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北京五輪の羽生VSネイサン

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2022年北京五輪の羽生VSネイサンの「頂上対決」を占う

※こちらからの続きです。

羽生選手の命式を再確認してください

四柱推命占い鑑定|フィギュアスケート|羽生結弦

《結論から言うと、「予想」は非常に難しい》

羽生選手とネイサンの命式を見比べて「重要な共通点」を発見した人がいたら、その人は「四柱推命のセンス」があります。

御自分で独学で習得できます。

 

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《重要な共通点とは「日柱の天干」です》

日柱の干支を並べて比較すると

羽生・・・・・丁卯

ネイサン・・丁巳

 

《天干が同じ人は、年運、月運、日運、時運(1刻=2時間区切り)は同じになる》

羽生もネイサンも天干は「丁」で同じです。

ということは、「年運」も「月運」の「日運」も「時運=滑走時間帯の吉凶」も同じです。

ですから、2022年の北京五輪の年は、過去記事で羽生選手は「正官」の年なので「願望成就」と予想しましたが、「正官」が巡ってくるのはネイサンも同じなのです。

 

《過去にも同様の「頂上対決」があり、私は予想に苦しんだ》

浅田真央ちゃんと金妍児の対決です。

二人の日柱の干支を見ると

フィギュアスケート|浅田真央

 

フィギュアスケート|キムヨナ①

 

浅田真央・・・・・癸巳

金妍児・・・・・・・癸酉

で二人とも天干は同じ「癸」ですから、二人が対決する試合は、二人とも、年運、月運、日運は同じでした。

バンクーバー冬季五輪の前の月に、読者様から、どっちが勝つか占ってください。と言うリクエストがあり、トライしましたが。

二人の命式を比べると

  • 二人とも「身弱」
  • 命式の強さにほとんど「差」がない。

ので、苦労しました。

強いて「優劣」を見つけると

  • 浅田真央ちゃんは月柱が空亡しているが、金妍児は四柱に空亡はない。

これくらいでしょうか。

しかし、長い鑑定経験から言うと、年柱と、月柱の空亡は、それほど「深刻」なマイナスとはなりません。

特に真央ちゃんの場合、午未空亡で、年柱が空亡していますが、実際の試合で、ショートでも、フリーでも、滑走時間帯が「午の刻(午前11時~午後13時)の間なら、行運(大運、年運、月運、日運、時運)の「午」が欠けた年柱を埋めるので、これを「空亡填実(くうぼうてんじつ)と言って、空亡が解消するのです。

また冬季五輪は、2月に開催月が固定されています。

2月は「寅の月」で、動かせません。

ですから、勝負を決めるフリーの日が「午」の日なら、真央ちゃんにとって、有利な日でした。

当時、私が「僅差で真央ちゃん有利」と占った根拠は

二人の「空亡」の違いです。

真央ちゃんは午未空亡でした。

ということは、毎年、「午の月=6月」「未の月=7月」は「不調」になるわけですが、6月と7月は「オフシーズン」ですよね。

確か、大きな試合は無かったと思いますが。

金妍児は、戌亥空亡、毎年「戌の月=10月」「亥の月=11月」が不調です。

オンシーズンで、五輪本番の2月が迫っているので、金妍児の、2009年の10月と11月の「調整」がうまくいかなかったのなら、真央ちゃん有利と占ったのですが。

結果は、在日朝鮮人の社長の成田豊率いる電通と、韓国の国家ぐるみの「不正行為」で「黒歴史」となりました。

「不正採点」が無ければ、どちらが勝手も「僅差」のはずでした。

 

《四柱推命的に言えば、ウィンタースポーツのアスリートは「午未空亡」がベストで「寅卯空亡」がワースト》

6月、7月のオフシーズンが空亡の、女子フィギュアの紀平梨花選手を私が推しているのもそれが、根拠です。

フィギュアスケート|紀平梨花

 

★「寅卯空亡」がワーストと見たのは「寅の月=2月」「卯の月=3月」で、冬季五輪は2月開催で固定だからです。

「寅卯空亡」で「悲運のアスリート」となったのは、もう引退しましたが、ロシアの女子フィギュアのエースのイリーナ・スルツカヤでした。

イリーナ・スルツカヤ・・・・Wikiより

http://archive.is/PVQfO

モスクワ出身のユダヤ系ロシア人元女子フィギュアスケート選手。身長160センチ。ロシアでの愛称はイーラ。

ソルトレイクシティオリンピック銀メダリスト、トリノオリンピック銅メダリスト、長野オリンピック5位入賞。世界選手権優勝2回、欧州選手権優勝7回、GPファイナル優勝4回など。

ソルトレイクで惜しくも「銀」、大本命だったトリノでは、高難度ジャンプを「回避」した荒川静香に「トンビに油揚げをさらわれる」様に、金を持っていかれました。

スルツカヤが「寅卯空亡」なのです。命式はまた別の機会にご披露したいと思います。

 

《羽生とネイサンの「雌雄を決する」ポイントは何か》

  • 空亡の違い。

羽生選手は「戌亥空亡」なので、平昌直後の、2018年と昨年の2019年は空亡でした。

怪我も多く、実力を完全に出し切ったとは思えません。

今年2020年は庚子で子年ですから、待ちに待った「空亡明け」です。

但し、厳密に「子年」となる=空亡明けするのは、2020年2月5日からです。

★来る4大陸選手権は、「ゲンのいいソウル」で2月6日開幕ですね。

期待したいと思います。

★今年から、ネイサンが「空亡の2年間」に突入する。

ですから、2022年2月の北京五輪は、ネイサンにとって「空亡明け」のいきなり「ぶっつけ本番」となるわけです。

 

《命式上の「リスクの差」》

★「リスク管理」については

羽生選手も、ネイサンもともに「囚獄&白虎殺」のペアがあります。

ネイサンにはそれに加えて「血刃&駅馬」のペアが2組も有ります。

大怪我や病気に注意です。

更に、凶星だらけのネイサンと違って、羽生選手には月徳貴人があります。

いわば「セーフティネット」です。

空亡月を比較しても、羽生選手は、戌亥空亡ですから、2021年の10月と11月が最後の調整となりますが、ネイサンは、空亡の最後の年の2021年12月と2022年1月の五輪本番直前まで、調整に苦労する恐れがあります。

 

《5歳と言う「年齢差」をどう見るか》

「若い、ネイサンの方がそりゃあ有利だ」と言う一般論もありますが、

審判にアピールする「演技構成」と言う点では、キャリアとして、羽生選手に「一日の長」がありそうです。

★羽生選手としては、今後は「大きなケガ」をしない。

「古傷」とどうやってうまく付き合っていくかにかかっているでしょう。

「ダメージコントロール」の問題ですね。

★過去に、大きなケガの経験がないネイサンが心配。

怪我の経験がなければ、怪我をした場合、それとどうやって付き合っていくかに苦労するでしょう。

 

 

トリノ・グランプリファイナルの「運気」

《昨年12月の「グランプリファイナル」と「全日本」の結果の検証》

羽生とネイサンの月運を比較すると

月運と吉凶星

2019年12月   丙子 劫財

羽生・・・・・羊刃 血刃  「囚獄&白虎殺」2組

ネイサン・・・・・凶星無し

★羽生選手は、今年は、大きな大会に全て「皆勤賞」ものでした、随分と「疲労」が蓄積していたでしょう。

ネイサンも同じ「劫財の月」でしたが、羽生選手は、空亡の年だったので、疲労の度合いは、半端なかったと思います。

 

2019年 羽生結弦|空亡の年+劫殺+血刃+「囚獄&白虎殺」×2

宿命星 吉凶星
2019年 食神 正官 空亡 劫殺
12月 劫財 偏官 羊刃 血刃 「囚獄&白虎殺」2組
7日 正官 印綬 印星殺

2019年は空亡の年で、おまけに劫殺が来ていました。

12月は、疲れがピークに達する「劫財」の月で、血刃や、「囚獄&白虎殺」の魔のペアが2組も来ました。

血刃で「古傷」は傷んだだろうし、不吉の星の羊刃と「囚獄&白虎殺」の不慮の事故と言えば、コーチがパスポートを盗難に遭ったとかで「コーチ無し」でのグランプリファイナルでした。

大舞台で、予想外の「コーチ不在」は如何に羽生結弦でも、メンタルに動揺をきたさないはずはありません。

フリーの当日は「印星殺」でした。

これでも、

  • 寅―午―戌の「三合火局」
  • 寅―卯―辰の「春の方合」

のいずれかが、成立していたら、空亡や、凶星を吹き飛ばせたのですが、残念ながら、成立しませんでした。

 

2019年 ネイサン・チェン|「食神」の年、1年を通じて凶星は無し

宿命星 吉凶星
2019年 食神 正官
12月 劫財 偏官
7日 正官 印綬 劫殺2個

2019年は、のんびりできる「食神」の年でした。

1年を通じて、凶星は有りません。

12月は、やや疲労の貯まる劫財の月でしたが、この後全日本で、カナダから東京に行かなければならない羽生と比べれば、大した疲れではないでしょう。

12月も凶星は、巡ってきません。

7日は、劫殺が2個も巡ってきますが、「寅の日」でしたから、ネイサンの命式の年柱の「卯」と月柱の「辰」とで

★寅―卯―辰の「春の方合」が成立するので、劫殺の2個や、印星殺は全て吹き飛ばされて、「チャラ」にされました。

羽生と40点の合計点の開きは、納得できませんが、「天の時」はネイサンの方に有ったということでしょう。

※続きます。

 

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