銭も譲歩しない」と言っているのは、韓国と言う国はいったい何様なんだろうと強烈な違和感を感じたものです。

熊本出身で、普段は「武人然」として冷静沈着な園田直外相が激昂しているのも鮮烈な傾向でした。

当時の60億ドルとは、1981年で、1米ドル=220円ですから1兆3200億円となります(怒)

★「韓国軍の北朝鮮軍南下阻止効果」を日本が負担せよ。という要求は、1965年、16年前の日韓基本条約締結の交渉で、日本側が一旦、論破して退けていたことは前の記事に書きました。

中曽根康弘⑦大平首相「妓生接待と引き換えに妥協」

 

このメモは「金・大平メモ」よばれる。

また韓国側は、韓国の軍事力が日本の国防に貢献しているため負担金を要求、日本は「韓国の防衛力は韓国自体を守るために存在している」のであり、もし日本を守るために存在するなら韓国国民のプライドが許さないはずだと反論した[18]

 

《「発狂」したように「同じ主張」を何十年と喚き続けるのが「韓国流交渉術」(怒)》

相手国(日本)に無理難題を吹っ掛ける。その根拠はA説。

正当性が無いので、論破され却下される。

★他の国、他の民族なら、普通は、じゃあ次はB説で要求してみよう。

それでもだめなら、C→D→E→F・・・・・・・・・Z

と言う、流れとなりますが、これが「韓国流交渉術」だと

A→A→A→A・・・・・・・・・・・・・・・・・・A

と言う「無限ループ」となるのです。

★「交渉を受ける側」例えば、日本の外務省の北東アジア局の外務官僚も、仕事ですから、官邸や外務大臣から「交渉打ち切り」の命令が来るまでは、割り切って交渉しますが、相手が「あの手この手」と目先を変えてくれば「知的ゲーム」と割り切って、やれるでしょうが。

何十回交渉して、論破しても、無限に「A案」で来られたら、毎回同じ反論をしなくてはならない。

妖怪「子泣き爺」を相手にしているようなものです。

★これは、まいります。「精神的に疲弊」します。

今、韓国の刑務所に入っている元大統領の朴槿恵がかつて

2013年3月1日の三・一独立運動記念式典では、「(日本と韓国の)加害者と被害者という歴史的立場は、1000年の歴史が流れても変わることはない」と演説した[109]。その後、韓国内では「千年恨」という言葉がブームとなり、韓国・北朝鮮連合軍による対馬「奪還」作戦を描いた小説『千年恨、対馬』がベストセラーとなった。

★「(日本と韓国の)加害者と被害者という歴史的立場は、1000年の歴史が流れても変わることはない」・・・・・と明言しましたが。

「韓国流交渉術」とは「古代朝鮮」から伝わる、シャーマニズム、ムーダン、「呪詛」に他なりません。

形式上はOECD加盟国で「先進国クラブ」に入会していますが、今の文在寅も含めて、大統領以下、政治家は「原始未開レベル」です(怒)。

日本側に8人の犠牲者が出た「三一独立運動」ですが、暴動の首謀者14人に一人の「死刑」判決も出ませんでした。

リーダーの崔南善(チェナムソン)は最も重い量刑の懲役3年となりましたが、これすら、3年の満期を待たずに、仮出獄を許されています。

大英帝国のインド植民地統治と比べてみよう

※続きます。

 

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