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高橋洋一①内閣官房参与

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第三次小泉内閣=菅義偉政権

「反日新自由主義者」の高橋洋一内閣官房参与に就任

※こちらからの続きです

youtube【プレミア公開】高橋教授、読〇の記事に激怒!?【怒れるスリーメン】
2020/9/29

※https://www.youtube.com/watch?v=N8rGyw6d70w

6分20秒あたりから高橋洋一の「虎(菅義偉国家主席)の威を借る暴言」が続きます。

文字起こしすると

「こんな記事を書いた読売の記者は、菅さんから目玉が来るよ。私ちょっと菅さんに電話して怒りの鉄拳喰らわしてもらおうかな。馬鹿じゃないの」

「人事で次に警察官僚がどうなるのか楽しみだね。この記事書いた読売新聞記者は、警察官僚からバッテンを喰らうよ」

以上

 

《小泉&竹中流の「新自由主義」「弱肉強食」「超格差社会」がいよいよ最終仕上げの段階へ》

先日の内閣官房参与の人事に「やっぱり」(怒)

内閣官房参与とは・・・・Wikipediaより

英訳:Special Advisor to the Cabinet)は、日本の内閣官房の役職の一つ。内閣総理大臣(首相)の“相談役”的な立場の非常勤の国家公務員である。

概説

内閣が対応すべき各種分野において優れた専門的識見を有する人材を首相が直接任命し、任じられた当人は首相に対して直接意見を言い、また情報提供や助言を行う。いわゆる“ブレーン”、“側近”的存在である。

人数制限はなく、通常は複数人いる。職務に対しては守秘義務が課される。全員に、所属する内閣府や総理大臣官邸で一つずつ執務室が与えられる。また内閣参与の上に定員1名の内閣特別顧問が存在する。

設置根拠は「内閣官房に参与を置く規則(昭和62年11月7日内閣総理大臣決定)」であり、

1. 内閣官房に当分の間、参与を置くことができる

2. 参与は首相の諮問に答え、意見を述べる

3. 非常勤とする

の3項目を内容とする。

権限が明確でなく、国会での答弁義務を負わないとの問題点を指摘する見方がある。第4次安倍第2次改造内閣では11人が任命されていた(途中、2018年に菅原郁郎が退任)が、2020年9月16日に安倍晋三首相が退任したことに伴って残りの10人全員が退職し、後継の菅義偉内閣では7人が新任、4人が再任された。

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「内閣官房参与」というと、職務の内容が分かりにくいのですが、英訳の方がわかりやすいです。

Special Advisor to the Cabinet

「時の政権の特別アドバイザー」というのが実態です。

 

内閣官房参与に高橋洋一氏ら6人任命 毎日新聞2020年10月13日

https://archive.is/FdOv4

政府は13日、元財務官僚で嘉悦大教授の高橋洋一氏ら6人を、同日付で内閣官房参与に任命したと発表した。高橋氏は菅義偉首相やその経済ブレーンの竹中平蔵パソナグループ会長と近く、財務省に批判的な立場でも知られる。大規模な財政出動の必要性とともに増税不要論を一貫して主張しており、財政規律を重んじる財務省にとっては「逆風」となりそうだ。

高橋氏は1980年、旧大蔵省(現財務省)入省。小泉純一郎内閣で総務相だった竹中氏の補佐官として郵政民営化などを推進した。2006年に内閣参事官に就き、当時総務相だった菅氏が創設を表明したふるさと納税の制度作りに携わった後、08年に退官した。リーマン・ショック後の09年には、自民党選挙対策副委員長だった菅氏が設立した「政府紙幣・無利子国債の発行を検討する議員連盟」の初会合で講演するなど、菅首相とは浅からぬ縁がある。

財政再建には増税よりもムダな歳出カットが優先との考えから、古巣の財務省を「埋蔵金を隠している」などと徹底的に糾弾する姿勢でも有名だ。第2次安倍政権が進めた大規模な金融緩和や機動的な財政出動の理論的支柱となった「リフレ派」の学者の一人にも数えられている。古巣を顧みるどころか、対決姿勢を鮮明にするOBが政権中枢で首相の助言役を務めることに、財務省内では「困ったものだ……」(幹部)とため息も漏れる。
内閣官房参与は首相に政策的助言を行う非常勤の国家公務員。高橋氏のほか、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーの岡部信彦・川崎市

康安全研究所長▽IT総合戦略本部員の村井純・慶応大教授▽大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミスト▽経団連の中村芳夫顧問▽キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦研究主幹の各氏が任命された。【和田憲二】

 

第一次菅内閣の組閣が完了すると、早速、「反日新自由主義者」の高橋洋一があちこちで威張り始めました(怒)

「こんな記事を書いた読売の記者は、菅さんから目玉が来るよ。私ちょっと菅さんに電話して怒りの鉄拳喰らわしてもらおうかな。馬鹿じゃないの」

「人事で次に警察官僚がどうなるのか楽しみだね。この記事書いた読売新聞記者は、警察官僚からバッテンを喰らうよ」

 

《高橋洋一とは、本質は竹中平蔵と何ら変わるところのない「弱肉強食」の「新自由主義者」(怒)》

【竹中平蔵とは違い、小泉売国奴政権で、全く「利権」にありつけなかった負け組売国奴】

高橋洋一が、竹中平蔵の下で、当時の総務副大臣の菅義偉国家主席とともに、「郵政民営化」を筆頭とする「反日売国奴行為」に奔走していたことは事実です。

竹中平蔵は、小泉純一郎の退陣とともに、総務大臣を辞職しましたが、小泉内閣で、二つの大臣ポストを務めたということが「箔つけ」になり、参議院議員を辞職した後も、「売国企業」のオリックスや、「口入屋」のパソナなど、数えきれない企業の社外取締役を兼務して、現在も荒稼ぎをしています。

2006年に発足した第一次安倍政権でも、内閣参事官(内閣総務官室)に残留しましたが、当時の安倍総理が2007年夏の参院選で惨敗して、内閣を改造すると、「反竹中平蔵で財務省シンパ」の与謝野馨が官房長官に就任しました。

 

内閣参事官とは・・・・Wikipediaより

参事官は、中央省庁では官房、局または部に置かれる職で、地位は、課長級のポスト(課長級分掌職、名付き参事官など)である場合がほとんどである。

■霞が関の官僚としては「課長」だったのですね(爆)

与謝野は「小泉政権時代の高橋洋一の暗躍」を苦々しく思っていたので、高橋を元ゴミ集積用のコンクリート部屋で、デスクとPC1台の部屋に「担当業務無し」で追い込みました(爆)

これは高橋本人がツィッターで述べている事実です。

 

※続きます

高橋洋一②菅国家主席

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