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2015年大阪都構想⑧住民投票を終えて

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2015年大坂夏の陣大阪都構想⑧住民投票を終えて

※⑦編からの続きです。

一日遅れですが、一昨日5月17日の住民投票、丁度、大坂夏の陣の1615年(慶長20年)から2015年で400年目だったそうです。季節は陰暦と陽暦で違いますが、同じ5月。

(400年前の大坂夏の陣は、戦闘のピークは5月8日ですが、陽暦に直すと6月になります)

400年前は、徳川家康の謀略に負けましたが、今回は見事に勝って、【大阪市を存続させました】反対派の大阪市民のみなさんおめでとうございます。心から祝意をささげたいと思います。

ついでに、橋下も政界引退してくれて、彼の政治生命は終わりました。また「2万%ない」とか言いながら、国政に出そうですが、それはあり得ません。政界は「運と縁起」を非常に重視する業界です。

【退路を断って乾坤一擲の大勝負に出て完膚なきまで負けました。】彼のように【勝負運】のない男を、担ぐ奇特な政党は無いでしょう。私は芸能界への復帰も難しいと思います。【敗軍の将、兵を語らず】で、たかじんのパネラーに戻っても、彼の発言を信じる人はいないでしょう。

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彼を【一タレント弁護士】から、政界に進出できるまでに育て上げたのは、お笑い芸人の島田紳助でした。しかし、もう紳助はいないし、最近作詞家としての復帰が伝えられましたが、関西の芸能界に対す

る影響力は有りません。結局弁護士に戻ると思います。弁護士は「正義感」だけでやっていては食えない職業です。橋下の出発点のように、飛田新地でブラックなクライアントを持ち、危ない橋を渡らないと、十分な所得は得られません。彼のことだから、また姑息に動いて、美味しいクライアントを見つけるでしょうが・・・

一昨日は、私も記事を書いた責任上、朝から、軽い興奮状態で、ネットで逐一住民投票関係のニュースを追っていました。そして夕方5時ごろに、外に飯を食いに行く前にネットをチェックすると、「NHKの出口調査では賛成派が優勢」の記事を見て一瞬ギクッとしましたが、「んなわねえよ(笑)」と軽く頭の中で打ち消して、外出しました。その根拠は・・・

★またも当たった【青山繁治予想】アップ時5月12日、場所福岡

当日の午前中に評論家の、青山氏が、福岡のラジオ局で、語ったコメントがyou tubeにアップされていました。9分あまりのスピーチですが、青山氏は明確に「橋下氏は敗れるだろう」と断言していました。その根拠は

① 敵の多い橋下氏は、今、自民党大阪府連、公明党、民主党、共産党に包囲されて、劣勢になっている。

② 2週間前までは賛成が多かったのに、2週間前を境に、ガラッと様相が変わって反対の方が多くなった。

③ 絶対に当たるという定評のある【内閣情報調査室】=非公開は、「橋下惨敗」と出ている。

青山氏は昨年末の、衆院解散も一番早く予想し的中させた人です。安倍さんとは、10年以上の付き合いで、良く食事を共にする仲だそうです。政治評論家数多有と言えども、彼ぐらい政権の中枢に食い込んでいる人はいません。

【内閣情報調査室】の資料は基本的には門外不出で、閲覧させてもらえないそうです。それを見せてもらっている中ですからね~

NHKの選挙特番を見ました。賛成派、反対派のデッドヒートが繰り返され、はらはらしましたが、NHKの「反対派勝利=大阪市存続決定」の発表で勝負がつきました。良かったです。

記事にも書きましたが、今年の橋下の運気(比肩=独走状態)は悪くなかったです。それでも負けるんだから【勝負運】は元々強くないのでしょう。大将の器ではないです。大体一の子分が松井一郎なんていうごろつきなんだから、橋下の器も大したことありません。

戦いの様相は、オール大阪VS橋下&朝鮮資本家(マルハン、ソフトバンク、パソナ)の構造でした。私の記事に漏れていて、読者様がコメント欄に補足してくれました。「重要なのは特別区になると、区間の格差が広がることですよ」というフォローです。全くその通りです。覚えておいてほしいのは

★朝鮮人資本家が、朝鮮人政治家(橋下徹)を担いで、政権を握ると、【格差を広げる新自由主義政策を行い、日本人を奴隷化するのが目的】だという事です。

朝鮮人総理の小泉純一郎の時も【一気に格差が広がり、日本人の中間層は壊滅】しました。日本人はそろそろ学習してもらいたいものです。

5月17日の戦いを仕掛けた橋下一派は、【朝鮮人による、朝鮮人の為の朝鮮人自治区】が最終目標でしたから、韓国からの侵略に等しい大決戦でした。

当の安倍総理は、【内調=内閣情報調査室】の結果=【橋下惨敗】を知っていましたから、住民投票日、和歌山の熊野三山詣でを終えると、大阪の地に足を下ろすことなく、帰ってしまいましたね(笑)

政治とは非情なものです。

★維新の党は空中分解する。

それにしても、維新の党とは、橋下を始め、江田憲司とどいつもこいつも人望のない連中ばかりです(笑)

江田は東大法学部を出て、通産省(現=経産省)に入省し、橋本龍太郎政権の時に首相秘書官を務めました。

橋竜の寵愛を受け、秘書官としては、凄い権勢をふるいました。「森蘭丸」といわれ、例え自民党の実力者でも、気に食わないと、首相に面会させないなど、傲慢の限りをつくしました。東大在学中に司法試験も受かってますから、IQが高いことは間違いないでしょう。

しかし、彼ほど万遍なく嫌われている人はいません。国会質問でも、難しい意地の悪い質問を繰り返しています。そして「どうだ、俺の頭の切れは」と言わんばかりの態度です。

みんなの党の時、自分の上司の渡邉喜実がスキャンダルで失脚したのは、江田がスキャンダルをリークしたからだと言われています。江田は憲法改正には慎重で、安倍総理とは会いません。

住民投票の前日の5月16日に、民主党の岡田代表と野党再編の密談をしましたが、江田の性格を知り尽くしている、岡田は首を縦に振りませんでした。

そして、翌日には大阪入りして「橋下徹を男にするために一票入れてください」ですからね(笑)市民の中には「褒め殺しに聞こえる」と言った人もいたようです。

しかし、その江田も橋本引退とともに、責任を取って、維新の党の代表を辞任、幹事長の松野頼久(政治家松野雷三の妾の子)までもが辞任してしまいました。

もう党の顔になる力量、カリスマ性を持った議員はいません。所属代議士は離散して、チリジリバラバラばらばらになるでしょう。

5月17日の住民投票は、実は、大阪だけにとどまらず、日本の政治に影響を与える大きな政局(権力闘争)でした。安倍総理は、橋下に大きな期待を寄せていました。勿論、【憲法改正】の為です。

逆に言うと公明党が如何に信用されていないかです。橋下の敗北、引退で、来年の参院選の争点として【憲法改正カード】は斬りにくくなりました。そこで、今安倍さんが考えているのは【一旦延期した消費増税の再延期】です。訪米から帰国後、河口湖の別荘でゴルフ三昧で、悪口を言われましたが、その時一緒にコースを回ったのが、本田悦郎内閣参与でバリバリの【消費増税反対派】です。

安倍さんはGWの頃から、【維新消滅後】の次の手を考えていたのでしょう。

橋下は12月で、政界引退、松井一郎も再出馬せずで、大阪維新は消滅です。奇しくも、維新と結の党が合体するときに江田憲司が「維新という言葉は新鮮味がないので、党名から外しましょう」と意見しました。そこを橋下が「何とか維新の名称を残してほしい」と懇願して残したのです。

大体、維新という言葉は、30年前、当時売れっ子コンサルタントだった、マッキンゼーの大前健一(在日説あり、韓国との関係が密接)が【平成維新の会】という政治塾を開いたのが始めです。

塾自体は、大前の人望の無さですぐ潰れましたが、橋下が、押入れの奥から埃だらけになった「維新」なる名称を使い始めたのです。維新というと明治維新を連想してプラスイメージがありますが、政党名としては、最早賞味期限切れです。しかも、大研健一や、橋下など、評判の悪い知識人や政治家が使うことが多いです。

今後は○○維新とか、○○改革という名称の政党は信用しないほうが良いでしょう。

とにもかくにも、橋下は致命的な敗北を喫しました。かれは、今回の戦いで、人生の運気をすべて使い果たしました。所詮お笑い芸人、島田紳助のTV番組で、全国に顔を売り、育ててもらった根無し草のタレント政治家でした。

私が7年前に、拙ブログで、橋下を「危険な政治屋」と斬ったころは「橋下徹は将来の総理大臣になる」と言った本を出した評論家がいました。その人には筆を折ってもらいたいものです。

とにかく、私の愛する大阪市を守ってくれた、反対派の市民の方の健闘に謝意を表します。

※⑨編へ続きます。

2015年大阪都構想⑨賛成派との論争

 

 

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